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的中速報

2019年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

3/17(日)中京1R 3歳未勝利 ダ1400m 09:50
⑩キンシロウ 岩戸/津村
馬連 1630円的中 3連複 1万0000円的中 3連単 4万3280円的中
勝負の中京遠征馬からダブル万券!!


「勝算が無かったら中京まで持っていかないよ」


こう話すのは俺(佐山)に⑩キンシロウをプッシュしてくれた関係者。「聞けば左回りのダ1400Mを求めての遠征」とのこと。

前走は距離をダ1800Mに延ばされたが、如何にも“距離が長すぎ”という負け方。その結果を踏まえ陣営は適性距離を1400Mと現状では決め打っているようだ。

まぁ確かに、2走前のダ1400Mでは緩いペースだったとはいえ、レース上がりを1.1秒上回る鬼脚を直線で披露してたからな。アノ脚が使えるなら1400Mに戻さない理由はないし、広い中京コースを使いたい理由も分かる。

陣営にとって一抹の不安は“デビュー戦の時みたいに内枠を引いてゴチャつくこと”だったようだが、祈りが通じたのか、真ん中より外の5枠⑩をゲット。これなら自分のペースで追走して、直線で外に出してズドンって競馬ができる。これは本当に楽しみだ。
3/16(土)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ2000m 16:10
⑫エルリストン 橋口慎/松山
馬連 1210円的中 3連複 3420円的中 3連単 2万1030円的中
「バケモンちゃうかな」という話通りの圧勝劇!! ◎○▲で210倍!!
デビュー19戦目。6歳にして今回が初めてのダート戦。一見、芝で頭打ちになってのダート替わりのようだが、実はコレが色気タップリ。

「北海道滞在時のダート調教の動きがとても良かったので、前から一度使ってみたかったんですよ。実戦では初めてですが、ダート適性はかなりあると思っています」とは橋口慎師。厩舎スタッフからも「ダートならバケモンちゃうかな」との声が聞こえてきており、ガラリ一変があってもおかしくないムードが漂っている。

木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でも取り上げられていたように、この中間は休み明けでも動き絶好。「状態が悪いときに試しても仕方ないですからね。ビシビシ攻めてキッチリ仕上がっています。コレは一気に上まで行く可能性がありますよ!」とのこと。1000万下の平場戦にしては粒揃いの一戦だが、話通りなら、アッサリがあっても驚けない。

※プレミア会員限定情報になります。
3/17(日)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ1400m 16:10
⑤タガノジーニアス 斉藤崇/団野
馬連 1220円的中 3連複 2500円的中 3連単 1万7270円的中
父子タッグの記念すべき初勝利で172倍!!
さて、今回は少しばかり情が入ってしまっているが、当該関係者達は我々よりも更に強く気合が入っているであろうタイミング。ここでプッシュせずにどうするという状況なので予定通りにこの馬をオススメする。

その名は⑤タガノジーニアス。もうこれだけでなぜわたくしが推しているかがわかった人、本当にいつもありがとうございます、としか言いようがないな。

今回騎乗する団野大成くんは斉藤崇厩舎の所属騎手。そして彼の父は同じ厩舎で厩務員を担当しており、主な担当馬がこのタガノジーニアス。つまり今回は親子タッグで臨む初めての実戦という事になるんですね。

馬はすこぶるいいらしい。中央場所の1800mだと少しばかり長く、1400mでこそ力を発揮できると言える。休み明けの前走でも2着に好走しているけど、そこから更に状態は良くなっているという話。少しばかり仕掛けどころが難しい馬ではあるが、その辺は父から直々にアドバイスが入るのは間違いないでしょう。この馬で初勝利を挙げられるような事があったら、ドラマだよね。騎手、厩務員は当然のこと、厩舎としても力の入るところ。注目必至だ。
3/16(土)阪神4R 3歳未勝利(牝) 芝1800m 11:30
④モイ 寺島/四位
馬連 1880円的中 3連複 4300円的中 3連単 1万6130円的中
8番人気・単勝23.0倍から◎○▲3頭の大本線決着!!
「今回は一発あるぞ」「オイシイ思いしてな」と関係者からプッシュされた④モイを狙うで。

デビュー戦から2戦は勝ち負けどころか馬券圏内にすら届いてないけど、これは前残りの馬場や展開が大きく影響してのもの。自身は2戦連続で上がり最速をマークして力のあるトコは見せてるで。

今回は距離が1ハロン延長で追走も楽になりそうだし、差しが届きやすい外回りコースにチェンジ。この馬の持ち味を発揮できる条件と言えるし「ひと息入ったことで動きはかなり良くなった。今までで一番かもしれん」とデキも抜群。

土曜の阪神は雨の影響で渋った馬場となりそうやけど、やや重(通常より1秒時計が掛かる馬場)だった前走でも難なくこなしてるから問題なしや。

近走着順のエエ馬や良血の初出走がいてるから相対的に人気は無さそうやけど、ズバッと一撃を決めるシーンも十分有り得ると思うで。
3/16(土)中京10R 美濃特別 芝2000m 14:50
③エテレインミノル 北出/北村友
馬連 700円的中 3連複 2600円的中 3連単 1万2200円的中
7着凡走後でも『情報』があれば自信を持って買える!!
前走は道中で引っ掛かった分だけ伸び切れず。屈腱炎による1年以上の長期休養明けをひと叩きし、「このクラスはすぐに卒業してもらわないと」と陣営のトーンは高かったのだが、逆に「馬の具合が良すぎて引っ掛かってしまった」というのだから皮肉なもの。いずれにしても力負けではないことはハッキリとしている。

この中間はリフレッシュ放牧で立て直し、「久々でも稽古の動きは文句ないし、テンションも上がっていない。このクラスでは力上位だからね」と、引き続き陣営強気。休養前には1000万下でも2着がある実力馬であり、「左回りも合うからね」と北出師。スムーズな競馬なら結果はついてくる。

対抗は⑤デルマオギン。社台ファーム生産の6歳牝馬で今回が引退レースとなるが、厩舎内からは「今週の動きが抜群でした。ココ最近の中では一番のデキですね。これで引退させるのがもったいないですよ」という声。確かに水曜の栗東坂路では、馬なりの手応えでこれまでの自己ベストを更新。これは引退直前の6歳牝馬としては非常に珍しいことと言える。勝ち負けの期待十分。

※プレミア会員限定情報になります。
3/17(日)中京12R 豊橋特別 芝1200m 16:00
⑨ヤマニンペダラーダ 浅見/丸山
馬連 1490円的中 3連複 2520円的中 3連単 1万1470円的中
大物馬主関係者の大勝負【最重要機密情報】でまたまた万馬券的中!!
春のG1シーズン突入直前、次週に高松宮記念を控え、一般マスコミがバタバタしている裏で大物馬主関係者が大勝負するレースがココ。

「勝ち負けはまず間違いない!」という確勝級大ヤリ関西馬に加え、「二桁着順続きだけど一変濃厚」「コレは一発まであっていい」という人気薄大ヤリ関西馬が出走するからだ。情報通りの決着なら、500倍以上の特大万馬券も現実的と言えるだろう。

まずは確勝級大ヤリ関西馬⑨ヤマニンペダラーダについて。

チェックメイト会員の皆様ならご存知の方も多いかもしれないが、『土井肇』オーナーは中京の大物馬主の1人。当然、陣営もそのことは意識しており、今回は早々にオーナーのご当地である中京のココを目標にしての調整。「前走はココに向けての叩き台。マイルは気持ち、長いですからね。中京の1200mはこの馬にとってベストの条件ですよ」とのことだ。

1週前の日曜に坂路で速い時計を出し、当週軽めの調整が浅見厩舎の勝負パターン。前走時は、1週前の日曜が53.3-38.8-25.2-12.6と、やや手緩い調整だったが、今回は50.7-36.4-23.9-12.1の猛稽古。ココ勝負は明白だろう。

「坂路で終い2ハロン23秒台はなかなか出ないからね。この馬自身、初めての記録。上手く仕上がったよ」と、厩舎関係者は万全の態勢を強調。末脚不発のシーンは想像できない。

※参加者限定オプション情報になります。情報詳細については、大勢に公開できる範囲でお伝えしております。
3/16(土)中京3R 3歳未勝利 ダ1200m 10:50
⑬キンショービコー 長谷川/鮫島良
馬連 1310円的中 3連複 1500円的中 3連単 1万0010円的中
厩舎の今週一番からキッチリ万券!!
中村厩舎の後を継ぎ、今年3月に開業した長谷川厩舎。先週は土曜(3/9)阪神7Rでリリーメーカーが12番人気ながら2着に好走。その阪神7Rは、正規会員情報の目玉『推薦レース』として公開、ご参加の会員様には馬連8110円的中の高配当をお届けさせて頂いた。

そんな長谷川厩舎から、「今週一番良いのはコレです。ウチの初勝利になるかもしれません」という声が聞こえてきたのが⑬キンショービコー

前走は経験馬相手のデビュー戦。「まだ適性が分からなくて手探り状態。中村センセイの最終週だったこともありましたし、とりあえず使ってみたという一戦でした」というワケアリ出走だったが、それでも4着と見せ場十分の走り。結局、「1000mは忙しかったですね」と、条件も不適だったというのだから、2戦目の今回、陣営のトーンが高くなるのも納得と言えるだろう。

「ひと叩きして動きが素軽くなってきましたね。1ハロンの距離延長も好材料。スタートセンスが良く、二の脚も速いので、1200mなら楽に良い位置で競馬ができるはずですよ」と厩舎関係者。前走以上はまず間違いないムード。
3/9(土)中京5R 3歳未勝利 芝1400m 12:05
④トウカイオラージュ 安田隆/斎藤
馬連 4950円的中 3連複 9280円的中
3連複 1030円的中
3連単 3万5060円的中
3連単 9840円的中
『開催場替わりの開幕週』中京から、同着でも350倍!!
デビュー週に早速2勝をあげた斎藤。ご参加の会員様にはお伝えしている通り、父の斎藤誠厩舎、所属の安田隆厩舎だけではなく、安田隆師と縁の深い安田翔厩舎、浅見厩舎からも強力バックアップがあり、今週も土日の中京で11鞍に騎乗する(今年デビューの新人騎手では最多)。

中でも最も勝ち負けのチャンスが大きいと見られているのが、安田隆厩舎の④トウカイオラージュ

母が同じ安田隆厩舎で11年・北九州記念を制したトウカイミステリー、兄姉も全て安田隆厩舎という縁の血統馬。デビュー当初から「1つ、2つはすぐに勝てる」と評価の高い1頭であり、1週前はトロワゼトワル(古馬1000万下)、今週はケイデンスコール(3歳オープン)と、再三、厩舎の格上と併せていることからも陣営の期待の大きさが窺えるだろう。

現状、マイルは長いね。1400mで折り合いがつけば前走のようなことはない」と安田隆師が話すように、1ハロンの距離短縮も好材料。1400mのココを目標に乗り込まれて「鞍上が軽量だったとは言え、今週の動きは良かったですね」と、仕上がりも申し分なし。コレが斎藤の3勝目となる可能性は十分にある。
3/9(土)阪神11R ポラリスS ダ1400m 15:35
④バイラ 川村/和田竜
3連複 5万0990円的中
ハナ差で2000倍超の特大万券も、14人気を相手上位に3連複でも500倍!!
これから厩舎の看板になりうる馬」と陣営の期待が大きい④バイラ

昨年4月の端午S勝ち以降は馬券に絡む走りを見せることができずにいるが、年末のギャラクシーSで4着と見せ場をつくり、続くすばるSでも5着と健闘。「ようやく復調してくれた。オープンでも十分にやれる馬ですよ」というのが陣営のジャッジである。

前走については「鬼門の左回り」ということで度外視可能。と言っても、0.3秒差と大崩れしていないあたりに、今の充実ぶりが窺えるというもの。今回は実績のある右回りに戻り、「カイ食いが良くて具合は変わらず良い。調教時計も出るようになって、以前よりパワーがついてきたのを感じる」と、デキについても文句なし。一発ムードが漂う。

※プレミア会員限定情報になります。
3/3(日)阪神9R 4歳上500万下(混) ダ1400m 14:25
⑭メラナイト 佐々晶/北村友
馬連 3980円的中 3連複 2万3060円的中 3連単 11万9180円的中
◎○1点目で11万馬券まで完全的中!!
休み明け2戦目で期待が大きかった前走が13着大敗。これについて不安視する声もあるようだが、手綱を取っていたルメールに話を聞けば、その敗因は明らか。

「勝負どころでバテた馬が一気に下がってきてポジションが悪くなってしまった。馬群が密集していたから、どうすることもできなかったよ」とのこと。道中の雰囲気に関しては「前走(1/19・3着)よりもいいレースになりそうな感じだった」というのだから、まさに度外視していい一戦と言えるだろう。

佐々晶師も「前走は何もできずに終わってしまったね。ダメージはないし、状態は引き続き良好。コレは変わってくれないと困るよ」と、やはり大敗後でも相変わらず強気の姿勢。中1週で使えるのも順調な証拠。即、巻き返しに転じる。

その前走は単勝オッズ2.1倍の断然人気。気にする必要が全くない敗戦で人気も落ちるであろう今回は、馬券的にも絶好の狙い目だ。

妙味十分の対抗馬が⑧センショウユウト。2走前、デビュー戦以来となるダートに使われたこの馬だが、実は、コレは藤岡佑の進言によるもの。出負けした前走でもジリジリと脚を伸ばして適性は示しており、3戦目の今回は「一戦ごとに状態は良くなっている。1ハロン延びることで追走が楽になるのもイイ。そろそろジョッキーに責任を取ってもらわないとやな(笑)」と好ムードが漂う。一発の可能性は十分。
3/3(日)中山12R 4歳上1000万下(混) 芝1600m 16:25
⑨アルトリウス 藤沢和/武藤
馬連 1870円的中 3連複 5660円的中 3連単 2万5510円的中
S級情報馬から、相手関係も完全把握で255倍ズバリ!!
まずは、S級とも言える強力情報を掴んでいる本命馬⑨アルトリウスについて。

近走成績を見ると、1000万クラスに昇級後の昨秋から今年にかけて『3着→6着→10着→3着』。一見すると“クラスの壁”にも思えるが、実はコレ、去勢によるホルモンバランスの影響で馬体重の増減が激しかった影響。それがココに来てようやくホルモンバランスが整って馬体重も安定してきたってワケだ。

そして、そんな状況下を“名門・藤沢和厩舎”が逃すハズはない。今回は「勝つため」に厩舎一丸となって臨んでいる。この中間は、シェーングランツ、ティソーナ、ライラックカラーといった在厩している、同馬よりも格上である馬たちと併せ馬を消化(こんな稽古ができるのも体が安定してきたから)。時計的には平凡なためトラックマンの方々の調教評価はさほど高くないかも知れないが“藤沢流”の大ヤリが遂行されているぞ。

今朝も関係者に話を聞いたけど「稽古でやれることはやったし、これで結果が出ない訳がないよね」と強気一辺倒だった。心身ともに万全になった素質馬がどんな勝ち方を見せてくれるかワクワクしかないな。


相手筆頭には、⑪エメラルスターを抜擢したい。コイツも休養明けの一戦となるが勝負度合いの高さは相当。分かり易く端的に言うと『弟子のユキト(石川騎手)を降ろしてユタカさん(武豊騎手)で勝負』って感じだ。

少しオフレコの部分もあるのでそこは控えさせて貰うけど、日曜の中山にユキトはいる。しかし、⑪エメラルスターの背中にはユタカさん。補足としては、相沢センセイがユタカさんを起用するのは2016年8月以来、実に2年半ぶり(勝率30.8%と圧倒的な数字)。滅多にしない大ヤリ起用で“結果を求めている”であろう事は容易に想像できるな。

もちろん、シッカリとホンネも掴んでいる。「この中間の放牧で体がシッカリしてきた。このクラスは1度勝っているし、ユタカさんならビシっと決めてくれるでしょ」と。不向きな東京で不完全燃焼だったユキトにとってはツライ乗り替わりではあるが、これが勝負の世界だな。


この次に情報的に評価できる⑥ウィンドライジズ⑭アンノートルにも注目すべき勝負情報を掴んでいる。

※参加者限定オプション情報になります。
3/3(日)中山11R 弥生賞 芝2000m 15:45
⑧ブレイキングドーン 中竹/福永
3連複 3万8960円的中
前哨戦勝負の情報通り、3着確保で389倍的中!!
土曜に行われた桜花賞トライアル・チューリップ賞では、勝ち馬◎ダノンファンタジーから1万0890円的中の万馬券をお届け。2~4着はいずれも1勝馬(収得賞金400万円)。本番出走に向けての陣営の意欲が、賞金上位馬(5着シェーングランツなど)を上回った好例と言えるだろう。

⑧ブレイキングドーンも立場は同様。京都2歳(G3)2着で収得賞金は1050万円だが、「このままではおそらく皐月賞は除外になる」が陣営の見立て。休み明けの前哨戦から「ビシビシ乗り込んで仕上げてきました」とのことだ。

5着に敗れた前走のホープフルSに関しては、「あまりにも前半のペースが遅くて引っ掛かった。ハナにでも行っていれば違ったはず」と厩舎関係者。力を出し切っての敗戦ではなく、今回は「もっと前で競馬をしてもらう」と積極策を示唆している。仕上げはもちろん、作戦も「ココがメイチ」の勝負態勢。一発の可能性は十分だろう。

ちなみにこの馬、前走時にもお伝えしていた通り、ホープフルS前に馬主名義を『前田幸治』から、長男の『前田幸貴』に変更。現在、『前田幸貴』オーナーの所有馬はユメノトビラ(5戦4勝)、シュリ(1戦1勝)、そして同馬の3頭で、『ノースヒルズ』軍団のこれからの期待馬だけが『前田幸貴』名義に変更されていることが分かるだろう。ひとまず、皐月賞出走が至上命令。
3/3(日)阪神5R 3歳未勝利 芝1600m 12:20
③ラシェーラ 笹田/藤岡佑
馬連 1670円的中 3連複 6720円的中 3連単 3万0810円的中
新聞には載らないジョッキーのホンネが馬券に直結!!
長くこの業界におると、追い切りを間近で見てると、騎乗者の表情やテンションで馬の善し悪しが分かってくるモノ(もちろん追い切り後には直接話を聞いて感触を確認するで)。

この③ラシェーラの追い切りをつけた藤岡佑は終始上機嫌。稽古が終わった後も「この馬かなり走るよ」とテンションがメチャクチャ上がってたで。

前走は窮屈な競馬で流れに乗り損ねてたので、そのあたりを藤岡佑がケアできれば、直線で突き抜けてもイイだけのポテンシャルは秘めてると思うので、一発決めてほしいな。
3/2(土)阪神12R 4歳上1000万下(混) 芝1400m 16:10
④ラヴィングアンサー 石坂正/北村友
馬連 1000円的中 3連複 4000円的中 3連単 1万7270円的中
勝負の連闘策でガラリ一変!!
連闘策を打ってきた④ラヴィングアンサーだけど、実は厩舎内では元々今回のレースに出走予定となっていたんだよね。なので、2週連続の出走にはなるけど、予定外で急遽の参戦ではない。

そして厩舎サイドはこの馬にかなり力が入っていて「今年はラヴィングアンサーをOPまでもっていく!」というのが関係者内の合言葉。数々の素質馬を管理する石坂厩舎をもってしてここまで言わせてしまうんだから、まあ相当な期待を持っているってことだ。

今回は前走のマイル戦から1400Mへ距離短縮。「アタマの高い馬だし、展開にメリハリがなくて持続力の生きる短い距離の方がいい馬。今回は巻き返せるはずだ」と厩舎関係者のトーンも高い。巻き返しに期待できる1戦だよ。
3/3(日)小倉8R 4歳上500万下 芝1200m 13:40
⑧レジーナファースト 森田/丸田
馬連 850円的中 3連複 1万1980円的中
出遅れながらも2着が地力の証明!!12番人気の穴馬も逃さず119倍!!
500万下の身ながら、「ダイメイプリンセスくらいの活躍を期待している」と、森田師が厩舎のオープン馬を引き合いに出してその期待の大きさを表す⑧レジーナファースト

前走は外枠、出遅れ、スローペースの三重苦。「2つまでなら何とかなったと思うけど、流石に3つも重なったら厳しかったね」と厩舎関係者は苦笑い。それでも4着と大崩れしなかったのがクラス上位の能力の証明であり、今回に向けて優先出走権(5着以内)を確保できたという意味でも悲観する敗戦ではないだろう。

前走後はすぐに最終週のココ目標。除外の心配もなかったので順調に乗り込めたよ。使って硬さもほぐれてきたし、ひと叩きしての上積みは十分」と、この中間は前走以上の気配。これ以上500万下で足踏みは続けられない。
3/2(土)阪神11R チューリップ賞 芝1600m 15:35
①ダノンファンタジー 中内田/川田
馬連 1080円的中 3連複 4330円的中 3連単 1万0890円的中
桜花賞に向けて好発進!!賞金不足の勝負馬が2,3着に入り万券的中!!
一足早く、東京で行われた3歳牝馬重賞クイーンCは◎クロノジェネシス、○ビーチサンバの関西馬2頭による決着。年が明けても関西馬の優位とともに、阪神JF組上位の構図が変わらないことを示す結果となった。

その阪神JFの勝ち馬、2歳女王①ダノンファンタジーがココから始動。「あくまでも目標は次」としながらも、そこは前哨戦から仕上げに抜かりがない中内田厩舎。ココを目標にシッカリと乗り込まれており、1週前追い切りに騎乗した時点で川田も「メチャクチャいい」と絶賛。「前向きな馬で、気性的にはむしろ休み明けの方が走れるタイプ」とのことなら、イキナリから勝ち負けの態勢と判断していいだろう。軸はコレで大丈夫。
2/24(日)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ1400m 16:10
⑫テイエムグッドマン 武英/四位
馬連 2290円的中 3連複 2830円的中 3連単 2万1790円的中
『開催場替わりの開幕週』阪神から◎○で217倍!!
四位さんが“中京は合わないから使わない方がイイ”って言ってるのに、テキ(調教師)が我慢できずに無理やり使ったんですよ……」と愚痴っていたのが⑫テイエムグッドマンの関係者。これは今年まだ片目が開いていない(勝っていない)焦りからくるものでもあったのだろう。前走、2番人気を裏切っての敗戦も、評価を落とす必要のない一戦のようだ。

その後は準オープンでも2着、3着がある好相性の阪神が開幕するココまで待機。この経緯を聞いただけでも、前走以上はまず間違いないと思われる方がほとんどだろうが、今回は前進材料がもうひとつ。「最近はこの馬にしては落ち着きすぎている」とのことでブリンカーを装着する。

「レースに行っても勝負どころでフワッとしていますからね。それでも大崩れしているわけではないんですけど、そもそも1000万で足踏みしているのが不満なくらいの馬。集中して力通りに走れば、アッサリ突き抜けてくれるはずですよ」とのことだ。

この中間、中2週で5本もの時計を出してきたことも高い勝負度合いの表れ(前走時は急遽の出走だったこともあり、時計1本)。これが武英厩舎の今年初勝利となりそうだ。

そして、大敗後でも大ヤリ態勢にあるのが須貝尚厩舎の⑥フュージョンロック

昇級戦の前走は勝ち馬から1.4秒離された8着に敗れているが、これがクラスの壁と考えるのは早計だ。前走時の追い切りに跨った藤岡康が「以前よりも柔らかみがあって馬が良くなっている。これなら1000万でも通用する」と高評価。藤岡康は関係者の間では辛口ジャッジで知られており、これには担当者も「あのコータが褒めてくれた」とニンマリ。前走の敗因は能力的なものではなく、条件面ということだろう。

そこで今回は1400mに距離を短縮。「前走の走りを見ると、距離は短い方が良さそう。もともと1800mよりも1700mというタイプでもありましたから。1400mは合うはずですよ」とのこと。クラス2戦目で一変の可能性は十分。

※プレミア会員限定情報になります。
2/16(土)京都12R 4歳上1000万下(混) ダ1200m 16:10
⑧メイショウアリソン 池添兼/池添
馬連 1920円的中 3連複 7310円的中 3連単 3万0010円的中
最終週ならではの大ヤリ情報で300倍ズバリ!!
これまで休み明けでは掲示板に載ることすらできていない、典型的な叩き良化タイプの⑧メイショウアリソン

休み明け2戦目の前走は追い上げ届かず4着までも、約4ヶ月半ぶりをひと叩きしたことで、走り自体は一変。「結果的に展開が向かなかったことは確かなんだけど、鞍上が外を回しすぎたせいもあるわ」と、厩舎関係者は愚痴っぽく振り返っていた。

返す刀で3戦目となる今回だが、これには「阪神よりも明らかに京都の方がイイ馬。何とか京都のうちに勝っておきたいんや」という理由があるようだ(全3勝が京都)。阪神馬主協会の重鎮『松本好雄オーナー』の所有馬にも関わらず、この使い方。前日公開【ゴールデントーク・大坪】でもご紹介している通り、勝負がかりであることは間違いない。

「中1週になるけど元気いっぱい。状態は凄くイイよ。このクラスは一度勝っている馬だし、能力的に見劣ることもない。次の京都は2ヶ月以上先になるから、ココで何とかしておきたい」とのこと。力の入る一戦。

※プレミア会員限定情報になります。
2/17(日)京都11R 大和S ダ1200m 15:30
⑩ジューヌエコール 安田隆/坂井瑠
馬連 1500円的中 3連複 4280円的中 3連単 1万9630円的中
『引退ヤリ』情報馬とのワンツー決着!! ◎○★の大本線で196倍!!
昨秋の『最重要機密情報』(11/25・京都11RオータムリーフS)では勝ち馬◎コパノキッキングの対抗馬として抜擢。「満を持しての初ダート。今後が楽しみになるような走りに期待」という陣営のホンネとともに、2万6000円的中の万馬券をお届けした⑩ジューヌエコール

クビ差、先着されたコパノキッキングのその後の活躍はご存知の通り。3着馬ワンダーリーデルも根岸S5着、フェブラリーSに駒を進めているのだから、非常に内容の濃い2着だったと言っていいだろう。

今回はそれ以来、3ヶ月近くの休み明けとなるが、「帰厩してから十分に乗り込んだことで馬体はスッキリ。1週前に坂路で好時計(49秒8)が出ましたし、態勢は整っていますよ」と厩舎関係者が話すように、仕上がりに不足なし。

「前走で再浮上のキッカケは掴みましたからね。もともと芝の重賞を勝っているように力のある馬。ダートでも重賞を勝てる可能性は十分にあると思っていますよ」と、オープン特別のココは通過点といった雰囲気。

対抗は、定年による解散目前、中村厩舎から“ヤリ”情報が入っている⑪ヤマニンアンプリメ。これまで厩舎関係者が「ベストは1200m」と言い続けてきたこの馬。にも関わらず、前走は1400mの根岸Sに出走。これは「調教師の引退前に、記念として東京の重賞に使った」というのが理由であり、1200mに距離を短縮してきた今回こそが“引退ヤリ”というわけである。

鞍上決定の経緯には、「これまでこの馬に携わってきた鮫島良と国分恭の2人でクジ引きをして、鮫島良がアタリを引いた」というウラ話もあり。「お世話になってきたセンセイに何としても恩返しをしたい」と、気合十分に臨んでいる。
2/16(土)京都9R つばき賞 芝1800m 14:25
⑥ユニコーンライオン 矢作/M.デムーロ
馬連 1610円的中 3連単 1万6290円的中
実績馬よりもコッチ!!陣営期待の素質馬から万馬券!!
矢作調教師、そして北海道で育成を担当した『シュウジデイファーム』が大きく期待している⑥ユニコーンライオン

デビュー戦でキッチリ勝って能力の高さを示してくれたが、鞍上サイドが「マジメに走ったのは馬体を併せた最後だけ」と話していたように、課題も浮き彫りとなってしまった。

この中間もずっと手元に置いて調整していたが、実戦を経験した効果で坂路の追い切りではラスト1ハロン12.1秒と、絶好の切れ味を披露。陣営も「さらに体を使えるようになって上向いている」とのことで、デキは前走以上と見て良さそう。

栗東トレセンご意見番の【堀江サン】にも動きを確認してもらったが「ちゃんと集中して走れるようになり、鞍上の指示にも瞬時に反応していましたよ」とのことで、馬も確実に成長しているようだ。

今回は東京のフリージア賞を使う予定もあったそうだが「ミルコが空いている」との話を陣営が聞きつけ、この番組を選択。クセのある馬だけに、同じ鞍上が騎乗できるのもプラス材料となるだろう。

ここは重賞やオープンで好走している馬もいるが、⑥ユニコーンライオンも素質ではヒケを取らないはず。ここもキッチリ決めてクラシック路線に乗ってほしいね。
2/17(日)京都8R 4歳上500万下(混) 芝1600m(外) 13:45
⑦モズダディー 藤岡健/酒井学
馬連 1080円的中 3連複 2020円的中 3連単 1万2060円的中
情報があれば前走10着大敗馬でも買える!!
「中央の500万に入っても能力は見劣らない」と、地方からの出戻り初戦だった前走時も陣営が強気だった⑦モズダディー。結果、10着凡走も、その敗因はハッキリとしているようだ。

だいぶ外に張る面を見せていましたね。もともと未勝利時代もそういうところがあって、当時は片側だけブリンカーを着けていたんです。調教では気にならなかったので大丈夫だと思ったんですが。今回は同じようにブリンカーを着けて臨みます。鞍上も癖は分かっているし、スムーズに運べれば前走みたいなことはないと思います」と厩舎関係者。

前走時の中間にもレーヴムーン(古馬1600万下)をアオるなど絶好の動きを見せていたが、「この中間も動きはスゴくイイですよ」とのこと。依然として「中央の500万に入っても能力は見劣らない」という評価に変わりはなく、一変があるならココしかない。

※プレミア会員限定情報になります。
2/17(日)東京11R フェブラリーS ダ1600m 15:40
③ゴールドドリーム 平田/ルメール
3連複 2310円的中
不向きな展開でもタイム差ナシ2着が充実の証明!!
フェブラリーS出走は今年で3度目。明け6歳を迎えたこの馬だが、厩舎関係者は昨秋の時点で「今年よりも来年(19年)は、さらに良くなるはず」と話しており、「8歳くらいまで第一線で活躍できるんじゃないか?」とも。衰えを心配する必要は一切なく、むしろ昨年以上と考えるべき。

一頓挫(筋肉痛でチャンピオンズCを回避)明けだった東京大賞典をひと叩きし、「馬体の張り、毛ヅヤ、メンタル面まで、今回の方が間違いなくイイ」と、平田師も目下の充実ぶりを強調。「コレまで以上の状態で出走できる」と話す口ぶりからも、今が生涯最高のデキと言っても過言ではないだろう。これには馬券好きの大物関係者も「まず大丈夫」「普段の5倍の資金で勝負できる!」とゴーサイン。中心は揺るがない。
2/10(日)小倉3R 3歳未勝利 芝1200m 10:50
③ショウナンタイガ 池添兼/柴山
馬連 7380円的中 3連複 3万1740円的中 3連単 11万8090円的中
『開催場替わりの開幕週』小倉から特大万券!!
土曜(2/9)の京都3Rでは、ダート替わりの◎トーセンマイスターから4万1590円の万馬券的中をお届け。「未勝利馬の動きじゃないですよ」と厩舎サイドが高い能力を感じながらも、これまでは条件が合わずにその能力を出し切れておらず、適条件に使われたことで一変、というパターンだった。

奇しくも、日曜にも同様のパターンで一変ムードの馬が出走する。それが③ショウナンタイガ

デビュー前から「コレは相当走るぞ」「稽古通りならすぐ勝てる」と陣営が言い続けているこの馬。芝の中距離、ダートの短距離と使われて結果が出ていないが、ダート1200mの前走後に「距離短縮自体が良かったのは間違いない。ただ、素軽い走りをするからダートよりも芝の方がイイね」と厩舎関係者が話していたのがポイント。ココまでの経緯から、芝の短距離こそ、同馬が全能力を発揮できる舞台と判断できる。

この中間も、厩舎の看板馬カツジの調教パートナーを務めるなど、とても3歳未勝利馬とは思えない動きを見せており、デキに関してはますます快調。「ダートで優先出走権(5着以内)を取ったけど、走り自体は芝の方が合っているはず。ようやく適条件が見つかった感じなので、今回こそは変わってくれないと困るよ」と、ココは力の入る一戦。
2/9(土)京都3R 3歳未勝利 ダ1400m 11:00
⑩トーセンマイスター 佐々晶/田中健
馬連 4580円的中 3連複 4万1590円的中
前走14着馬のガラリ一変を狙い撃ち!!
木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でも取り上げられていた⑩トーセンマイスター。「未勝利馬の動きじゃないですよ」と陣営もその素質を高く評価する1頭だが、これまで芝で5戦して3着1回止まり。そこで今回は条件変更、ダートへと矛先を向けてきた。

もともと血統的にはダートかなと思っていた馬ですし、ジョッキーの進言もあったのでこのタイミングでダートへ。調教では泥を被っても平気で走っているので、そういう意味でも適性はありそうですよ」とのこと。

前走の大敗については「左回りでモタれて競馬にならなかった」とのことで度外視可能。右回りに戻り、前走14着で必要以上に人気を落としそうな今回は馬券的妙味も十分にある。手広く買っても十分なリターンが見込める一戦。
2/9(土)京都12R 4歳上1000万下(混) ダ1400m 16:10
⑬ベルエスメラルダ 村山/田中健
3連複 2万4750円的中
11番人気▲エテルニテを相手本線に247倍!!
かつてはアンバルブライベンというお手馬がいたタナケン(田中健)、今を代表するお手馬は⑬ベルエスメラルダになるんだけど、これまではお世辞にもあんまり上手く乗れていたとは言えないレース続き。

特に前走なんかはいいスタートを切っているのに「近走は控えて進めていたから……」という非常に消極的な理由でポジションを下げてチン。「なにしてんねん」と厩舎サイドから声があがったのは言わずもがなで、今回は鞍上サイドに積極的に乗るようにと話がいくとか。

今回は外枠を引き当てられたというのが最大のポイント。前走は最内枠だったこともあって、消極的に進めたことが砂を被って窮屈な形を強いられてしまったけど、外から進められる今回はリカバーの形も様々な方法がとれるはず。このクラスでも通用するだけの能力を持っているのは確かだし、押しきりに期待したいね。
2/3(日)東京11R 東京新聞杯 芝1600m 15:45
②インディチャンプ 音無/福永
馬連 1840円的中 3連複 4300円的中 3連単 1万8190円的中
これが的中宣言重賞!!確勝級◎から大本線でズバリ!!
昨年は「この程度のメンバーなら負けられない!!」「普通に走れば勝ち負けになると思っているよ」という新聞には載らない関係者のホンネを入手していた矢作厩舎の◎リスグラシューから2万7390円的中をお届けしたこのレース。

今年、「アノ関西馬で断然の1強!!」と言われており、当社が昨年以上の勝負度合いで公開する◎が音無厩舎の②インディチャンプ。厩舎サイドはもちろん、手綱を取る福永からも「G1を勝てる器」「ウィークポイントが見当たらない」という最大級の評価が聞こえてきている。

それは所有するシルクレーシングも同様で、何でも「今年、シルクで飛躍を期待している馬の一番手がインディチャンプ」という話。「まだ準オープンを勝ったばかりなのに、(オーナーサイドが)“春は安田記念を狙いましょう”って言ってきたんだよ。まあ、コッチとしてもそのつもりなんだけどね」と音無師も話しており、そのためにもまずはココで何としても賞金を加算しておかなければならない。

ちなみに、日曜の開催終了後には同じシルクレーシング所有・アーモンドアイのジャパンカップ優勝祝賀会が都内某所で行われる予定。祝賀会を盛り上げるという意味でも力の入る一戦であることは間違いない。

このような背景もあり、当然、仕上げに関しても抜かりなし。「前走時も休養前よりは良い状態だったけど、この中間は順調そのもので文句のつけようがない仕上がり。今まで一番と言っていいんじゃないかな」と厩舎関係者。「東京新聞杯では足踏みしていられない」と、ココは完全に通過点というムード。重賞でココまで多方面から強気な声が聞こえてくるのもなかなかないことで、これはもう的中を宣言できるレベルと言っていいだろう。

藤沢和厩舎3頭出しでは、前日公開『ゴールデントーク・佐山』でもご紹介している通り、①サトノアレスが1番手。昨年の同レース2着もさることながら、好メンバーが揃っていた安田記念の0.2秒差4着が濃い内容。東京マイルに高い適性を示しており、ココも好勝負可能と見る。

そして「人気がなくても絶対に買っておけ!!」と一部関係者の間で盛り上がっていたのが藤原英厩舎の⑥レッドオルガ。コチラも東京コースでは(2-0-2-0)と馬券対象を外したことがなく、愛知杯や京都牝馬Sなどの牝馬限定重賞には目もくれず、牡馬相手でも東京のココへ。「この中間もシッカリ攻めることができているし、得意の東京コースなら男馬相手でも楽しみ」と色気たっぷりに送り出されている。
2/2(土)京都11R アルデバランS ダ1900m 15:35
③アングライフェン 安田隆/M.デムーロ
馬連 3790円的中 3連複 1万3150円的中 3連単 6万2900円的中
10頭出し安田隆厩舎の勝負どころを狙い撃ち!!
未だに輸送に弱い面が改善されず、「滞在競馬じゃなければ、近場の京都がベスト」と厩舎関係者が話す③アングライフェン

それを考えると、中山までの輸送で馬体を減らしながらも2着に好走した3走前は高く評価できる一戦。前走の東海Sでも、直線半ばでは3着に上がろうかという伸び脚を見せており、明け7歳でもまだまだオープン特別レベルなら十分勝ち負けになる馬と見ていいだろう。

「前回のプラス体重(+18)は、大半が輸送で減っていた分が戻ったものですが、多少、余裕もありましたね。この中間は中1週でもシッカリ乗っていますし、使っての上積みが見込めますよ。今回は近場の京都。実際、去年のこのレースでも2着に好走していますし、今年も好結果に期待しています」と厩舎関係者。

安田隆厩舎はこの土日に10頭出しの大攻勢。「固め勝ちが狙える」と、数だけではなく、質もシッカリとしており、同馬も勝ち負けを強く意識して送り出されている1頭。ココが狙い目だろう。
2/3(日)中京9R 4歳上500万下(混) 芝2200m 14:15
②ネプチュナイト 友道/藤岡康
馬連 1610円的中 3連複 6610円的中 3連単 2万1770円的中
勝負の中京遠征でキッチリ決めた!!
ゲート難に加え、機動力に乏しい不器用なタイプ。それだけに前走の内回り2000mはいかにも合わない条件だった。厩舎関係者からも「何であんな番組に使ったんですかねえ。ああいう競馬になるのは目に見えてたでしょ」という声が聞こえてきており、1番人気を裏切っての5着も、評価を下げる必要は全くない。

今回は一転、広い中京の2200mへ。伸び伸び走れるこのコースは同馬にとってベストと言っていいだろう。2走前には同じ中京2200mで3着までも、当時は直線で勢いがついたところで前をカットされる痛恨の不利。2着馬ナムラドノヴァンがその後に500万下→1000万下を連勝したように、強力なメンバーが揃っていた一戦でもあった。

「ゲートが遅いのはもう仕方ないですね。状態自体は使いながらどんどん上向いていますし、広い中京コースなら前走みたいなことはないはず。休養前に戦ってきた相手を考えても、能力的に500万が壁になるような馬じゃないですからね。正直、ココで負けるようだと楽しみがなくなるので何とかしてもらわないと」と厩舎関係者。コレはキッチリ変わってくる。
1/27(日)中京12R 蒲郡特別 芝1200m 16:00
⑫ズアー 池添学/藤岡康
馬連 1120円的中 3連複 4320円的中 3連単 2万0410円的中
凡走続きでも情報があればピンポイントで狙い撃てる!!
ガラリ一変とはまさにこのこと。⑫ズアーがコレまでとは別馬のような動きを見せている。

トモに疲れが出やすい馬で本当に調整が難しいんですが、この中間は上手いこと持ってこれました。水曜の坂路では、目一杯にやらなくても楽々自己ベスト。久々に納得の行く状態で使えますよ」と厩舎関係者。

やはり木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でも取り上げられており、そこでもお伝えしているように、デビュー2戦で手綱を取ったムーアが「ベストは1200m」と話していた馬。今回の1400m→1200mへの距離短縮もプラスに出ることだろう。

もともと「NHKマイルCを目指す」という目標があったために1400m~1600mを中心に使われてきた経緯があり、それも出世が遅れた原因の一つ。新馬勝ち以降は一度も馬券に絡むことができていないが、態勢万全で適条件に出走するのは今回が初めてのこととなる。大きな変わり身に期待していい。

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1/20(日)京都8R 4歳上500万下 芝1800m 13:50
⑩ノーブルカリナン 友道/M.デムーロ
馬連 2470円的中 3連複 1万0430円的中
厩舎星勘定の1鞍で今年の初勝利!!
秋競馬を全休して休み明けとなる⑩ノーブルカリナンだが、今回は「500万なら負けられない」と、陣営も力が入っている。

もともと小さな馬で、なおかつ集中力にも課題を残していたが、休ませている間に馬が成長してカイ食いが良くなり、調教でもビッシリ追えるようになっている。

またチークを装着することによって集中力もアップ。陣営も「チークの効果はありそう」と、確かな手応えを掴んでいる。

1週前の追い切りに騎乗したミルコや、今週の追い切りに騎乗した藤岡康太も上々の感触。イキナリから走れそうなムードが漂っている。

1月19日現在で未勝利の友道厩舎だが、ここで初勝利をマークして弾みを付けたいはず。ここは相手も手薄なだけに、キッチリ決めてほしい。
1/14(月)京都2R 3歳未勝利(牝) ダ1200m 10:40
⑩ヒデノヴィーナス 梅田智/川須
馬連 1330円的中 3連複 2950円的中 3連単 1万0370円的中
騎手、厩舎とも星勘定の鉄板軸馬からキッチリ万券的中!!
「何が強い!?」と逆に聞かれるほどに関係者が“勝利の手応え”を掴んでいる⑩ヒデノヴィーナス。初戦のレース内容や時計を考えればそれも納得と言えば納得か……。

「ゲートも上手いし、不安はないよ。スンナリ競馬ができれば決めてくれると思っている」とどこまでも余裕の表情やった。鞍上サイドもこないだの競馬を“とりこぼし”と考えているような話もあり、ココは星勘定して臨んどるみたいやで。
1/5(土)京都2R 3歳未勝利(混) ダ1800m 10:40
①アールジオール 中竹/松山
馬連 1730円的中 3連複 1万4150円的中 3連単 4万0030円的中
2019年は万券6本スタート!!
次週から角居厩舎が再開。いわゆる『中竹B』で走るのは今週が最後となるが、この土日も中竹厩舎13頭のうち、9頭が『中竹B』。出し惜しみすることなく、勝ち星の上積みを狙っている。

①アールジオールもそのうちの1頭で、『前原敏行オーナー』のご当地である京都開幕週のココを目標に調整。ダート替わりでガラリ一変を見込んでの出走となる。

もともとデビュー前から調教に跨っていた松山の評価が非常に高く、「メチャクチャいいですよ。乗るのがスゴく楽しみです」とベタ褒めしていた馬で、初戦は2番人気を裏切り6着と結果が出なかったが、レース後に「ダートですね」と。能力ではなく、適性の問題だったということだろう。

2戦目の今回は早速のダート替わり。「ジョッキーも言っていましたけど、普段の稽古の感触からも大いに適性がありそうです。休ませての良化もシッカリと感じていますよ」とのこと。半兄にダート6勝ブルミラコロや、ダート4勝エクストラゴールドらがいる血統背景からも、この条件替わりがプラスに出る可能性は十分。
1/6(日)京都10R 万葉S 芝3000m 15:10
②ヴォージュ 西村/和田
馬連 1480円的中 3連単 2万7290円的中
圧倒的1番人気ユーキャンスマイルより馬券はコッチ!!
改めて②ヴォージュを見直したい。

前走のステイヤーズS当時は「積極策で」という話が入っており、その通りに前々で運ぶ形となったものの、最後の直線で早々と失速してしまう不可解な敗戦となった。

これについて陣営は「前半から出して行ったら、道中でリラックスできなかったかも」と分析。スタミナ不足というより、最後は馬がヤメていたようにも見える内容だった。

そこで今回は、この厩舎では滅多に起用しない和田騎手に騎乗依頼。鞍上の腕力で、最後まで気を抜かせない競馬を試みるようだ。

札幌競馬を使ったあとは、北海道の『シュウジデイファーム』から三重県の『名張ホースランドパーク』に移動し、秋競馬でシッカリと力を出せる状態に仕上げられていた。

今回も前走時の状態はキープしているので、コース替わりと鞍上の腕力で馬の力を引き出してくれることを期待したい。
1/5(土)京都1R 3歳未勝利(牝) ダ1800m 10:10
①プリカジュール 寺島/鮫島駿
馬連 1万9740円的中
他では真似できない◎(11人気)-○(4人気)1点目で馬連197倍!!
2019年一発目の狙い馬は①プリカジュールや。気合十分の京都ご当地馬主【ノースヒルズ】の勝負馬やね。

栗東のご意見番【堀江さん】に話を聞いたら「稽古の動きがかなり良くなってきた。関係者も“コレは面白いぞ”と色気タップリだったで」とのこと。

ココはテンに速い馬はおらんし、最内枠を引けた今回はスンナリ先手を奪って自分のペースで運べれば一発あってエエと思うで。
1/5(土)中山8R 4歳上1000万下(混) ダ1200m 13:50
③ジャスパープリンス 森/武豊
馬連 1640円的中 3連複 2260円的中 3連単 1万4170円的中
情報通り、初のダ1200mで堂々の逃げ切り勝ち!!
前走も注目していた③ジャスパープリンス。文字通りの快勝で500万をクリアして、今回は1000万条件に挑戦です。

今回は中2週と続戦での関東遠征。この馬、元々体質のあまり強い馬ではなくて、1度競馬に使うと間隔をあけないといけないタイプだったんだよね。それが前走は全く反動がなかったという事で、間隔を詰めての続戦。厩舎サイドはこの順調な臨戦過程を踏めたという事で既にニッコリだったよ。

元々初戦では芝1200Mでモズスーパーフレアに肉迫したほどのスピードのある馬。距離短縮がマイナス材料になることは絶対にないし、むしろ更に良い走りを見せる事が出来ると思うぞ。連勝に大きく期待!
1/6(日)京都8R 4歳上500万下(混) ダ1800m 14:00
⑧ダンツチョイス 本田/坂井瑠
3連複 1万0060円的中
2頭出しの本田厩舎、人気がなくても走るのはコッチ!!
昨年末の【ゴールデントーク・堀江】でもご紹介していた通り、長らく続いた連敗を71でストップさせた本田厩舎(12/15中京4Rムーンクエイク)。その翌週にもランスオブプラーナ(12/22阪神4R)が勝ち上がっており、「悪いものが出切った感じ。いい流れで新年を迎えることができるよ」と、ようやく厩舎のムードも上向いてきた。

ココ京都8Rは本田厩舎2頭出し。どちらも色気アリの話ではあるのだが、よりトーンが高かったのが⑧ダンツチョイスの方。

「しばらくは使うだけになるかと思っていたけど、ココにきてスッカリ差す競馬が板について楽しみが出てきたよ。前走にしても強い勝ち馬(エイシンセラード=1000万下も連勝)から0.3秒差でしょ。このクラスはいつ勝ってもおかしくないぞ」と厩舎関係者。

最近まで連敗が続いていたということは、惜敗で取りこぼしていた『勝ち上がり予備軍』が多く残っているということでもあり、同馬のそのうちの1頭。コレが今年の初勝利となる可能性も十分。

※プレミア会員限定情報になります。