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2016年(1月~6月)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

6/26(日)阪神1R 3歳未勝利(牝) ダート1400m 10:05
⑤シゲルメジロザメ 高橋康/高倉
馬連 1740円的中 3連複 8290円的中 3連単 3万4610円的中
前走ワケアリ敗戦馬から3万馬券ズバリ!!
前走、デビュー5戦目で初めて掲示板を外した⑤シゲルメジロザメだが、「コレまでで一番内容のある走りだったんじゃないか」と厩舎関係者に悲観の色は見えず。前崩れの展開を、番手追走から0.3秒差。同様に展開不向きで敗れたピッツバーグが次走でアッサリと勝ち上がったことからも、確かに内容の濃い競馬だったと言える。

その前走が、放牧を挟んで優先出走権(中3週まで)が失効したため、同週の牝馬限定戦に使えず、しぶしぶ牡馬混合戦に回った経緯アリ。今回は「間隔を取って牝馬同士で使えるまで待っていました。全体的に体が良くなり、デキも上向いてますよ」と。牡馬相手にアノ走りができるなら、牝馬同士のココは当然の上位争い。

対抗は⑭ウエスタンビジュー。前走は18キロ増の余裕残しで動けなかったが、この中間は攻めを強化して「体も締まってきた」とのこと。叩き2戦目で前進必至。
6/26(日)阪神12R リボン賞 ダート1400m 16:30
⑮ハラペーニョペパー 加用/武豊
馬連 710円的中 3連複 2470円的中 3連単 1万4710円的中
◎○決着で“堅い”万券!!
得意の阪神、降級するココを目標に十分すぎるほど乗り込んできた。3ヶ月ぶりでもむしろ気配は前走時よりもいいくらいだよ」と厩舎関係者が必勝態勢で送り出す⑮ハラペーニョペパー。前走はダートで初めて大崩れしてしまったが、「同型が多くて揉まれる競馬になってしまったからね。まだ自分のペースで行けないと脆い面があるということだろう」と敗因はハッキリ。陣営に悲観の色は見えない。

今回は「ハナにこだわる必要はないし、この枠なら内の馬の出方を見ながら回ってこれる。この並びで前走みたいに揉まれる競馬になることは考えられない」と。まさに“普通に回ってくれば結果はついてくる”一戦だ。
6/19(日)函館7R 3歳上500万下 ダート1700m 13:10
⑩エポック 角田/藤岡佑
馬連 1070円的中 3連複 2210円的中 3連単 1万1070円的中
今年の北海道も万券スタート!!
500万なら力はかなり上だよ。ユニコーンSに使いたかった」と厩舎関係者が素質を高く評価している⑩エポック。なかなか勝ち上がることができずにいるのは、「1800mだと長いし、1400mだとちょっと忙しい」という微妙な距離適性によるものか。

今回は初めての1700mで、「ようやく使ってくれたよ。小回りの1700mはベストだと思う」とのこと。「乗り込んで動きや息遣いも良くなっている」とくれば、もう言い訳できない一戦。
6/18(土)阪神7R 3歳上500万下 ダート1400m 13:20
⑨レッドヴェルサス 須貝尚/M.デムーロ
馬連 1150円的中 3連複 1460円的中 3連単 1万3470円的中
その日一番の『推薦レース』で460%回収!!だから勝てる!!
前走時も◎公開、的中をお届けした⑨レッドヴェルサス。先に抜け出していた勝ち馬に僅かに及ばず2着までも、1.24.7は同日の1000万特別でも2着に相当する好時計。3着に6馬身と大きな差がついたように、500万なら断然の存在と見ていいだろう。

その前走時にもお伝えした通り、「内面も含めて本当に疲れ知らず」と担当が驚くほどタフな馬で、この中間も「食いが落ちることもなく元気いっぱい」とのこと。当時、絶不調と言っていいほど乗れていなかったM.デムーロも、ココ2週は(3-2-2-6)、(4-3-1-7)で連対率40%超えと別人のような活躍ぶり。今週は土曜に有力馬がズラリと揃っており、同馬も勝ち星を計算している1頭だ。
6/12(日)阪神2R 3歳未勝利 ダート1800m 10:25
⑮エイシンミサイル 奥村/北村友
馬連 700円的中 3連複 2830円的中 3連単 1万0030円的中
2番人気で後続に5馬身差をつける大楽勝!!
前走、ダート替わりで初めて馬券対象になった⑮エイシンミサイルだが、実はコレ、もともとデビュー前から「1回使ってダメならダートに行く」と陣営が話していた馬。変わるべくして変わったと言っていいだろう。

「思っていた通り、初ダートでいい競馬をしてくれました。その前走は中間に一頓挫あってのもので、今回の方が順調にきています。まだ上積みがありますよ」と厩舎関係者。大型でズブいタイプだけに、伸び伸びと走れるこの外枠もプラス材料。ココでもうひと押し。
5/28(土)京都9R 御池特別 芝1200m 14:25
⑫トウカイセンス 野中/M.デムーロ
馬連 1380円的中 3連複 6430円的中 3連単 2万1560円的中
『ダービーよりも断然コッチ』とお伝えしていた通りの大本線万券決着!!
今年、連対率25.3%のハイアベレージを記録している好調・野中厩舎。先週も10頭出しの大攻勢で2勝、2着1回と確実に結果を残しているが、「ダービー週の目玉がコレ。鞍上はミルコや」と、それ以上のトーンで陣営が話していたのがこの⑫トウカイセンス

実はこの馬、2勝目をあげたのも、ちょうど昨年のダービー週。つまり、降級直前の『勝ち得』の一戦でキッチリと結果を出しており、今回も「前走は内々をロスなく回った馬同士での決着。道中、外々を走らされる厳しい形になりながらよく差を詰めてきた。短期放牧明けでも稽古量は十分。得意の京都替わり、準オープンから強いのが降級してくる前に何とか勝っておきたい」と、同様の勝負パターンというワケである。

付け加えれば、初勝利が2年前のオークス週。成績からも平坦巧者であることはハッキリしているが、中でも開催後半、この時期の京都はピッタリ。狙い澄ましての復帰戦でキッチリ決める。

長期休養明け3戦目、「馬体がフックラとしてイイ状態。ようやく安定感が出てきた。ココも期待は大きい」と厩舎関係者が話す⑤グランシェリーが対抗。「この後は函館に持って行く。もう次に使う1000万の番組も決めてあるからね」と完全に『勝ち得』を意識して使ってきた⑥イッテツが3番手。
5/28(土)東京10R 葉山特別 芝1600m 15:10
②ジョーアラタ 清水久/内田博
馬連 1450円的中 3連複 8870円的中 3連単 2万6930円的中
『降級』前のヤリ話で難なく269倍的中!!
前走は真っ直ぐ追えていればアッサリだった」と厩舎関係者が話す②ジョーアラタ。レース映像をご覧頂ければ分かる通り、直線で鞍上の右ムチに過敏に反応して左に3回もヨレるロス。直線に向いたところでは持ったままの抜群の手応え。前記のコメントも頷けるところだろう。

荻野極はココにきて馬券対象になることが増えてきたように決して下手な騎手ではないが、流石に減量特典がない特別戦ではまだ荷が重かったか。57キロ→57キロで、荻野極→内田博は大きな前進材料。「芝1600mを求めての東京遠征。勝ってもう1回このクラスを使いたい」という陣営の期待にキッチリと応えてくれるはず。
5/28(土)京都4R 3歳未勝利 芝2000m 11:25
①インディーズルアー 中村/四位
馬連 1760円的中 3連複 2970円的中 3連単 2万0000円的中
◎○▲で朝イチ2万馬券!!
前走は「返し馬で切れる感じがしなかったから」と早めに動いた四位の好判断が光ったが、当時は圧倒的にインコースが有利な馬場状態。勝負どころで外々を回るロスがありながらの3着は評価に値する。

今度は外回り1800m→内回り2000mで、より持ち味が生きる舞台設定。前進はあっても後退はないだろう。

同様に内回り向きの⑨ワンスインアライフが対抗。前走は人気を背負って勝ちに行く競馬をしたのが裏目。人気落ち、乗り慣れた鞍上に戻るココで巻き返しがありそうだ。
5/28(土)東京11R 欅S ダート1400m 15:45
⑩エイシンバッケン 中尾秀/石川
馬連 1590円的中 3連複 2510円的中 3連単 1万7560円的中
◎○の一騎打ち!!馬連50%指示で一撃795%回収!!
前走時にも◎公開、◎○▲で万馬券をお伝えした⑩エイシンバッケンだが、当日はマイナス16キロと大幅馬体減。4馬身差の圧勝でも、決して万全とは言えない中での走りだった。

この中間は「前走時よりも落ち着きがあるし、減っていた体も戻っている。状態は確実に上向き」と厩舎関係者。次週には準オープンに降級する立場ではあるが、「先が楽しみになる走りに期待している」と陣営の視線は既に重賞戦線へ。『降級待ち』の雰囲気は感じられない。連勝の期待大。

対抗は④レッドファルクス。「ベスト条件のココを目標にシッカリと乗り込んできた。今週の追い切りでは格上を引っ張り切りの手応えで子ども扱い。前走以上に動ける態勢」と厩舎関係者が色気タップリ。

※プレミア会員限定情報になります
5/22(日)東京11R オークス 芝2400m 15:40
③シンハライト 石坂/池添
馬連 420円的中 3連複 2070円的中 3連単 5790円的中
予告通りの◎○ズバリ!!
池添がデビュー前、昨夏の函館で跨った時点で、「これだけの背中の馬はなかなかいない」「コレは大きいところを狙える馬」と乗り味を絶賛していた③シンハライト。これまでの戦績については改めて説明するまでもないだろう。前2走とも2頭で叩き合い、他馬に大きな差をつけた相手のジュエラーが不在なら中心はこの馬以外に考えられない。

「オンとオフがハッキリしている馬なので、輸送で馬体が大きく減ることは考えづらい」「距離を含めて不安らしい不安はない」「今年のメンツなら一枚抜けてる」「普通に回ってくれば勝てる」「テキはジェンティルドンナで勝った時よりも自信ありそう」などなど、厩舎から聞こえてくるのはとにかく強気な声ばかり。まず勝ち負け。

一発の可能性、逆転含みという意味で対抗は⑬チェッキーノだが、「フローラSは展開も馬場も向いた」「一線級のメンバーと走るのは今回が初めてだから……」と半信半疑の声も。桜花賞3着馬④アットザシーサイドは変わらず順調。妙味は、桜花賞は直線で前が壁になって大外に持ち出すロスが痛かった⑧デンコウアンジュ、松田博師の息子が「勝負仕上げ。馬体は減ると思うけど力は出せる」と色気アリの⑥アドマイヤリード

ルメールが「チェッキーノに乗りたかった」と気がなさそうに話していた⑪エンジェルフェイスは押さえまで。近年、勝ち馬を2頭輩出している忘れな草賞勝ち馬で穴人気になりそうな⑰ロッテンマイヤーも「まだ折り合いに不安がある」「試練の外枠」と陣営のトーンひと息。
5/21(土)京都11R 平安S ダート1900m 15:35
⑭アスカノロマン 川村/太宰
馬連 840円的中 3連複 1770円的中 3連単 6130円的中
ダートの高額条件は関西馬を知れば獲れる!!
充実一途の⑭アスカノロマン。前走のアンタレスSでは◎アウォーディーの対抗馬として大本線的中をお伝えさせて頂いたが(攻略1点集中レース)、この中間も「以前とは違ってレース後の回復が早い」「完全に充実期に突入した」と引き続き陣営のトーンは高い。

その前走の勝ち馬アウォーディーが直前になって回避したことで、「この相手なら負けられんやろ」と厩舎関係者。太宰も「前走同様、力を出せる状態。今後のためにもココでキッチリと賞金を加算しておきたい」と自信満々。今度はこの馬が中心。
5/14(土)京都5R 3歳未勝利(混) 芝1200m 12:25
⑫オールインワン 作田/岩田
馬連 1450円的中 3連複 2480円的中 3連単 1万3810円的中
年間1勝・超マイナー厩舎の“大ヤリ”をスクープ!!
今年、平地ではまだ1勝しかしていない作田厩舎だが、今週は「2つ勝てるかも」と厩舎関係者が話す勝負週。1頭は日曜東京6Rのドゥーカで、もう1頭がこの⑫オールインワンだ。

この関係者、実は元騎手の田嶋翔。「ポンと出れば勝てると思います。今回は相手にも恵まれましたからね」と。滅多に強気なことを言わない性格だけに、よほど自信があるということなのだろう。

鞍上に岩田を配してきたのも高い勝負度合いの表れ。「芝替わりはプラスだし、折り合いが難しいので1200mも合いそう」と。一変に期待できる。

※プレミア会員限定情報になります
5/14(土)京都6R 3歳500万下(混) ダート1800m 12:55
①ピットボス 清水久/幸
馬単 730円的中 3連単 1万1870円的中
確勝級情報馬から『堅い』万券!!
先週日曜、サハラファイター推奨時にもお伝えした通り、4/3(日)阪神5Rは勝ち馬グランセブルスが交流重賞で3着に好走するなど、上位馬が軒並み好走しているハイレベル戦。当時、掲示板に載った馬でまだ2勝目を挙げていないのはこの①ピットボスのみ。とは言っても、前走の東京戦はタイム差なしの2着で、3着には7馬身と大きな差。走破時計1.37.1は同日のオープン特別でも2着に相当する非常に優秀なものだった。

「前走はソラを使った分、最後に差されてしまったけど、時計や着差からも能力は確か。鞍上はクセを分かっている(追い切りに跨っている)し、この中間も元気いっぱい。上のクラスに行ってからも楽しみな馬だよ」と厩舎関係者。順当に勝機だろう。
5/14(土)東京10R 秋川特別 芝1600m 15:10
⑨プレミオテーラー 河内/川田
馬連 960円的中 3連複 2630円的中 3連単 1万1370円的中
馬場、展開、鞍上との相性までも読み切った完璧な的中!!
前走は人気に応えることができず3着に終わった⑨プレミオテーラーだが、直線に向いたところで前が壁になり、追い出しを遅れるロスがあってのもの。「調子に乗りすぎました。すいません」とはレース後の松山で、どうやら1つ前に行われたマイラーズC、最内をすくって差し切ったクルーガーの再現を狙ったことが裏目に出てしまったようだ。

今回は陣営から「早めに動いて後続に脚を使わせるような競馬を。瞬発力勝負は避けるように。行きたがるようならハナを切っても構わない」との指示が出ており、同馬とのコンビで(2-0-1-0)、持ち味を把握している川田なら難なくそのリクエストに応えてくれそう。逃げ馬不在の展開利も味方に押し切りが濃厚だ。
5/1(日)京都11R 天皇賞(春) 芝3200m 15:40
①キタサンブラック 清水久/武豊
馬連 2万0160円的中
1番人気ゴールドアクターの危険情報を独占公開!!馬連で2万馬券的中!!
今年の前哨戦の中で、最もメンバーレベルが高かったのが大阪杯。当時、当社では◎アンビシャスから1万2810円の万馬券をお伝えさせて頂いたが、そこでタイム差なしの2着、ショウナンパンドラやラブリーデイといった並み居るG1馬を寄せ付けなかったのが①キタサンブラック

これまで大敗を喫したダービーを除けば馬券対象を外しておらず、しかもその全てが人気を上回る着順。「いつもコチラが思っている以上の結果を出してくれる馬。走るたびにビックリさせられる」と清水久師が話すように、一般の競馬ファンだけではなく、陣営の想像以上に『強い』馬ということだろう。

休み明けの前走時でも仕上がっていたため、状態面に関しては「大きな上積みはないけど申し分のないデキ」と、やや上昇といった程度のニュアンスだが、それでも「いつも一生懸命走ってくれるので安心して送り出せます」と厩舎関係者。絶好の最内枠を引いたことで「逃げなくても内ラチぴったり回ってこれる枠。行きたい馬がいれば行かせて、ラチ沿いを走る菊花賞みたいな競馬を」と更にトーン上昇。よほどの乱ペースに巻き込まれでもしない限りは上位争いになりそうだ。

なお、⑰ゴールドアクターについてだが、不利な外枠に加え、吉田隼の京都での騎乗経験の少なさ(京都外回りコースでは未勝利)も不安材料。更に「暑さに非常に弱いタイプで、レース当日の夏日(25度以上)予報は心配だね」との声も。人気ほどの信頼性はなさそうだ。
4/30(土)京都7R 4歳上500万下(混) 芝1200m 13:25
⑦ジェントルヴァウ 藤原英/福永
馬連 1480円的中 3連複 8250円的中 3連単 2万7380円的中
今週も攻略1点!!これで4週連続、うち万券3発!!
「調整が難しい馬。小倉滞在で追い切りナシで臨んだのが完全に裏目に出てしまった」と厩舎関係者。前走は1番人気を裏切り14着と大敗を喫してしまった⑦ジェントルヴァウだが、陣営の中で敗因はハッキリとしているようだ。

今回は「ココを目標にシッカリとつくってきた。気のいいタイプで久々は苦にしないし、巻き返して当然と思っているよ」と自信満々。2走前は上位馬が軒並み次走で好走しているハイレベル戦。そこで2着なら、いつまでもこのクラスでウロウロしているわけにはいかないだろう。

※プレミア会員限定情報になります
4/30(土)東京11R 青葉賞 芝1200m 13:25
⑥ヴァンキッシュラン 角居/内田博
馬連 1940円的中 3連複 2540円的中 3連単 1万4890円的中
譲るのは人気だけ!!4,5番人気の関西馬ワンツーでキッチリ万券!!
デビュー前は「手先が重い、動きが重い、ゲートが遅い」と厩舎内でも散々な言われようだった⑥ヴァンキッシュランだが、昨秋から徐々に評価が高くなり、前走時には「使うごとに柔らかみが出てきた。ダービーに使いたい」と厩舎関係者。そして今回は「ココでの走り次第で、ダービーではリオンディーズと互角の評価になるかも」というところまでやってきた。

「悪いところは何もありません。グングンと力をつけているし、折り合いも気になりません。あとはこの馬よりも強い馬が何頭いるかだけ。それでも権利は取れる(2着以内)と思っているんですが」と厩舎関係者。まず、上位争いになるムード。
5/1(日)京都3R 3歳未勝利(混) ダート1800m 11:05
①フェイスインパクト 矢作/ルメール
3連単 1万4010円的中
午後の資金作りに大好評!!前日情報からも好配当連発!!
前走後すぐに「次は勝てる」と騎手、厩舎ともに口を揃えていた①フェイスインパクト。当時、今年デビューの坂井瑠がまだ初勝利をあげていなかったため、間隔を詰めて使うプランもあったのだが、それよりも馬の状態を優先。ひと息入れてリフレッシュさせると、優先出走権(前走後4週間以内)にもこだわることなく、シッカリと態勢を整えてきた。

短期放牧を挟んでイイ状態で使えそう。水曜の動きも良かったし、未勝利は今回で決めておきたいね」と厩舎関係者。残念ながら坂井瑠は落馬負傷で戦列を離れているために乗り替わりだが、ルメールならマイナスになるはずもない。勝ち負け必至。
5/1(日)東京6R 3歳500万下(混) ダート1400m 12:45
⑮ストリクス 安田隆/戸崎
馬連 700円的中 3連複 2800円的中 3連単 1万0280円的中
ヤリはコッチ!!厩舎のホンネが分かれば万券が獲れる!!
1番人気を裏切ってしまった前走は、出負けしてテンから脚を使わされたこともあるが、その日のダート戦で連対した12頭中、10頭が二桁馬番という極端に外枠有利な馬場状態も逆風。最内枠から窮屈な競馬になってしまったことも敗因のひとつと言えるだろう。

500万に昇級してから2戦の内容を見ても、現級での能力上位は明らかで、「短期放牧を挟んで体の張りも良くなってきた」とデキに関しても上向き。この日は10Rのコンテッサトゥーレと東京で2頭を使う安田隆厩舎だが、より色気を持っているのはコチラ。
4/24(日)東京5R 3歳未勝利(混) 芝2000m 12:30
④オールドクラシック 矢作/川田
馬連 6070円的中 3連複 1万0080円的中 3連単 7万6210円的中
初出走馬を大本線で買えるのが『本物』の証明!!
今週は土曜の京都芝1800m、日曜の京都芝2000mも睨んでスタンバイしていた④オールドクラシックだが、各陣営の動向からこの東京戦が関東馬だけではフルゲートにならないと見て、すかさず投票。現在、20勝で厩舎リーディング1位の矢作厩舎。この目ざとさが勝ち星量産に繋がっているのだろう。

気性に難しいところがあって追ってからモタれるので、今回はリングバミを着用。ケイコでも着けて追ったけど真っ直ぐ走っていたし、嫌がる素振りも見せなかった。これなら実戦でも効果はありそうだよ。前走以上に動けるはず」と厩舎関係者。加えて逃げ馬不在のメンバー構成で、出負けでもしない限りは展開面に恵まれることも濃厚。ココが未勝利脱出のチャンス。

⑯アムネスティも「捕まっていれば勝てる」と強気な話だが、初出走ながら「かなり走りそう。買うなら今回ですよ」と厩舎関係者が色気タップリだったのが⑰マサノヒロイン。オッズも考慮すれば狙いは後者か。
4/23(土)東京11R 鎌倉S ダート1400m 15:45
⑬エイシンバッケン 中尾秀/石川
馬連 2120円的中 3連複 1680円的中 3連単 1万3600円的中
開幕初日に早速◎○▲万馬券ズバリ!!
1ハロンの距離延長で前進が見込める⑬エイシンバッケン。2走前には昇級戦の1200mでも3着に好走しているが、道中は押して押してようやく先団から離された9,10番手。騎手、厩舎ともに「1200mは忙しい」と口を揃えており、ベストは1400mと考えていいだろう。

「イライラしてゲートも出なかった」前走を踏まえ、この中間はひと息入れて立て直し。「久々でも仕上がりは良好。全く自分のリズムで走れなかった2走前でも差のない競馬。このクラスは時間の問題だと思っている」と、ココは巻き返しに期待がかかる一戦。
4/16(土)阪神11R アンタレスS ダート1800m 15:30
⑨アウォーディー 松永幹/武豊
馬連 510円的中 3連複 4340円的中 3連単 1万0620円的中
ロワジャルダンではなくこの2頭!!◎○大本線でキッチリ万券!!
ダートに替わって3戦3勝、まだ土が付いていない⑨アウォーディー。手綱を取るユタカの評価も非常に高く、重賞2勝のお手馬①クリソライト陣営には早々に断りを入れ、コチラの手綱を選択。「マエコーさん(アウォーディーの馬主でユタカと繋がりが深い)だから優先したワケじゃない」とのことだ。

この後は5/21平安S→6/29帝王賞の予定となっており、「帝王賞で他馬と被った場合はアウォーディーを選択するつもり」との話も。他馬とは言うまでもなくコパノリッキーのことであり、つまり既にコパノリッキーよりも上と見ているということ。「来年はドバイ」との声も聞こえてきており、G3のココで恥ずかしい姿は見せられないところだろう。

太宰が並々ならぬ自信を見せていた⑯アスカノロマンが対抗。「完全に本格化した」「フェブラリーSの時より具合がイイ」とのことで、担当も「あんなに(太宰)ケースケが強気なのは珍しい」と期待を寄せていた。
4/10(日)阪神11R 桜花賞 芝1600m 15:40
⑬ジュエラー 藤岡健/M.デムーロ
馬連 960円的中 3連複 5650円的中 3連単 2万0330円的中
歴史は繰り返す!!
23万馬券的中の昨年に続いて、関西馬2騎◎○による万券決着!!

2週前、ビッグアーサーで高松宮記念を制し、ようやくG1初制覇を達成した藤岡健厩舎だが、「またG1勝てそうやで。1コ勝ったらポンポン行くもんや」と厩舎関係者。⑬ジュエラーのデキが相当にイイようだ。

何でも、「やってもやっても全然カイ食いが落ちない。だから加減せずにビッシビシやれる」とのことで、1週前の坂路では51.6-38.1-24.5-12.4の自己ベストをマーク。これまでのベストが53.9だったことを考えると、時計自体ももちろんだが、いかに負荷をかけた調整がなされているかが分かるだろう。

ちなみに、追い切りをつけているのは、高松宮記念前にビッグアーサーにも乗っていた厩舎の腕利き。「前走時も良かったけど、今回はビックリするくらいイイ」とのこと。調整に狂いはなく、「前走はチグハグな競馬。不利なく回ってくれば負けへんはずや」と、自信タップリに送り出されている。

対抗は⑫シンハライト。コチラも「前回はまだ8分。更に良くなってる。何の不安もなくこれた」と順調そのもの。手綱を取る池添はこれまで牝馬でG1を9勝しているのだが、「今回はその中でも1,2を争うくらいの感触」と。好勝負必至。

クイーンCの勝ちっぷり、時計面から断然人気に支持されそうな⑤メジャーエンブレムについてだが、高速馬場で、インコースが特に走りやすい状態だった当時の東京芝を考えると、額面通りの評価ができるとは?少なくとも、上記2頭の単勝オッズ5倍前後に対し、1倍台は過剰人気と言わざるを得ない。今回は展開利が見込めるために評価を落とし過ぎることはできないが、3連系は同馬が馬券圏外に敗れることも想定して買うことをオススメする。
4/10(日)阪神7R 4歳上1000万下(混) 芝1600m 13:25
⑫トーセンデューク 藤原英/福永
馬連 3190円的中 3連複 1万0930円的中
重賞だけじゃない!!『推薦レース』でもキッチリ万券!!
先々を考えてこれまでは2000m前後の距離に使われていた⑫トーセンデュークだが、今回は距離を短縮して初めてのマイル戦起用。ほぼ全てのレースで行きたがる面を見せていただけに、この条件替わりは大きなプラスと考えていいだろう。

前走は展開も不向きでしたし、タフな中京の馬場も合いませんでした。調教師はまだ2000mを使いたがっていましたが、マイルの方が競馬がしやすいのは間違いありません。巻き返しに期待しています」と厩舎関係者。前進必至の一戦と見る。
4/9(土)福島8R 4歳上500万下 芝1200m 13:45
④ハッシュ 高橋忠/坂井瑠
馬連 2030円的中 3連単 3万7360円的中
ワケアリ敗戦からの、ワケアリ勝負!!
約3ヶ月半ぶりの休み明けだった前走は、過去最高馬体重の484キロが示す通りの太め残り。「帰厩時がかなり太くて、運動量を増やしているけど、冬場だしなかなか絞れてこない。開幕週の芝1200mは待ってましたの条件だけど……」と陣営のトーンも低め。人気を裏切っての7着も、負けるべくして負けた一戦と言っていいだろう。

その後は「優先出走権を取れなかったので小倉開催のうちはもう使えないでしょう。春の福島開催に備えます」と早々に放牧へ。同じ轍を踏まないように今回は「放牧先から体が増えすぎないように調整してきました」とのことで、「帰厩時が480キロ台。体がなかなか絞れずに苦労した前走時とは調整過程が全然違います。きっちりシェイプアップできていますから、前走みたいなことはないと思いますよ」と色気タップリの出走となる。福島芝1200mは現級で(1-2-0-0)、連対率100%の得意舞台。デキさえまともなら巻き返して当然。

※プレミア会員限定情報になります
4/9(土)阪神5R 3歳500万下(混) ダート1200m 12:20
⑭ワンダーサジェス 石橋/小牧太
馬連 2580円的中 3連複 1万1470円的中
1人気-7人気のワイド1点!!一撃回収率1070%達成!!
既走馬相手のデビュー戦が、好位追走からアッサリと抜け出して後続を突き放す大楽勝だった⑭ワンダーサジェス。これには鞍上の小牧も「ココではスピードが違いすぎたね。期待が膨らむ走りだった。上でもやれるよ」と好感触。厩舎内からは「ウチの厩舎らしくないイイ馬(笑)」との声も。500万が壁になる器ではないだろう。

石橋師も「アノ勝ちっぷりなら昇級しても期待は大きい。この中間の動きも絶好だったよ」と色気タップリ。連勝の可能性は十分。

他馬はどれも一長一短。一発があれば楽にハナを切れたときの⑨サンキュー。妙味はひと息入れて立て直してきた⑦チャームか。
4/3(日)阪神11R 大阪杯 芝2000m 15:35
⑨アンビシャス 音無/横山典
馬連 1470円的中 3連複 2540円的中 3連単 1万2810円的中
実績だけでは決まらない!!これが前哨戦の獲り方!!
前走の中山記念でも◎公開、ドゥラメンテとリアルスティールの間に割って入り、改めてG1級の能力を示した⑨アンビシャス。ただし、収得賞金5000万円の4歳馬。このまま6月のクラス再編成(安田記念前)を迎えてしまうと、半額の2500万円に。G1級の能力はあっても、G1に出走すること自体が厳しくなってくる。

当然、そのことについては音無師も理解しており、「賞金を加算しないと、すぐに使いたいレースに使えなくなる」と。そんな状況にも関わらず、G1馬が5頭、豪華メンバーが集結したココに使ってくるのだから、よほど自信があるということなのだろう。

折り合いが難しいタイプのため、1ハロンの距離延長がプラスとは言えないが、この中間は「いつも以上に落ち着きがあって、追い切りも折り合って走れていた」と厩舎関係者。テン乗りとなる横山典に対しても「ノリさんとは手が合いそうです」と前向き。ダービー卿CTのダイワリベラルを始め、もともと決まっていた中山での騎乗を全てキャンセルして乗りに来るのだから、横山典としても恥ずかしい姿は見せられないところ。
3/27(日)中京12R 鈴鹿特別 ダート1400m 16:25
③メイショウヒコボシ 安達/バルジュー
馬連 1270円的中 3連複 3560円的中 3連単 1万1060円的中
見え見えの勝負仕上げでも4番人気で買えるのがG1当日!!
半年以上の休み明け、16キロ増の余裕残しで0.1秒差4着に健闘した③メイショウヒコボシ。それだけに叩き2戦目の前走は陣営のトーンも高かったのだが、レース当日、更に4キロ増で「まさかまた増えているとは……」と厩舎関係者。馬なり中心の調整が裏目に出てしまったということだろう。

その前走を受けて、この中間は攻め強化。1週前にビッシリ追って坂路の自己ベストタイをマークすると、今週もバルジューを乗せて負荷をかけての調整。「前走は太め残り。今回は絞れています。力通りなら巻き返してくれるはず」と色気タップリに送り出されている。

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3/27(日)阪神1R 3歳未勝利(牝) ダート1800m 9:50
⑭フロジストン 吉村/松田
3連複 1万2840円的中
単勝97.3倍の超人気薄もシッカリ拾って10点で128倍!!
牧場にいた頃から評価が高かった馬。初戦から期待しています」というのがデビュー時の吉村師の話。2戦して結果が出ていないが、JRA83勝のうち、69勝がダートのパイロ産駒。「芝が合わなかっただけ」という可能性は十分にあるだろう。

もともと前走の時点で厩舎内からは「体型的にも血統的にもダートの方が良さそう」という声も。ココで変わり身がありそうだ。
3/27(日)中京11R 高松宮記念 芝1200m 15:40
④ビッグアーサー 藤岡健/福永
馬連 890円的中 3連複 1740円的中 3連単 6690円的中
単勝10倍以下が5頭の大混戦でも◎○1点目!!
昨年の高松宮記念当日、同舞台で行われた岡崎特別(1000万下)を高松宮記念2着に相当する時計で快勝した④ビッグアーサー。手綱を取っていた藤岡康は当時を振り返り、「去年の中京で受けた衝撃が未だに忘れられない」と。実は以前にトモに大怪我を負った影響で、「右回りよりも左回りでこその馬」と厩舎関係者。藤岡康も「左回りだと走りが違うよ。左回りで負けてクビになるなら納得も行くんだけど……」と前走時から話していた。

シルクロードSの敗因については、使い詰め、フレグモーネ明けで状態面がひと息だったこともあるのだろうが、それ以上に馬場、展開、枠順とことごとく噛み合わなかったことが挙げられる。仮に、内目の枠に入っていたならばまず勝ち負けになっていたはずで、今回は恐らく断然人気。仕方のない敗戦で人気集中を避けることができたのだから、馬券的にはむしろ好都合とも言えるか。いずれにしても、今回はその全てが解消。状態面、条件面ともに好転。ココで必然の巻き返しがある。

対抗は⑥ミッキーアイル。A→Bコース替わりもあり、今週になって内有利の傾向が顕著になった中京芝。ハナ争い激化は避けられないメンバー構成ではあるが、枠順を考慮すれば最内をキープできるのはこの馬だろう。粘り込みも十分。
3/21(月)中山11R フラワーC 芝1800m 15:45
⑨エンジェルフェイス 藤原英/福永
馬連 1120円的中 3連単 8万2600円的中
『変則日程=儲けドコロ』を結果で証明!!
16頭中、14頭が1勝馬。水曜段階では2頭の2勝馬を含めて28頭が出走の意志を見せており、抽選で実に12頭もの除外馬が出たレース。そんな500万に毛が生えたようなメンバーということもあるのだろうが、「敵は抽選だけ。通ればほぼ勝てるくらいの気持ち」と超強気に構えていたのが⑨エンジェルフェイスの藤原英陣営だ。

前走の勝ち時計1.47.0は、今年の3歳世代では重賞を含めても2番目に速いもの。最速がサトノダイヤモンドがより時計の出やすい京都(きさらぎ賞)でマークした1.46.9だったのだから、まさに破格の数字。陣営が強気になる裏付けは十分にある。

しかも「一戦一戦の上昇度がスゴイ」とのことで、この中間は更なる上昇ムード。「気になるのは鞍上くらいじゃないか(笑)」と余裕たっぷりの中山遠征となる。

ちなみに、仮に除外になっていたとしたら「忘れな草賞か、フローラSに使う予定だった」とのこと。自己条件が視野に入っていないことも、同馬に対する大きな期待の表れだろう。
3/21(月)中京9R 沈丁花賞 ダート1400m 14:25
③コウエイエンブレム 山内/松山
馬連 940円的中 3連複 1160円的中 3連単 5940円的中
コレが馬券に直結する『本物の厩舎情報』!!
木曜の平日情報でもお伝えしたように、昨年の27勝中、8勝が中京だった山内厩舎。今年も1回中京で2勝。この2回中京の開幕週にも勝ち星を1つ積み上げており、「完全に中京シフトを敷いている」との話。この③コウエイエンブレムも「星勘定の一戦」と、色気タップリの出走となる。

前走のあすなろ賞では、ダート1200m→ダート1700mという一般的には厳しい臨戦過程(昨年このパターンは延べ89頭いて1勝のみ)で2着好走。これはクラス上位の能力がなければまずできない芸当であり、今回は実績のある1400mに戻って「前走は1700mにも対応してくれたけど、1400mの方が合っている」と山内師。実際、4走前には好メンバーが揃っていた同舞台で3着。当時の4,5着馬は既に現級突破。同馬もそろそろ2勝目をあげておきたいところ。
3/20(日)中山10R 千葉S ダート1200m 15:10
⑤ブルドッグボス 西浦/ルメール
馬連 1160円的中 3連複 2200円的中 3連単 8490円的中
いざ、重賞戦線へ!!
以前から「ホッコータルマエの後継馬」として西浦師が大きな期待を寄せていた⑤ブルドッグボス。ここまで一歩一歩、着実に階段を登り、オープン特別初勝利だった前走が2馬身半差の完勝。ようやく軌道に乗り、重賞獲りに乗り出そうかという態勢が整ってきた。

それは今回、鞍上にルメールを配してきたことからも窺える。現在、ダート短距離路線にお手馬と呼べる馬が1頭もいないルメール。お互いにとっての利害が一致してのコンビ結成というわけだ。

今週の追い切りでは余裕残しで52.8-37.6-23.7-11.8という抜群の伸びを見せ、跨っていた幸は「絶好調!」と。口には出さずとも、自らがレースでも騎乗したかったことは想像に難くない。

地方交流重賞に出走するためにも、ココはキッチリと賞金を加算しておきたい一戦。近いうちに地方でもルメールとM.デムーロ(ダノンレジェンド)がワンツーを繰り返すシーンがやってきそうだ。
3/12(土)中京7R 4歳上500万下(混) ダート1900m 13:05
⑦オールマンリバー 五十嵐/武豊
馬連 2590円的中 3連単 2万7760円的中
毎回恒例、この開幕週もキッチリ万券!
前走は勝負どころで前が壁になるロスがこたえた⑦オールマンリバー。ユタカも「4角で前の馬が一斉に下がってきてしまって……。何とか捌けたけど、そこで勝ち馬に先に出られてしまったからね」と話しており、1馬身1/4差をつけられてしまったものの、それが能力差ではないだろう。

その勝ち馬タガノヴェリテは続く1000万も連勝。3着馬タマモアタックも先週500万を勝ち上がり。この比較からも改めて同馬の現級上位がハッキリした一戦と言え、坂路で軽めの調整だった前2走とは一転、2週続けてCWで長めを乗り込む意欲的な調整過程も好感。引き続きココも勝ち負け必至と見てまず間違いない。
3/5(土)中山11R オーシャンS 芝1200m 15:45
⑪エイシンブルズアイ 野中/石橋脩
馬連 4360円的中 3連複 2万6680円的中 3連単 14万6540円的中
本番よりもココ!!前哨戦は陣営の思惑が超重要!!
この中間、先週の阪急杯と、このオーシャンSを両睨みで調整されていた⑪エイシンブルズアイ。収得賞金が2325万円と少なく、現状のままでは高松宮記念には出走できない見込み。「何とか賞金を加算したい。より2着以内に入れそうな方にした」と、陣営が選択したのがコッチ。当然、勝負度合いは高いと考えていい。

「距離自体は大丈夫だけど、マイルのペースだと引っ掛かるから出して行けない」ことに加え、「抜け出してから差し返された前走を見ても、外回りだと一瞬しか脚を使えない」とのことで、距離短縮、直線の短いコース替わりはともにプラス材料。この1年で重賞勝ちがあるのが⑯アルビアーノしかいない手薄なメンバーのココなら賞金加算(2着以内)のチャンスは大きい。
2/28(日)阪神11R 阪急杯 芝1400m 15:35
⑪オメガヴェンデッタ 安田隆/武豊
馬連 1510円的中 3連複 4070円的中 3連単 1万8050円的中
ワケアリ大敗からのガラリ一変を狙い撃ち!!
芝1400mではG2で2度の3着を含めて(2-0-3-0)と、一度も馬券対象を外していない⑪オメガヴェンデッタ。1200mの重賞でも内容の濃い競馬をしており、明らかに適性は短距離寄りだ。にも関わらず、前走で1600mの京都金杯を使ったのにはワケがあり……、

実は岩田サイドから「京都金杯を使ってくれ」とのリクエスト。もともと陣営は1400mの阪神カップを予定していたのだが、そこだと岩田はウリウリの先約で同馬に騎乗することができず。要は岩田の『使い分け』だったというわけだ。

もちろん、それだけ岩田が同馬の能力を買っていたということであり、マイルでも勝負になると踏んでの出走だったのだが、前残りの馬場、スローペースで折り合いにも苦労、結果的にはやはり距離も長かったということだろう。

もともと昨春の京王杯SCで手綱を取った横山典も「まだ緩いけど相当な能力を秘めている」と乗り味を絶賛していた馬で、当時にもお伝えしたが、同馬のために函館遠征を決めたほど。「力の要る洋芝は合っている」とも話していたことを考えると、京都よりも阪神向きと見ていいだろう。3着だったスワンS以上の結果に期待していい。

昨年の同レース、前崩れの厳しい展開で2着と好走した⑬ミッキーアイルが相手筆頭。現在、落馬で戦列を離れている浜中の評価も、ミッキーアイルとダンスディレクターなら前者が断然との話だ。
2/21(日)小倉9R 4歳上500万下 ダート1700m 14:05
⑧オウケンワールド 西村/川田
馬連 1350円的中 3連単 1万9800円的中
直線持ったまま!!これぞ星勘定の一戦!!
2年前、この時季の小倉にスポット参戦した際に4戦3勝の固め打ちをした川田。これは決して偶然によるものではなく、自らが関係者に働きかけて良質な騎乗馬を確保した結果である。

今回の小倉遠征の目玉が松田博厩舎のアルバートドック(小倉大賞典)であることに間違いはないが、やはり、それ以外にも勝ち負けになる有力馬がズラリ。中でも確勝級と見られているのが⑧オウケンワールドだ。

前走後に「同じ2着でも昨夏とは全然違う」と確かな成長を感じ取ったようで、そこで自ら陣営に「次は大丈夫なので小倉に行きましょう」と進言。この経緯を知れば、ココが負けられない一戦であることがお分かり頂けるだろう。陣営も「100mでも距離が短くなるのはいいと思う。前走でも3着以下は離しているし、500万はここらで何とかしたい」と。押し切り必至。
2/21(日)東京9R ヒヤシンスS ダート1600m 14:25
⑦ゴールドドリーム 平田/田辺
馬連 2500円的中 3連複 2350円的中 3連単 1万8770円的中
5番人気で2馬身差楽勝が“大ヤリ”の証明!!
例年以上にハイレベルなメンバーが揃った今年のヒヤシンスS。既にこの先の大舞台を睨んでいる陣営も多く、恐らく、ココから後にG1を制する馬も出てくることだろう。

その資格を持っている1頭として期待が大きいのが⑦ゴールドドリーム。デビュー2戦で手綱を取った川田の大のお気に入りで、今回は小倉遠征のために田辺に乗り替わり。以前にもお伝えしたことがあるが、川田と田辺はエージェント(騎乗依頼仲介者)同士の仲が良く、お互いに「変な馬は回さない」というのが暗黙の了解。同馬に関しては、『変な馬』どころの話ではなく、「ジャパンダートダービー」や、「1年後のフェブラリーS」という声まであったようだ。

まだまだ荒削りだけど能力は間違いない。その分、伸びしろが残っているということでもあるし、この中間は上積みしかないですよ」と厩舎関係者も色気タップリ。オープン特別で同馬をこの人気で買えるのは今回が最後かもしれない。
2/20(土)東京9R フリージア賞 芝2000m 14:35
⑩ジュンヴァルカン 友道/石川
馬連 980円的中 3連複 2380円的中 3連単 1万5330円的中
◎○50%指示→490%回収!!1鞍で1開催のプラス収支を確定!!
ドゥラメンテが制した昨年に次ぐ、歴代2位の好時計だった今年のセントポーリア賞。この時期の3歳500万下で、同日の古馬1000万下を0.3秒上回っていることからも、ハイレベルな一戦だったと見てまず間違いない。

そこで0.3秒差の3着だったのが⑩ジュンヴァルカン。未勝利勝ち後に一頓挫あって休養が長引いたが、もともとデビュー前から「かなりの能力を秘めている。コレは間違いなく走ってくる」と陣営が高く評価していた馬。順調だったなら、既に重賞戦線を賑わしていた可能性も十分にある。

いずれにしても、500万が壁になるような器ではないことは明らか。「前走は休み明けで、長距離輸送も初めてだったことを考えれば収穫アリの一戦。精神面でも肉体面でも、一度使った効果が十分に窺えます。1800mは忙しかった感じもしますし、2000mの今回の方が競馬はしやすいでしょう」と厩舎関係者。前走以上の着順に期待していい。

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2/6(土)京都5R 3歳未勝利(牝) 芝1800m 12:15
⑩エンジェルフェイス 藤原英/川田
馬連 650円的中 3連複 4710円的中
コレが新聞には絶対に載らない『ウラ情報』!!
デビュー戦で3着に好走しながらも、焦って使わずにココまで待機していた⑩エンジェルフェイス。その甲斐あってか、この中間は攻めの動きがグンと良化。今週の坂路ではラスト1ハロン12秒0でウリウリを追走、先着しており、「コレはアッサリやろ」というのが厩舎関係者の統一した見解である。

実は同レースにはもともとハープスターの半妹リュラも出走を予定(脚元の不安で回避)していたのだが、それでも川田が⑩エンジェルフェイスの手綱を取ることになっていたことからも期待の大きさが窺えるというもの。松田博師からは「俺の引退には関係なく、他から走る馬を依頼されたら遠慮なく乗れ」と言われている川田。もちろん、恩師に気を遣って他の依頼を断ることもあるだろうが、同馬がその“走る馬”であることは間違いない。
2/7(日)京都10R 山城S 芝1200m 15:00
⑩ヴィクタープライム 本田/松山
馬連 2500円的中 3連複 6010円的中
読めば納得、6番人気でも◎にできる根拠がコレ。
今回は変わるぞ」と本田師が色気タップリに送り出す⑩ヴィクタープライム

その理由は2つ。1つは前走時が半年ぶりの一戦で、まだ追い不足だったため。ひと叩きしたことで「使って動きがグンと良くなってきた。気合も乗ってきたし、上積みは大きいぞ」とのことだ。

もう1つは前走の位置取り。ロケットスタートを切りながらも、外から次々に前に入られて窮屈な競馬になってしまったのは、鞍上のヘグリというよりも、陣営の「控えて終いを生かすように」という指示が裏目に出てしまったから。直線でも最内で詰まってしまい、とてもスムーズな競馬とは言い難い内容だった。

今回はスプリント戦としては珍しく逃げ馬不在で、ペースが落ち着きそうなメンバー構成。抜群のスタートセンスを誇る同馬なら難なく先制可能、展開利に大きく恵まれることが予想される。条件が揃ったココで狙い撃ち。

※プレミア会員限定情報になります
1/31(日)京都9R 大津特別 ダート1800m 14:25
①テイエムジンソク 木原/竹之下
馬連 8330円的中 3連複 3万3180円的中
過小評価されている実力馬を買うのが勝ち組への近道!!
昇級してから2戦、ともに前崩れの展開に巻き込まれる不運が続いている①テイエムジンソク。前走は同馬以外の上位馬がほぼ全て道中後方に待機していた馬。ハナを切った馬が3秒以上も沈んだ激流を、3番手追走から直線に向くまで持ったまま。0.4秒差に踏ん張った内容は勝ちに等しいと言っていい。

2戦とも早めに動かざるを得ない形でしぶとく粘っているからね。もう本物と思っていいよ。引き続き状態もいいし、道悪で楽勝したこともあるから週末の雨もいい方に出るんじゃないか」と厩舎関係者。実際に土曜の京都ダートは非常に前残り傾向が強く、日曜も同馬向きの馬場状態を見込んでいいだろう。

鞍上・竹之下のせいか過小評価されやすく、デビューしてからこれまで一度も1番人気になったことがないこの馬だが、能力的にはもう1000万はいつ勝ってもおかしくないレベルに達している。ココが絶好の狙い目だ。

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1/31(日)京都8R 4歳上500万下(混) ダート1400m 13:55
②カフジオリオン 中竹/岡田
馬連 1070円的中 3連複 3510円的中 3連単 1万7660円的中
外国産馬ならではの“ヤリ”情報!!
1/9の『攻略1点集中レース』で5万0230円的中に一役買ってくれた②カフジオリオン。ハナを切っての2着粘り込みだったが、テン3F:34.7ならそう楽なペースではなく、1,3着馬が中団待機馬だったことからも、負けて強しの内容だったと言えるだろう。

その前走に引き続き、岡田の手綱でやることは一つ。「外国産馬で使えるレースが限られますからね。今開催の京都で使えるダート1400m戦はココだけ。力が入る一戦です」と厩舎関係者。幸い、降雨による馬場悪化で、京都ダートは非常に前が残りやすいコンディション。前走と同じ競馬で今度は振り切れる。
1/31(日)中京10R ごぎょう賞 ダート1200m 14:50
⑫メイショウカネサダ 藤沢則/酒井学
馬連 960円的中 3連複 3280円的中 3連単 9020円的中
大物馬主ヤリ・目玉の1頭=当然、馬券に!!
大挙30頭出しとなる『メイショウ』軍団の期待の1頭⑫メイショウカネサダ。デビュー戦で5馬身差の圧勝を飾ると、昨年末の時点で「シルクフォーチュン(重賞3勝)以来の大物」と、厩舎内からは早くも看板馬候補としての期待の声があがっていた。

今回はもともと予定していた年明け2週目(3週前)の京都戦を除外になってのスライド出走だが、「あの時は疲れもあったからかえって良かったかも。デキは上向いているし、デビュー戦の勝ちっぷりからも500万で足踏みしてもらっては困る馬ですよ」と厩舎関係者。先々が楽しみになる走りに期待。
1/24(日)京都8R 4歳上500万下 ダート1400m 14:00
⑦ルイカズマ 西浦/池添
馬連 1950円的中 3連複 1200円的中 3連単 1万0510円的中
断然1番人気の危険情報を独占公開!!
頭数もフルゲートに満たず、低調なメンバー構成。昨秋に現級2着がある④ダイシンバルカンが人気を集めるのも頷けるが、前走時(ノーザンバローズから5万0230円的中)に「優先出走権がなくて1200mを使えず、渋々の1400m出走」とお伝えした通り、同馬のベストは1200m。来週にも京都で使える1200mの番組がないため、今回も「1ハロン長いけどこの相手なら」と、地力頼みでの出走。付け入る隙はある。

狙いは⑦ルイカズマ。「ジョッキーの進言で距離を延ばしたけど、1800mは長かった」と、コチラは1400mで条件好転。休み明けで行き脚が付かず、フルゲートで大外を回るロスもあった2走前が0.7秒差。叩き3戦目、相手関係がグッと楽になるココなら圏内の可能性は十分にある。

※プレミア会員限定情報になります
1/17(日)中京10R はこべら賞 ダート1400m 14:50
⑤ゼンノサーベイヤー 中内田/松田
馬連 900円的中 3連複 4300円的中 3連単 1万4140円的中
前走1.9秒大敗馬でも◎に推せる理由がコレ!!
1番人気に支持された前走がよもやの大敗だった⑤ゼンノサーベイヤーだが、陣営の中では敗因はハッキリとしている。

「ソエが酷くてね。調教の段階では問題なさそうなレベルだったんだけど、レースに行ったら気にしちゃってゴトゴトだった」と厩舎関係者。この中間、放牧に出ていたのもそれが原因。度外視していい一戦だ。

ひと息入れて立て直したこの中間は、「もうスッカリ良くなった」とのこと。1週前の坂路でも脚元を気にせずビッシリと負荷をかけられており、「キッチリ仕上がった。ココでは能力が違うと思う。相手探しやろ」と万全の態勢が整っている。ガラリ一変に期待していい。

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1/17(日)中山11R 京成杯 芝2000m 15:35
④プロフェット 池江寿/フォーリー
馬連 7460円的中
関西馬の精査こそ的中への近道!!
④プロフェットの前走には明確な敗因がある。

もともとは1週前に使う予定だったところ、ソエの状態がなかなか良くならずにスライド。その上、札幌から戻ってきた際に減った馬体も戻り切らず、厩舎内からは「本当は使いたくなかった」という声も。それでも出走に踏み切ったのは、ノーザンファーム生産の一口クラブ馬で、他にも素質馬を多数抱える池江寿厩舎。何度も予定を変更するわけにもいかないという大人の事情があってのことだ。

この中間はひと息入れて立て直したことで、その前走時とは「雲泥の違い」と厩舎関係者。「馬体も戻っているし、洋芝で結果を出してきた馬だから京都から中山に替わるのもプラスに出ると思う」と色気タップリに話してくれた。

過去5年で7勝。毎年、1月に重賞勝ちをマークしており、冬場の仕上げの上手さに関しては疑いの余地がない池江寿厩舎。休養前とは一変の走りを見せてくれるはず。
1/17(日)京都11R 日経新春杯 芝2400m 15:45
⑦シュヴァルグラン 友道/ルメール
馬連 510円的中 3連複 1400円的中 3連単 6550円的中
不利が重なっても2着確保が“ヤリ”の証明!!
昨秋から3連勝で再度、重賞の舞台へと駒を進めてきた⑦シュヴァルグラン。一般的にはクラスが上がるに連れて着差はだんだんと小さくなっていくものだが、同馬の場合、準オープンだった前走が、500万、1000万よりも差を広げての大楽勝。しかも、「直前の動きが物足りなくて、歩かせてもカクカクしているからどうかなと思っていたんだけど」と厩舎関係者が半信半疑の状態でのもの。まだまだ底が見えない。

この中間は「前走時よりもイイ状態。バランスが良くなったし、トモもシッカリしてきた」と更なる上昇ムード。「ココを目標に上手く調整できましたし、ハンデ差もありますからね。大目標である春の天皇賞に向けていい競馬をしてくれるはずです」と色気タップリに送り出されている。
1/9(土)京都6R 4歳上500万下(混) ダート1400m 13:00
⑭ノーザンバローズ 角居/ルメール
馬連 3290円的中 3連単 5万0230円的中
週イチ厳選『攻略1点集中レース』で5万馬券!!
角居厩舎のローカル遠征時に手綱を取ることが多い川須だが、昨年は同厩舎とのコンビで(0-0-0-10)。年間成績を見ても2年目の91勝から69勝→48勝→33勝→27勝と右肩下がりで、昨年の27勝はデビュー初年度の10年(18勝)に次ぐ2番目に低い数字だった。

⑭ノーザンバローズの前走4着も、その川須のヘグリによる影響が大きい。内々を立ち回った1,2着馬に対し、外々を回ってなし崩しに脚を使う競馬で直線伸びず。力負けとは言えないだろう。今回は2着だった2走前に手綱を取っていたルメールへの手替わり。キッチリと巻き返してくる。

基本的には上位馬が強く、堅く収まりそうな一戦だが、落とし穴があれば今回が初の1400mとなる⑨ダイシンバルカン。前走8着で優先出走権がないために1200mの7Rに使えず、実は渋々の距離延長。1400mは1ハロン長い可能性も。

※プレミア会員限定情報になります
1/9(土)中山10R 迎春S 芝2200m 15:00
⑫ヤマニンボワラクテ 松永幹/藤懸
馬連 1650円的中 3連複 1万0760円的中 3連単 4万4550円的中
コレが馬券に直結する厩舎のホンネ!!
昨年41勝を挙げ、優秀技術調教師にも選ばれた松永幹師。コレは1年に1人、勝率、1馬房あたりの勝利数、獲得賞金、出走回数をポイント化して決定されるもので、近年は角居→角居→須貝尚→角居→角居が受賞。この顔触れを見れば、マグレで選ばれるようなものではないことが分かるだろう。

そんな松永幹厩舎の2016年は、初日(1/5)を休みにして、2日目のココから始動。3日間で7頭の出走となるが、その殆どが色気アリの話だった。土曜は「フェルメッツァ(9R)もいいですが、まだゲートに怪しいところがあるのでそれ次第。ヤマニンは中山コースとの相性もいいですし、コッチはまず崩れることはないと思いますよ」とのこと。現級実績がまだない、明け4歳馬2頭に人気を譲ることになりそうで、馬券的妙味も十分。ココが狙い目だ。
1/10(日)中山9R 寒竹賞 芝2000m 14:25
⑥タイセイサミット 矢作/内田博
馬連 2910円的中 3連複 3200円的中 3連単 2万1260円的中
矢作厩舎からの『お年玉』は2万1260円!!
ついひと月前のことだけにご記憶の方も多いだろう。前走の朝日杯FSは、出遅れて最後方からの競馬になり、直線でも前をカットされる致命的な不利があった⑥タイセイサミット。ゴール前の脚色を見れば、まともなら楽に3着の競馬。レース後、鞍上のアッゼニは相当な悔しがりようで、皮肉にも直線の不利の原因を作ったのが、昨年、矢作厩舎の管理馬に最多となる89回も騎乗した中谷(以下、川須23回、福永22回と続く)。自ら(シャドウアプローチ)が3着だったにも関わらず、レース後は厩舎に謝り通しだったという。

2走前の東京スポーツ杯2歳Sもスタートから直線と、再三の不利があっての0.4秒差6着。重賞でも十分に勝ち負けになるだけの能力を秘めていることは間違いなく、このまま次週の京成杯に使っても十分にチャンスはありそうなものだが、陣営の選択は自己条件のココ。「このまま1勝馬で、使いたいところに使えなくなっても困るからね」と、いよいよシビレを切らして賞金加算に乗り出してきた。

昨年の同時期は「パズルみたい」とも形容される年末年始の入退厩が上手く行かずに成績を落としてしまった矢作厩舎だが、幸い、今年に関しては順調そのもの。この3日間では全厩舎で最多タイとなる12頭出し。既に土曜にも1勝。今年は1月からエンジン全開で勝ち星を積み上げて行く。
1/9(土)京都11R 淀短距離S 芝1200m 15:45
④ローレルベローチェ 飯田雄/中井
馬連 530円的中 3連複 2820円的中 3連単 1万0690円的中
馬券のキモ・セカンドテーブル(7人)が大本線!!◎○▲でキッチリ万券!!
昨秋から馬体を増やし続けて1000万、1600万と連勝中の④ローレルベローチェ。「この1年で30キロも増えているように、腰やトモが頼りなかった去年の今頃とは見た目からして全然違う」と厩舎関係者が話すように、ココにきての地力強化には著しいものがある。

今の充実ぶりには他陣営も一目置いており、実は同レースにはもともと同型のニザエモン(佐々晶)も出走を予定していたのだが、「アノ馬の二の脚の速さは現役最速と言っても過言じゃないレベル。無理してケンカを売っても共倒れになるだけ」と、次週の中山で行われるカーバンクルS(芝1200m)に予定を変更したという話。

舞台もまだまだ内有利が予想される、開幕2日目の京都芝。押し切りが濃厚だ。
1/10(日)京都11R シンザン記念 芝1600m(外) 15:45
⑦ジュエラー 藤岡健/M.デムーロ
馬連 5360円的中
買える牝馬はコッチ!!馬連本線で53.6倍!!
牝馬ながら、牡馬相手のシンザン記念に駒を進めてきた⑦ジュエラー。デビュー戦快勝後は中1週でG1・阪神JFに使うプランもあったのだが、無理せずココまで待機。1戦1勝馬で早めに賞金を加算したいと思うのは当然、次週の自己条件・白梅賞(京都芝1600m)、もしくは牝馬同士の紅梅S(京都芝1400m)の方が賞金を加算できそうなものだが、それでもあえてココに使ってくるあたりに陣営の期待の大きさが窺える。

実はこの馬、藤岡健厩舎内だけではなく、栗東トレセン内でも非常に評価が高く、1番人気が予想される⑩ピースマインドに騎乗する藤岡康は「親父のところのが強敵だな」と。その他、上位人気馬の手綱を取る騎手の殆どが、出走馬確定のタイミングで「ジュエラーは抽選通ったの?」と同馬の動向を気にしていたとのことだ。

デビュー戦はビックリした感じでゲートを出たからアノ位置になったけど、変なクセがある馬じゃないし、今度はある程度の位置で競馬ができるはず。普通は届かない位置から楽に差し切ったようにかなりの大物感がある。勝ち負けになる自信がなければココには使わないよ」と厩舎関係者。近年、同レースで馬券対象になった牝馬は3頭、ジェンティルドンナ、ダイワスカーレット、マルセリーナ。結果次第で桜花賞も見えてくる。

ちなみに、もう1頭の牝馬⑨ラルクは、ユタカの進言でココに使ってきたように鞍上の評価は高いのだが、松永幹師は「ロイカバード(月曜の福寿草特別に出走)の方が上」とのジャッジ。「フェアリーSなら勝ち負けになりそうだけど、アッチは抽選が厳しいし、乗り替わりにもなってしまうから」とそこまでのトーンではなかった。
1/10(日)京都5R 3歳未勝利(混) 芝2200m 12:30
⑧エミーズレシピ 友道/ルメール
馬連 6730円的中
これぞ『情報』と『データ』の融合!!
昨夏の北海道でも藤岡康が稽古に跨っていた⑧エミーズレシピ。当時から藤岡康の評価は高く、休み明けの前走時はほぼ付きっ切りで稽古をつけ、レースでは好メンバー相手に僅差の競馬。「力の要る馬場よりも軽い芝の方が良さそう。京都の次走が楽しみです」と勝ち上がりの手応えを掴んでいたのだが……、

その京都替わりで勝負となる今回、鞍上は藤岡康ではなくルメールに。昨年の友道厩舎で、藤岡康とのコンビは(1-4-0-17)で勝率4.5%、連対率22.7%。これに対し、ルメールは(5-2-2-5)で勝率35.7%、連対率50.0%。この数字を見れば、今回が勝負の鞍上強化であることは一目瞭然だろう。

競馬サークル内で「せっかく馬を育てても勝てるところで外国人騎手に持っていかれる」などといった嘆きの声は多く、実際に「若手が育たない」「人馬一体のドラマがなくなった」などの問題はあるのだが、馬券に関してはまた別の話。非情の采配をキッチリと狙い撃つ。
1/5(火)中山7R 3歳500万下(混) ダート1800m 13:15
③キョウエイギア 矢作/池添
馬連 1030円的中 3連複 2550円的中 3連単 1万6650円的中
新年一発目の『攻略1点』は◎○▲!!一撃で5週間分のプラスが確定!!
昨秋にデビューしてからコンスタントに使われている③キョウエイギアだが、流石は矢作厩舎と言うべきか、昨年末の栗東坂路で51.8-37.9-24.8-12.4の自己ベストを楽々マークしたように、この中間も元気いっぱい。むしろ更なる上昇を感じさせる動きを見せている。

2番人気を裏切って5着に敗れた前走については、「なし崩しに脚を使って、この馬の良さを全く生かせていなかった」と厩舎関係者。中谷→川田と一見、鞍上強化に思える乗り替わりも、前走に関してはマイナスに働いてしまったようだ。

今回は池添に乗り替わりとなるが、「レース前にちゃんと脚をタメた方がいいタイプということを伝えておく」とのこと。距離不足だった上にレコード決着とハイレベルな寒椿賞で0.3秒差と能力の高さは証明済み。ココで巻き返しがある。

※プレミア会員限定情報になります
1/5(火)中山11R 中山金杯 芝2000m 15:30
⑤ヤマカツエース 池添兼/池添
馬連 1670円的中 3連複 1850円的中 3連単 1万1190円的中
コレがカネになる『忘年会情報』!!
ココは昨年末、池添兼厩舎の忘年会で「福島記念を勝ったときよりも良うなっとるで」と厩舎関係者が盛り上がっていた⑤ヤマカツエースを。

年明けの最終追い切りは終い重点で軽めだったが、これも年末の時点でキッチリと仕上がっているからこそ。「G1を勝てるような器じゃないけど、その辺の地味なG3を荒らしまくるくらいの力はつけているぞ。一昔前のマイネルラクリマとか、ナリタクリスタルとかがイメージに近いかな」とのことだ。

前走の福島記念で完封したミトラが金鯱賞を快勝したことも同馬の高い身体能力、厩舎関係者の自信の裏付けと言えるか。引き続き中心視。
1/5(火)京都5R 3歳未勝利 芝2000m 12:30
⑤シンゼンドリーム 飯田祐/秋山
馬連 460円的中 3連複 1200円的中 3連単 6770円的中
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ゲートひと息でテンに脚を使わされた前走が0.3秒差の4着と僅差の競馬だった⑤シンゼンドリーム。当時、0.1秒差だったドゥーカが昨年末に快勝、タイム差なしのディープエクシードが2着だったことを考えると、同馬も未勝利勝ち上がりの水準は優に超えていると考えていいだろう。

前走は出負け気味のスタートがこたえたね。それでもしぶとく伸びていたように力は十分。好位で立ち回りたい馬なので、内回り替わりもいい方に出ると思っているよ」と厩舎関係者。ココは開幕週で先行勢が手薄な組み合わせ。もともと行き脚はつくタイプで、スタートで前走のようなことがなければまず圏内。

対抗は、「横に馬がいると噛みつきに行くから。今回は積極策を取ってもらう」と陣営からハナ宣言が出ている⑪サンライズサーカス。昨年末の千両賞で2着だったサンライズクロンヌと比べて「コッチの方が全然能力が高い」と陣営の期待の大きい馬。すんなり行ければなら一変も。