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2018年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

6/17(日)東京11R ユニコーンS ダ1600m 15:45
⑤グレートタイム 藤原英/ルメール
馬連 740円的中 3連複 7550円的中 3連単 2万2430円的中
再三の不利を受けながらも2着は確保!!これで4年連続的中!!万券4発!!
3歳ダート路線における唯一のマイル重賞で、関係者にとってはある意味、G1とも言える位置付けのレース。それがユニコーンS。勝ち馬が昨年、今年のフェブラリーSを制しているのも、このレースの重要性を物語っている(ゴールドドリーム、ノンコノユメ)。

となれば、ココに向けてどんな意識で、どんな準備をしてきたのか、その一連の過程が重要になってくることは改めて言うまでもないだろう。

「2走前にこの舞台で使ったときは、連闘と初めての長距離輸送で大きく馬体を減らしてしまった。それに初めての1600mでペースに戸惑っていた感じも。ただ、アレが良い経験になったと思うよ」と、あたかも4着に敗れたヒヤシンスS(◎スマハマから8万9030円的中)がココに向けての布石だったかのように話す⑤グレートタイム陣営。当時は強引に思えたローテーションも、早めに輸送や距離、ワンターンのコースを経験させるためだったと考えれば合点がいくだろう。

2戦目でパフォーマンスを上げてくるタイプ。あまりにもペースが遅くて前走を取りこぼしてしまったのは誤算だったけど、ひと叩きしてココは予定通り。条件2度目で慣れが見込める今回は流れに乗って運べるはず」と厩舎関係者。夏は北海道を中心に騎乗するルメールも、この日曜は同馬のために東京にスポット参戦。差し切りに期待できる。

関東で強気だったのは⑭ルヴァンスレーヴ。「前走は馬体重が増えていて体にメリハリがなかった気がします。今回は絞れて良くなってますよ。テキ(調教師)は“未対戦の馬との力関係がどうか”とか、“東京コースは一度しか走ってないので何とも言えない”とか言ってますけど、そうやって泣くときは自信があるときなので(笑)」とのこと。M.デムーロも「順調ならまだまだG1を勝てる馬」と、同馬を高く評価しているようだ。
6/17(日)阪神12R 3歳上500万下 芝1200m 16:15
③ガゼボ 斉藤崇/川又
馬連 4820円的中 3連複 2910円的中 3連単 3万0260円的中
スタートから直線までチグハグな競馬でも差し切ったのが力の証明!!
木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でも名前があがっていた③ガゼボ。実は、この中間の動きが目立っていたのには理由がある。「ちょっとノドの状態が酷かったので前走後に手術をしたんです。そうしたら前走時までとは息遣いが全然違う。稽古でも全く気にならないのでよく動くようになりましたね」とのことだ。

休養が長引いたこともあってまだキャリアは浅いが、2歳秋の時点でも追い切りに跨った北村友や中谷が「走る!」「500万はすぐ勝てる」と口を揃えていた素質馬。当時よりも数段上の雰囲気で臨める今回は期待大。

※プレミア会員限定情報になります。
6/10(日)東京11R エプソムC 芝1800m 15:45
⑥ハクサンルドルフ 西園/川田
馬連 2240円的中 3連複 6380円的中 3連単 2万8020円的中
1番人気の関東馬(14着)を尻目に関西馬のワンツースリー!!
今年に入ってから不完全燃焼の競馬が続いている⑥ハクサンルドルフ。スローペース、内が伸びやすい馬場、直線で前が壁、などなど。全て追い込み脚質が故のことで文句は言えないが、力を出し切っての結果ではないこともまた確かだろう。

「いつも良い脚を使ってくれているんですけど、オープンまでくるとなかなかハマってくれませんね。でも、スムーズさを欠きながらメンバー最速の上がりをマークしているように、重賞を勝てるだけの力があることは間違いありませんよ。東京新聞杯でも直線大外で脚を余しながら、ダイワキャグニーと0.1秒差でしたからね」と、やはり陣営も重賞で通用する手応えは十分に持っている様子。

状態面に関しても文句なし。「見てくださいよ、この馬体。具合の良さが目に見えて分かるでしょう。1週前に乗ったジョッキーからも“もう仕上がってるから、当週はやらなくていいよ”って。キッチリ仕上がっています」とのことだ。

昨秋、不良馬場で準オープンを勝ち上がっているように、下り坂の天気も追い風か。「渋った馬場が大得意というような意識は持っていませんけど、実際に結果が出ていますからね。他の馬が苦にするならむしろイイと思います」と厩舎関係者。雨で馬場が渋れば馬群がバラけやすくなり、直線で捌きやすくなるという意味でも同馬にとってはプラス材料だろう。不完全燃焼に終わっているココ数戦の鬱憤を晴らすような力走に期待。
6/9(土)東京11R アハルテケS ダ1400m 15:45
⑭サンライズメジャー 浜田/大野
馬連 1460円的中 3連複 5560円的中 3連単 2万0670円的中
7番人気◎からズバリ!!
9歳にして新境地を開拓した⑭サンライズメジャー。地方交流とは言え、重賞で0.2秒差の3着に好走。それも日本一直線が短い名古屋競馬場で11番枠(12頭立て)から出遅れてのもので、勝ち馬サクセスエナジーは続くさきたま杯も制し、タイム差なしの2着馬はダート短距離重賞の常連キングズガードだった。これは高いダート適性なくしてはできない芸当だろう。

ダート2戦目となる今回は陣営のトーンも一気に高くなっており、木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でもお伝えしている通り、この中間はデビュー2戦目以来、実に6年ぶりに最終追いをビッシリとやってきた

もっと早くダートを使っておけば良かった(苦笑)。そう思えるくらい、こないだは上手に競馬をしていた。芝だけど、東京マイルは結果が出ているコース。手が合う大野なら上手く乗ってくれるんじゃないかな」と浜田師。同馬主の⑧サンライズノヴァも当然、有力ではあるが、馬券的妙味で言えば断然コッチ。

※プレミア会員限定情報になります。
6/9(土)阪神8R 3歳上500万下 ダ1800m 13:50
⑦サンライズセナ 平田/松若
馬連 1410円的中 3連複 2120円的中 3連単 1万1680円的中
3歳馬と降級馬を正確にジャッジできればこの時期はカンタン!!
降級馬相手でも「このクラスは通過点だよ」と平田師が強気に送り出す⑦サンライズセナ

「ゲート練習の成果が出た」という前走はデビュー以来、初めて好位からの競馬。最後は勝ち馬の強烈な決め手に屈したものの、自身もシッカリと脚を使って3着には2馬身半と大きな差。「案外、位置取りの違いに戸惑う馬は多いんだけど、初めての正攻法の競馬でもちゃんと走れたあたりが奥の深さだね」と、一戦ごとに陣営の評価は高まっているようだ。

時計面で見ても、前走の1.51.5(重)は、同日に500万を圧勝した③マイネルブロッケンの1.51.4(不良)と遜色なし。雨が降り続いていて後者の方が時計が出やすい馬場状態だった可能性を考慮すれば、やはりこのクラスはすぐにでも勝ち上がれるパフォーマンスを示していることになる。3歳馬で当時よりも斤量は2キロ減。勝ち負けになる計算だ。
6/3(日)阪神12R 3歳上500万下(牝) ダ1800m 13:10
⑫エオリア 角田/菱田
馬連 1490円的中 3連複 6980円的中 3連単 2万3500円的中
7馬身差の圧巻V!!これで2番人気はオイシすぎる!!
4歳6月にしてキャリア9戦ということからも分かるように、まだまだ体質が弱くて使い込むことができない⑫エオリア。陣営曰く、「体質が弱いのに、いつも一生懸命に走っちゃうからガタッとくる」とのこと。前走にしても中6週と間隔を取っての出走だったが、それでも「行きっぷりが悪かったし、完全にデキ落ちだったね」と厩舎関係者。敗因は状態面に求めてよさそうだ。

とは言え、ゲートで立ち遅れ、道悪で内を立ち回った馬しかこれない展開の中、大外をぶん回して使った上がりはメンバー最速。0.7秒差なら悲観するような内容でもないだろう。

いずれにしても今回は、「良い状態で戻ってきた。降級するのを待ってココまでシッカリと調整してきたからね。前走時とは比べ物にならないよ」と角田師。昨秋に17万6530円的中をお届けした際の勝ち馬としてご記憶の方も多いだろうが、やはりその時も休み明けでの出走だった。人気は、前走で先着を許した④クインアマランサスに譲ることになりそうだが、今の状態なら逆転は濃厚と見る。
6/3(日)阪神12R 3歳上500万下 ダ1200m 16:10
⑩タテヤマ 渡辺/松山
馬連 2740円的中 3連複 4110円的中 3連単 2万1460円的中
◎○で27倍!!3連単は大本線で余裕の200倍超え!!
柴田光→渡辺に転厩後、2戦目で勝ち上がった⑩タテヤマ。転厩初戦がマイナス12キロの大幅馬体減だったが、これは調整ミスではなく、厩舎関係者曰く「これまで太め残りの状態で走っていただけなんじゃないですか」と。柴田光は昨年、平地で僅か4勝。今年は未勝利のまま定年で解散を迎えている。転厩効果は大きかったということだろう。

「勝った後はクラスが下がるココまで待っていました。当然、500万なら力は上位ですし、引き続き勝負になる態勢ですよ。前走は勝ちに行く競馬をしてもらった分、終いの伸びがジリジリになってしまっただけ。タメればもっと切れる脚を使えるし、そこは展開に応じてジョッキーが上手く乗ってくれるでしょう。勝ち負けになるはず」と渡辺師。

近走で崩れた2回がともに内枠で窮屈な競馬になってのもの。外枠では凡走がないタイプだけに、この10番枠もちょうどいいところだろう。引き続き好勝負。
5/26(土)京都9R 與杼特別 ダ1800m 14:25
④ダノンレーザー 中内田/川田
馬連 2390円的中 3連複 2240円的中 3連単 1万5000円的中
ダノンプレミアムをアオッた馬が1000万出走なら当然の結果!!
前走は馬なりの手応えで4角先頭、そこから後続を突き放す完勝劇。1年近くの休み明けではあったが、流石に500万では力が違いすぎたということだろう。

この中間は1週前のCWでダービーに出走するダノンプレミアムを逆にアオるほどの動きを見せており、「短期放牧を挟みましたが至って順調。久々を好走した反動の心配もありません。このクラスでもハナ差の2着がある馬で、昇級は形だけですよ」と厩舎関係者。コレは引き続き勝ち負けのムード。

⑥サンオークランドの前走は前崩れの展開がハマっていることは確かだが、現オープンのモズアトラクションを凌ぐ上がりをマークしての2着。「ダートの重賞戦線に乗せたい」と陣営の期待が大きい馬でもあり、ココからポンポンと出世しても驚けない。
5/26(土)京都6R 3歳500万下(混) ダ1800m 12:45
⑯ウェルカムゴールド 西村/岩田
3連複 1万2120円的中
落馬のアオリを受けても3着確保が力の証明!!
今週が終わると『クラス再編成』が行われ、条件戦は『4歳上』→『3歳上』に変更となる。このため「3歳馬同士で走れるうちに使っておきたい」という思惑での駆け込み出走が多く、ココも抽選による除外馬が7頭。その中に出走すれば上位人気に支持されていたであろう有力馬が含まれていたこともあり、フタを開けてみればフルゲートでも力差がハッキリとした一戦となった。

この相手関係なら負けられない」と強気だったのが⑯ウェルカムゴールド陣営。デビュー戦を4馬身差で圧勝し、続く昇級戦でも「なかなかエンジンが掛からなかった」という不完全燃焼の競馬で2着。ソエで中間にひと息入ったものの、2勝目はもう目の前の素質馬と言っていい。

ソエは完治。相変わらず追い切りは目立ちませんが、典型的な実戦に行って良いタイプなので気にしなくて大丈夫です。ひと追い毎に体も絞れてきましたし、態勢は整っていますよ」と厩舎関係者。「先々が楽しみ」と岩田も惚れ込む期待馬で、このクラスでは何度も足踏みしていられない。
5/26(土)京都2R 3歳未勝利 ダ1400m 10:25
⑭キンショーヘニー 中村/M.デムーロ
馬連 1540円的中 3連複 2180円的中 3連単 1万0510円的中
デビュー時から聞いていた待望の距離短縮を狙い撃ち!!
デビュー時から「本質的には中距離タイプではないと思う。ベストは1400mくらいかな」と厩舎関係者が話していたこの馬。1800mの初戦が好時計3着だったために「この距離でもすぐに勝てそうだ」とそのまま続戦していたが、結局4戦して勝ち上がることができず。ようやく「ベスト」の1400mへと距離を短縮してきた。

大崩れはしていないけど、追ってからが甘いのでやはり1800mは少し長いということじゃないかな。左回りの中京で外に張っていたので、右回りに戻るのもイイはず。今回は言い訳できないね」と厩舎関係者。ココで大きな前進があるはず。

⑫ナリタミニスターの前走は「ゴール前しか反応できなかったように、4戦目でだいぶ疲れがたまっていた」とのこと。ひと息入れて立て直したココは改めての一戦。「休ませて馬がシッカリしてきたし、戦ってきた相手を考えても今の未勝利なら上位」と陣営も強気。
5/13(日)東京11R ヴィクトリアマイル 芝1600m 15:40
⑯リスグラシュー 矢作/武豊
馬連 4090円的中 3連複 8850円的中
今週も人気の関東馬が沈んで関西馬のワンツースリー!!
今年初戦の東京新聞杯では「この程度のメンバーなら負けられない!」という陣営の強気とともに◎公開、2万7390円の万馬券的中をお届け。牡馬相手で決して弱いメンバーではなかったが、それを「この程度のメンバー」と言い切ってしまうあたりに、陣営の同馬に対する評価、目指すところの高さが窺えるだろう。

当時から「この春は阪神牝馬S→ヴィクトリアマイルのローテーション」とお伝えしていた通り、ココまでは予定通りの順調な調整過程。「1週前に負荷をかけて追い切り、今週は息を整える程度。前走で着順が伴わなかったこと以外は全て思い通りにきているよ。その前走に関しても内容的には満足しているし、今回への布石にはなったと思う」と話す矢作師の口振りから、やはりG1を勝てる厩舎というのは、勝つべくして勝っているということがお分かり頂けるのではないだろうか。

この後は安田記念に使う予定になっているものの、「ココは昨秋から目標にしていたレース。当たり前だけど、今回の方がチャンスは大きいと思っているよ」と矢作師。悲願のG1獲りに向けて万全の態勢が整った。

昨年の3着馬④ジュールポレールは「ツメに不安があった去年よりも良い状態で使えるよ。今週の坂路では上がり重点で51秒台。全く無理はしていないからね。それだけ具合がイイということだろう。去年は緩い馬場で頑張ってくれたけど、むしろ良馬場の方が良いタイプ。今年は去年以上に走れるはず」と西園師。コレは妙味十分の存在。
5/12(土)新潟10R はやぶさ賞 芝1000m 14:50
⑧ラフィングマッチ 北出/太宰
馬連 1万2180円的中 3連複 8440円的中
馬連万券!!回収率は一撃1218%!!
前から芝は使ってみたかった。1200mでも力む面が出てきているから、この条件はピッタリかもしれないよ」と北出師が色気たっぷりに送り出す⑧ラフィングマッチ

コレまでを見ても分かる通り、スタートが非常に速く、ダートでも1000mを楽々59秒台で走れるスピードの持ち主。この条件替わりがプラスに出る可能性は十分と言えるだろう。

過去10年で馬連万馬券が6回も出ている、とても一筋縄では行かないレース。その中で度々高配当を演出してきたのが、ダートで勝ち上がってきた馬たちだ。今年の波乱の立役者はこの馬。

※プレミア会員限定情報になります。
5/6(日)東京11R NHKマイルC 芝1600m 15:40
⑨ギベオン 藤原英/M.デムーロ
馬連 3140円的中 3連複 2万1840円的中
人気の関東馬を尻目に関西馬ワンツースリー!!
これで今年のG1は7戦6勝!!

先週終了時点で重賞6勝。これは川田(5勝)やルメール(4勝)を抑えての単独トップで、今年も大レースで相変わらずの勝負強さを発揮しているM.デムーロ

当社でも2万4620円的中のアメリカJCC(ダンビュライト)、2万4410円的中の金鯱賞(スワーヴリチャード)、1万2440円的中のフラワーC(カンタービレ)などなど、同騎手のホンネを入手し、的中馬券へと繋げているが、今回のNHKマイルCについても、公にはなっていない、馬券に直結するであろうM.デムーロのホンネを入手済みである。

M.デムーロは今年のダービー(5/27)の騎乗馬がまだ確定していない。皐月賞では池江寿厩舎のキタノコマンドールに跨がり、5着に健闘。自らの手でダービーへの優先出走権を確保したにも関わらず、である。その理由がこの⑨ギベオン。一般マスコミの間では「青葉賞のサトノソルタス、京都新聞杯のフランツの結果待ちなのでは」という憶測もあったようだが、その2頭についてはもとより色気なし。全ては⑨ギベオンの結果次第ということで他陣営にも了承を得ているようだ。

厩舎サイドに話を聞いてみても、「これまでは爪や橈骨(とうこつ)に痛いところを抱えながらやっていましたが、この中間は脚元がパンとして、速い時計を1本多く出せています。前走時に比べて遥かに順調と言っていいでしょう」と、体質強化、攻め強化で伸びしろは十分といった口振り。前走2着で皐月賞に使うこともできた中、早々に「NHKマイルC→ダービーの変則二冠を狙います」とココへの出走を表明したあたりにも本気度の高さが感じられるだろう。

今年はダービーの賞金ボーダーが高く(2000万円とも言われている)、3着以下で賞金を加算できなかった時点で変則二冠どころか、出走さえ叶わない見込みだが、藤原英×M.デムーロの今年のリーディングコンビなら、その心配も杞憂に終わることだろう。
5/5(土)新潟11R 駿風S 芝1000m 15:25
⑫オーヴィレール 今野/丸山
馬連 2110円的中 3連複 1万000円的中 3連単 5万3120円的中
荒れる直線競馬も『情報』があれば簡単!!◎○1点目で5万馬券!!
待望の内枠替わりで陣営も大きな期待を寄せていた前走だったが、内々でロスなく立ち回ったまでは良かったものの、直線では前が壁になってどん詰まり。「アレは酷かったですねえ」と陣営も苦笑い。12着凡走も、参考外の一戦と言っていいだろう。

「前走は全く走っておらず、稽古よりも疲れが残らなかったくらい。すぐにココに使うことを決めました。直線競馬はやってみなければ分からない面はあるものの、以前から使ってみたかった舞台でもありますからね」と今野師。ややお試し感はあるものの、「今週使う中(8頭)で一番期待しているのはコレ。結果が出るようならアイビスSDに行きたいです」と、シッカリと色気を持っての参戦。クラス上位の能力もハッキリとしているだけに狙い目は十分にある。

※プレミア会員限定情報になります。
5/6(日)新潟8R 4歳上500万下 芝1200m 13:35
⑦マジョラム 宮本/石川
馬連 3370円的中 3連複 1万7310円的中
前走11着大敗馬のガラリ一変を狙い撃ち!!
「攻めの動きがなかなか良くなってこない。一旦、立て直すわ」と昨年末は2戦で早々に切り上げ、放牧に出されていた⑦マジョラム。そこで無理をしなかったことが功を奏したか、この中間は「昨秋、勝ったときのデキに戻ってきた」と厩舎関係者。「ハミ掛かりが良くなってゲートも上達しているので、1200mも大丈夫」とのことだ。

そもそも、14戦目にして未勝利を脱出したのが、デビュー戦以来となる1200m。その時でも行きたがる面を見せていたのだから、むしろ距離は短い方がイイだろう。2走前には、デキひと息の1400mで強敵相手に0.4秒差。デキ、条件ともに好転するココなら、十分に勝ち負けの計算が成り立つ。

※プレミア会員限定情報になります。
5/6(日)京都8R 4歳上500万下(牝) ダ1400m 13:45
⑪シアワセデス 浜田/富田
馬連 2250円的中 3連複 1万5640円的中
休み明け一発目の“ヤリ”をスッパ抜き!!
1週前の栗東坂路で53.5-38.5-24.6-12.3。コレまでの自己ベストを1秒近く更新する絶好の動きを見せた⑪シアワセデス。「リフレッシュ効果十分。休養前はもうカツカツの状態で使ってましたからね。体は減っていますが、コレは時季的なもので絞れただけ。スッキリ見せてイイ感じです」とのこと。久々も仕上がり良好と見て良さそうだ。

主戦の中井が2週前の落馬負傷したことにより、今回は富田に乗り替わりとなるが、厩舎関係者からは「中井はコレに乗れないの、マジでもったいないわ~」との声。ココで惜敗続きにピリオドを打つ可能性も十分。

※プレミア会員限定情報になります。
5/5(土)新潟7R 4歳上500万下(若手) ダ1200m 13:15
⑩ラインフィール 松永昌/木幡巧
馬連 730円的中 3連複 3450円的中 3連単 1万0930円的中
勝負の新潟遠征◎○2騎から万券ズバリ!!
昨年末に中距離路線から1400mに距離を短縮して成績が安定してきた⑩ラインフィールだが、手綱を取ったジョッキーからは「力んで走っている」「ひと息で行ってしまう」との声。ベストはもう1ハロン短い1200mだろう。

ゲートも二の脚も速いので1200mでもスピード負けすることはないと思いますよ。ハナにはこだわらないし、むしろ前に馬を置いて2,3番手からの競馬が理想。現級は勝っている馬ですし、ローカルなら力上位でしょう」と厩舎関係者。ココでもうひと押しがあっていい。

同様に距離短縮がプラスに出そうな⑦ジオラマが相手筆頭。西園厩舎は先週2勝、2着1回。今年に入って低迷が続いていたが、ココにきてようや厩舎の雰囲気も良くなってきた(今年5勝)。
4/28(土)東京11R 青葉賞 芝2400m 15:45
⑩スーパーフェザー 友道/福永
3連複 1万0910円的中
2番人気オブセッションの危険情報を独占公開!!
3年連続で青葉賞を制しているのが、アザレア賞の勝ち馬。関西圏のレースでレベルが高くなりやすいことはもちろん、2400mを経験していることのアドバンテージがこの時期の3歳馬には大きいということだろう。そもそも陣営が長いところに適性を見込んでアザレア賞に使っているのだから、1600m~2000mあたりで勝ち上がってきた馬よりも好走率が高くなるのはある意味、当然とも言える。

今年もアザレア賞の勝ち馬⑩スーパーフェザーは有力。「操縦性の高さがこの馬の長所」と厩舎関係者が話すように、2400mでも折り合いに全く不安がないのは、やはり大きな武器。更に「ココにきての上昇度がハンパじゃないです。前走あたりから調教でも反応が全然違ってきて、この中間ももう一段階良くなっていますよ」とのこと。まだまだ上昇の余地も大きい。

既にダービーにワグネリアンが出走を予定している友道×福永コンビだが、厩舎サイドからは「この馬もダービーに出れるだろうから(2着以内に優先出走権)、そうなったらまた乗り役をどうするか考えないといけないね」という嬉しい悲鳴も。場合によっては、ダービーでは同馬に福永が跨っている可能性も……?そうなるだけのインパクトある走りに期待。

藤沢和2騎では⑧オブセッションの方が人気を集めることになりそうだが、「前走で見せた面を矯正しながら調整しているのでなかなか調子が上がってこない。今回は⑨ゴーフォザサミットの方が前に来るんじゃないか」との声。
4/14(土)福島11R ラジオ福島賞 ダ1150m 15:20
⑭ストロベリームーン 庄野/吉田隼
馬連 1340円的中 3連複 1万3540円的中 3連単 5万2420円的中
9ヶ月ぶりの9人気馬アッティーヴォを逃さずダブル万券!!
休み明けで5馬身差の圧勝だった前走時にも◎公開、的中をお届けしている⑭ストロベリームーン。勝ち時計1.11.7は良馬場で行われた今年の中京ダート1200mではダントツに速いもの。それでも「まだまだ余裕があった」というのだから、コレは1000万が壁になる器ではないだろう。

休み明けを使ったことで気持ちに余裕が出てきたね。良い調整ができているし、前回の感じなら牡馬相手でもイキナリ勝ち負けできると思うよ」と、この中間、陣営のトーンはむしろ前走以上。連勝に期待。

木曜公開【カネになる栗東キング調教馬】でも取り上げられていた①カズマペッピーノ、500万を楽勝した福島替わりで巻き返しを期す④ブレイヴバローズ、同様に福島で好成績を残す⑩スーパーモリオンを相手本線に強調。
4/7(土)阪神4R 3歳未勝利 芝1400m 11:30
⑤アルジャーノン 荒川/川島信
馬連 6110円的中 3連複 1万0110円的中 3連単 7万4010円的中
ワケアリ敗戦の前走から、待望の距離短縮で一変!!
1400mへの距離短縮で大きな前進がありそうな⑤アルジャーノン。初めて1800mに使った前走は、優先出走権がなかったため1400m~1600mに使えず、渋々の距離延長。それでも、出遅れて抑えが利かずに外から押し上げていくチグハグな競馬になりながら4着。「まだまだ子ども」ではあるものの、未勝利上位の能力は示したと言えるだろう。

その前走の4着で優先出走権を確保できたため、今回は待望の距離短縮。もともとデビュー2,3戦目(ともに1600m)に手綱を取っていたC.デムーロが「もう少し短い距離の方が良い」と進言していたこともあり、この距離短縮がプラスに出ることはまず間違いない。

「まだゲートに不安はありますけど、ようやく常識にかかってきた感じですね。ハミを噛むところがあるので1400mは合うはず。能力があるのも分かっていますからね」と厩舎関係者。ココが狙い目だろう。
4/1(日)阪神4R 3歳未勝利(混) 芝1600m 11:35
⑨ブレイニーラン 須貝尚/田辺
3連複 2万1360円的中
危険な人気馬が事前に分かれば万馬券も簡単!!
前走は2着同着。勝ち馬◎コンパウンダーから2通りの3連単(8000円+4610円)的中をお届けしたレースだが、休み明けで24キロの大幅馬体増、手綱を取っていたルメールが「数字通りに太かったし、初めての1400mも忙しかった。直線でブツけられたのも痛かったね」と振り返っていたことを考えると、内容自体は勝ち馬以上のモノがあったと言える。

その前走から中2週と間隔を詰めての出走ながら、この中間は先週、今週とビシビシ追われて元気いっぱい。デキ上向きはまず間違いなく、「ゲートが遅いのはネックですが、今の状態でこの条件なら、仮に出遅れても何とかなると思います」と厩舎関係者は自信満々。順当に勝機だろう。

2番人気が予想される⑯プリヒストリーが乗り難しい外目の枠。相手は紛れる可能性も十分に考えられるだけに、3連系は広めに構えることをオススメする。
3/31(土)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ1800m 16:10
⑤キクノルア 奥村豊/浜中
馬連 1160円的中 3連複 4200円的中 3連単 1万1810円的中
確勝級から穴馬ズバリ!!これぞ『堅い万券』!!
⑤キクノルアの前走は勝ち馬マジカルスペルとのマッチレースで敗れはしたものの、3着には7馬身と大きな差。着差からも強い競馬だったことは明らかだが、「今までにない積極策で、速いペースにも上手く対応してくれたからね」と、陣営としては内容的にも収穫アリの一戦だったようだ。

その前走を含め、裂蹄による長期休養から復帰して3戦、全てが惜しい2着。「コンスタントに使っていますが状態は維持できていますよ」と奥村豊師。これまで(2-2-1-0)と好相性の浜中に手が戻ることも大きなプラス(前走は騎乗停止中で乗り替わり)。ココは同馬からの相手探しでいいだろう。

⑦フォースラインは間隔が空いたが、「短期放牧明けになりますが、気温の上昇とともに馬体が締まってきて、肌ツヤもめちゃくちゃイイ。阪神コースも合ってますからね」とイキナリから好ムード。

⑯オクラホマは太め残りの休み明けをひと叩き、「前回は勝負どころで上がっていくときに狭くなる不利があった分。使って馬体は絞れているし、2走目でゲートの反応も良くなるはず」と厩舎関係者が色気たっぷり。妙味はコレ。
4/1(日)阪神5R 3歳500万下 ダ1200m 12:25
⑫スリーヘリオス 村山/国分恭
3連複 1万0960円的中
“情報”があれば前走14着大敗馬からでも万馬券が狙える!!
昇級戦の前走は4.4秒差の14着大敗に終わってしまったが、「芝スタートで流れに乗れなかったし、3角手前で挟まれる不利も。チグハグな競馬になって馬が途中で止めていた。結果的に距離も1ハロン長かったかもしれないね」と厩舎関係者。着差=力差と考える必要はなさそうだ。

今回は未勝利を圧勝している1200mに距離を戻し、「乗り慣れている鞍上に戻るし、勝った時の感じから、十分にこのクラスでもやれる力はあるはず」と改めての一戦。前走の大敗で人気急落が予想されるココが絶好の狙い目だろう。
3/24(土)中京12R 岡崎特別 芝1200m 16:00
③ブラッククローバー 川村/鮫島駿
馬連 1050円的中 3連複 2970円的中 3連単 1万2770円的中
マイナー厩舎の“ヤリ”情報はカネになる!!
追い切りで速い時計を出すことが少なく、むしろ時計を出さずに出走することもザラの川村厩舎。同馬は小倉で輸送を挟んだ(小倉滞在ではない)連闘後、中3週というローテーションにも関わらず、この中間は1週前(3/14)に馬なりで52.4-38.4-25.3-12.6の好時計。それも閉門前の馬場が荒れた時間帯でのもので、厩舎内からは「充実ぶりがスゴイ」との声。今は余程、具合がイイのだろう。

「小倉で2回使ったダメージもなく、良い状態できていますよ。去年の夏からコース問わず崩れていませんし、中京コース替わりでもこなしてくれると思います。鞍上も今回が3度目。勝ち味に遅いタイプですが何とかしてくれませんか」と厩舎関係者。コレは引き続き勝ち負けになるムード。
3/17(土)中山11R フラワーC 芝1800m 15:45
⑩カンタービレ 角居/M.デムーロ
馬連 1420円的中 3連複 2870円的中 3連単 1万2440円的中
やはり今年もM.デムーロのホンネは馬券に直結!!
早い段階から「ミルコは今年の牝馬クラシックにコレで行きたいらしい」という話を聞いていた⑩カンタービレ。厳密にはコレとサトノワルキューレ(ともに角居厩舎)の2頭が騎乗馬候補で、そのうちの1頭サトノワルキューレは先週、ゆきやなぎ賞勝ち。次走フローラS(オークス路線)を表明したため、桜花賞に向けての手駒は同馬1頭ということになる。

ココにはデビュー3戦のうち2戦で手綱を取っている友道厩舎の⑤ノーブルカリナンも出走しているが、やはりM.デムーロが選んだのはコチラ。実績上はまだ未勝利を勝ち上がったばかりだが、オープン特別2着馬よりも上と見ているのだから、重賞のココでも素質がヒケを取るということはないはずだ

昨年のG1戦線でも当社ではM.デムーロのホンネを基にマイルCSの5万5890円的中(◎ペルシアンナイト)を始め、数々の的中をお届けしているが、今年も先週終了時点で35勝。25勝のルメール、田辺、武豊らを大きく離してリーディング首位を独走しており、引き続きM.デムーロのホンネを掴んでいるかどうかが、馬券的中に向けての重要なポイントになることはまず間違いない。
3/11(日)中京11R 金鯱賞 芝2000m 15:25
⑨スワーヴリチャード 庄野/M.デムーロ
馬連 5860円的中 3連複 4000円的中 3連単 2万4410円的中
単勝89.2倍サトノノブレスの激走をスッパ抜き!!
9頭立てという少頭数に加え、不動の中心に(2-2-0-0)の左回り替わりで本領発揮の⑨スワーヴリチャード。2週続けて追い切りに跨ったM.デムーロが「スゴく良い」と話すように仕上がりにも不安なしとくれば、比較的平穏に収まりそうな一戦ではあるが、妙味があるとすれば⑤サトノダイヤモンドが凡走に終わるパターンか。

昨秋のフランス遠征では結果が出ず、その原因として陣営が話しているのがDDSP(ノドの疾患)。当時、「このまま引退するかも」というウワサもあったほどで、帰厩してからも以前の動きにはなく、やはり立て直しに時間がかかっているという印象は拭えない。地力の高さに警戒しつつも、他馬の上位食い込みを狙うのが勝負馬券となる。

②メートルダールは同舞台の中日新聞杯で重賞初制覇。明け5歳でも大事に使われており、「まだ底を見せていませんよ」と厩舎関係者は更なる伸びしろを強調している。状態面に関しても「リフレッシュ効果十分。非常にイイです」と文句なし。「胸を張って次の大阪杯に向かいたい」と好ムードが漂う。

③ブレスジャーニーは2歳時に重賞2つを含む3連勝を飾ったのが左回り。2走前、右回りのチャレンジC3着で復活の兆しを見せたが、当時は手前を替えずに走っていた。スワーヴ同様、左回りでこそのタイプという可能性は十分にある。

大阪杯に向けてのひと叩きムードではあるものの、同レース2連覇中と高いコース適性を示している①ヤマカツエース。同様に中京芝2000mで(1-1-2-1)、その全てが重賞の④サトノノブレスまでが2着候補。
3/10(土)中山11R 中山牝馬S 芝1800m 15:45
⑭カワキタエンカ 浜田/池添
馬連 1940円的中 3連単 5万0360円的中
「“強い”馬が人気のないときに買う」のが勝ち組への近道!!
過去10年で54キロ以下が8勝と、ハンデを背負った実績馬がなかなか勝てないこのレース。一昨年はルージュバックが56キロで2着まで。断然人気に応えることができなかった(その後、牡馬相手に重賞3勝)。今年は56キロのトップハンデが3頭出走しており、そのいずれもが上位人気馬。波乱ムードが漂うメンバー構成と言っていいだろう。

今回、いかにもハンデに恵まれた感が強いのが⑭カワキタエンカローズS2着、秋華賞5着と同世代の牝馬ではトップクラスの実績を残しながらも53キロ。それも今年の4歳世代は例年に比べても重賞での好走率が非常に高い、いわゆる『レベルの高い世代』。ローズSで0.1秒先着したリスグラシューが、先日の東京新聞杯で牡馬相手に55キロを背負いながら完勝を収めたのは記憶に新しいところだろう(2万7390円的中)。

おそらく、ハンデが53キロで止まった要因の一つは前走の洛陽S10着凡走。ただ、コレについては鞍上の横山典が「馬場入りのときに前の馬がなかなか返し馬に行かなくて、待たされたことで馬が気分を損ねてしまった。返し馬でもレースでもモタれていたし、レース前から終わっていた感じだね。落鉄もしていたし、参考外でいい」と話しており、力負けではないことはハッキリとしている。

前走は馬場入り前にスイッチが入ってしまった。今度は念のため馬場に先出しする予定だし、まともな精神状態で臨めればあんなことはないはずだよ。輸送も新潟で大丈夫だったので気にならない」と、厩舎関係者も反撃に向けて虎視眈々。前走でサトノアーサーに次ぐ2番人気だったことを考えても、この人気落ちは絶好の狙い目だ。
3/10(土)阪神11R ポラリスS ダ1400m 15:35
①ラテンロック 吉田/川田
3連複 4万4340円的中
7歳馬にも“充実期”がある!!人気の盲点を狙い撃ち!!
これまで23戦して、デビュー戦も含めると休み明けが8回。脚元の関係でなかなか間隔を詰めて使うことができない①ラテンロック。それが年明けに戻ってきてからは順調そのもの。「いつもは使うと脚元がモヤっとするんですが、今はそれがなくてコンスタントに使えます。使いながら気合乗りも良くなってきましたし、最近の中では一番の状態で臨めますよ」とのことだ。

前走は1400mのバレンタインSに入らず、仕方なく使った初めての1200m戦。案の定、テンに置かれて後方からの立ち回りを余儀なくされたが、それでも直線はよく伸びて3着。ココで人気の中心になりそうな⑨コウエイエンブレムとは0.2秒差しかなく、ゴール前の脚色はむしろコチラが優勢だった。

今回は全5勝をあげている1400mに戻り、中でも(3-0-3-1)と大得意の阪神コース替わり。前走好走馬が多いメンバー構成のため人気の盲点になりそうだが、前走からの上昇度、条件好転を考慮すれば、ココで同馬の一発があっても何ら驚けない。

※プレミア会員限定情報になります。
3/3(土)阪神12R 阪神12R 4歳上1000万下(混) 芝1200m 16:10
④サフランハート 北出/福永
馬連 620円的中 3連複 4260円的中 3連単 1万2310円的中
勝負の距離短縮を狙い撃ち!!◎○★の大本線で123倍!!
「引っ掛かるし、お世辞にも乗りやすい馬とは言えない」と厩舎関係者も気性面の難しさを認める④サフランハートだが、福永とは5度のコンビで(1-3-0-1)の高確率(一度の馬券対象外も4着)。「福永さんはホント、上手に乗ってくれるんですよ」とのことで、“手が合う”とはまさにこのことを言うのだろう。

そんな気性だけに、この1200mへの距離短縮は久々でもむしろプラスに出る可能性十分。間隔を詰めての休み明け3走目でも、攻めの動きは前2走以上。「もう何とかしてほしいです」と、ココは勝ちを強く意識しての一戦となる。
2/25(日)小倉9R 4歳上500万下 ダ1700m 14:15
⑦ドルチェリア 笹田/岡田
馬連 1510円的中 3連複 6240円的中 3連単 2万0080円的中
1日1鞍厳選・正規会員情報の目玉『推薦レース』で◎○▲200倍!!
挫跖で爪を傷めてしまったことで休養が長引いた⑦ドルチェリアだが、戻ってきてからココまで1ヶ月にわたって入念な乗り込み。「1週前の時点でも態勢は整っていたけど、今週はスゴイ時計が出たよ」と厩舎関係者。久々でも力を出せる態勢と見て良さそうだ。

「いくら時計が出やすい馬場だったとは言っても、49秒台はなかなか出ないんじゃないか。併せたワンダーヴィーヴァ(準オープン)が相手にならなかったのも納得。去年よりも随分とパワーアップした印象だね」とのこと。明け5歳にしてまだキャリア9戦。上昇の余地は多分に残っているということだろう。

休養前の時点でも現級勝ちがあり、2勝目も目の前に迫っていた実力馬。この中間の雰囲気から「回ってくるだけで勝てるでしょ」という強気な声まで。押し切り濃厚。
2/18(日)東京9R ヒヤシンスS ダ1600m 14:25
⑬スマハマ 高橋亮/藤岡佑
馬連 5240円的中 3連単 8万9030円的中
人数限定募集情報は超高確率&超高回収!!
「コレは久々に重賞を狙えそうな馬やで」とデビュー当初から高橋亮師が大きな期待を寄せていた⑬スマハマ。“久々”と言っても高橋亮厩舎の重賞勝ちは、勇退した田島厩舎から引き継いだトーホウアマポーラ(14年CBC賞)のみ。生え抜きとしては開業以来、一番の期待馬と言っても過言ではないだろう。

とにかく骨量が豊富。かと言ってガッチガチのダート馬という感じじゃなくて、芝でも走れるんじゃないかってくらいしなやな筋肉をしている。こういう馬は滅多にいるもんじゃないよ」と厩舎関係者。『一流のダート馬は芝も走れる』とは関係者の間でよく言われることで、古くはクロフネ、アグネスデジタルなど。同馬もそれに当てはまる1頭なのかもしれない。

「前走は強かったですね。グングンと力をつけています。調教の感じだと左回りも大丈夫でしょう。暮れのG1の1,2着馬(ルヴァンスレーヴ、ドンフォルティス)が出てこないことは早い段階から分かっていたし、2勝馬同士なら負けられませんよ」と。3連勝濃厚と見る。

幸がこの馬のためだけに東京遠征を決めた④メイショウオーパス(フェブラリーS=レッツゴードンキは後から決まった)、「もとから連闘することは頭にあった」という⑦グレートタイムも上位争い可能な実力馬。

妙味は⑥ダンケシェーン②タイキフェルヴール

前者は、前走後に横山典が「状態が良くない」と陣営を一喝。前走はもともと次週との両睨みで出走を決めた経緯があっただけに、その分、余裕が残っていたということだろう。「勝ったのにノリちゃんに怒られちゃったよ(苦笑)。今度はキッチリ仕上げたから」と。使っての上積みは十分。

後者は、前走の京成杯が「力をつけていくために重賞を経験させておく」という完全な捨てレース。ダートではまだ底を見せておらず、条件替わりのココで一変があっても驚けない。

※人数限定募集情報になります。
2/18(日)小倉1R 3歳未勝利(混) ダ1700m 09:50
⑭ソウルセイバー 中竹/北村友
馬連 3760円的中 3連複 4480円的中 3連単 2万3670円的中
毎週恒例の朝イチ万券は236倍!!
500キロを超える大型馬らしく、使いながら右肩上がりの上昇を見せている⑭ソウルセイバー

3.4秒差9着→1.2秒差5着と、ひと叩きでレース内容も一変したが、この中間は終い重点で坂路の自己ベストを楽々更新(54.1-38.8-24.7-12.2)。攻め気配からも着実な良化が見て取れる。

体はもうひと絞りほしいけど、中身はシッカリしてきたからね。今回はもっと動けるよ」と厩舎関係者。「まだ怖がりな面が残っている」ということを考えると、この外枠替わりも好材料か。今度は勝ち負けまであっていい。
2/18(日)小倉9R 4歳上500万下 ダ1700m 14:05
⑤ヘヴントゥナイト 杉山/松若
馬連 2220円的中 3連複 1720円的中 3連単 1万4300円的中
関東→関西で素質が開花!!情報通りに今年初勝利!!
2月半ばにしてまだ片目が開いていない杉山厩舎だが、今週はスタッフから「固め勝ちも狙えますよ」と威勢のいい声。今年に入ってから最多となる7頭出しの勝負週となる。

土曜はその勝ち星候補の1頭ナムラミラクル(東京10R)が惜しくも2着までだったが、先週終了時点で(0-1-1-26)。僅か1連対しかなかった厩舎成績を考えれば、勝負掛かりだったことは確か。上昇ムードにあることは窺えるだろう。

そして日曜、厩舎からのオススメの1頭がこの⑤ヘヴントゥナイト

出戻り2戦目、ダート替わりの前走が、ハイペースを追いかけて0.5秒差に粘り込む上々の走り。もともと中央在籍時は芝で7戦して勝ち上がれなかった馬だが、「ダートの方がいいね」が杉山師のジャッジのようだ(以前は関東・戸田厩舎)。

この中間は「中1週続きでも疲れはない。使ってデキは上向いている」と意欲の小倉遠征。「手応え以上にしぶといタイプで小回りの1700mも合いそうだよ」とのことで、前走以上の結果に期待できそうなムード。コレで今年の厩舎初勝利になる可能性は十分。

※プレミア会員限定情報になります。
2/11(日)京都11R 京都記念 芝2200m 15:35
④クリンチャー 宮本/藤岡佑
馬連 2830円的中 3連複 1260円的中 3連単 1万6450円的中
「前哨戦には前哨戦の獲り方がある」ことを結果で証明!!
10頭立てという手頃な頭数ながら、ハイレベルな4歳世代のG1馬が4頭も顔を揃えた一戦。ただ、いずれも目標はこの後のドバイ遠征や大阪杯。賞金面の不安もないだけに、次に向けてのひと叩きであることは間違いない。過去5年、1番人気が(0-0-1-4)。荒れ模様の背景には、このような事情があるのだろう。

そこで中心には仕上がりの良さが目立つ④クリンチャーを。

同じ休み明けだったセントライト記念では9着に敗れているが、当時は神戸新聞杯の予定がオーナーサイドの都合(カデナとの使い分け)で1週前倒し。休み明け云々よりも仕上がり自体に問題があり、厩舎関係者も「アノ時は6分程度だった」と振り返っている。

それが今回は「前回の休み明けとは全然違いますよ。ビシビシ乗り込んでいて、何ならデビュー以来で一番と言っていいくらいのデキ」とのこと。「春は天皇賞が最大目標なんですが、もうその頃にはヘバッているかもしれませんね(苦笑)」と、冗談交じりの声が聞こえてくるほど厩舎のムードは高まっている。

手綱を取る藤岡佑も「普段の常歩でも前進気勢を感じます。馬が自信を持って歩いていますね。この雰囲気なら、まず不細工な競馬にはならないと思います」と色気タップリ。京都コースは菊花賞2着を含めて連対を外していない好相性で、今回はG1馬に対して2キロもらいの条件。一発があるならココだろう。
2/10(土)京都3R 3歳未勝利 ダ1400m 11:10
④ビッグデータ 昆/四位
馬連 1090円的中 3連複 1520円的中 3連単 1万8640円的中
7人気馬を対抗指名できるのが情報力!!◎○▲大本線で186倍!!
一戦ごとにレース内容が良化、スタート含めて安定感を増してきた④ビッグデータ。「あとひと押しだね。前走は超スローの前残りでも楽に2着。テンにポジションを取りながらでも、最後にイイ脚を使えている。もうメンバーひとつ」と、昆師も勝ち上がりは時間の問題であることを強調している。

「攻め駆けしないタイプの馬が、この中間はよく動けているよ」と状態面も充実しており、そろそろ順番が回ってきていい頃合いだろう。

①グランロックハートの前走は、1400mを除外になって1200mに再投票。結果的にも距離が1ハロン短いというレースぶりだった。希望通りの番組となる今回はもう一段上のパフォーマンスに期待できる。ダート替わり②ウインヒストリオンの一発にも注意。
2/12(月)東京10R 雲雀S 芝1400m 15:10
⑬ワントゥワン 藤岡健/M.デムーロ
馬連 1870円的中 3連複 1990円的中 3連単 1万2750円的中
人気は関東馬でも結果は関西馬のワンツー!!
昨秋に復帰してからなかなか調子が上がらず、ココ3戦はいずれも陣営のトーンが低かった⑬ワントゥワンだが、今回はようやく“買い”の話。

「秋は良くなかったですね。休み明けの時なんて、追い切りに乗ってもらった康太(藤岡康)に“こらアカン”って言われたくらい(苦笑)。そこから使って使ってようやく良くなってきました。1400mの方が弾ける馬だし、ハンデも53キロ。楽しみですね」と厩舎関係者。

月曜はメイン・クイーンCのツヅミモンが目玉の藤岡健厩舎だが、「10Rもいいですよ。2つとも勝っちゃうかもしれないですね」と。コレは連勝があっておかしくないムード。
2/4(日)東京11R 東京新聞杯 芝1600m 15:45
⑧リスグラシュー 矢作/武豊
馬連 2450円的中 3連複 4630円的中 3連単 2万7390円的中
一見、大混戦でも関係者のホンネを掴んでいれば超簡単!!
◎○▲3頭で273倍!!

関係者の間で「例年以上の好メンバーが揃った」という声がある一方、「この程度のメンバーなら負けられない!」と強気だったのが⑧リスグラシュー陣営。

牝馬同士のレースではあるものの、ココまでG1で2着3回。確かにG3のココに入れば断然と言っていい実績を残しており、明け4歳を迎えて「放牧前に比べると背が伸びて、体もひと回り大きくなっています」と厩舎関係者は更なる成長を強調。「G3なら牡馬相手でも言い訳できない。普通に走れば勝ち負けになると思っているよ」と、とにかくトーンが高かった。

この春は阪神牝馬S(4/7)→ヴィクトリアマイル(5/13)のローテーションを予定しており、「この後はしばらく間が空くので、まずはココで結果がほしい」と、万全に近い仕上げ。昨年、6戦して1勝もできなかったことから、「とりあえず1つ勝ちたい」の気持ちも強いのだろう。

今週の栗東坂路一番時計49秒8を叩き出したことについては、「出すぎた。これで馬体が減らなければいいけど」と楽観視はしていなかったが、「決して無理はしていませんからね。それだけ具合がいいということでしょう」とも。

跨っていた武豊も「抑え切れないほどの手応え。追えば時計はまだいくらでも出そうだった。コレまで乗った中で一番いいかも」とかなりの感触。このムードで凡走に終わることは考えづらい。
2/4(日)京都9R 山城S 芝1200m 14:25
⑩ダイメイフジ 森田/幸
馬連 1870円的中 3連複 1060円的中 3連単 1万0240円的中
一般では入手不可能なムーアのホンネを基に、
前走シンガリ負け馬からズバリ万券!!

2,3走前に◎公開、ともに的中をお届けしている⑩ダイメイフジ。準オープンへの昇級戦だった前走ではシンガリ負けを喫してしまったが、コレについては「見ての通り。好スタートから控えて、ずっと口を割っていたからね。アレでは走れなくて当然。鞍上も最後は無理していなかったから、引き揚げてきた時にはケロッとしていたよ」と森田師。完全度外視で良さそうだ。

当社でも2,3走前の推奨時に「厩舎が重賞級の見立てをしている」ということをお伝えしているが、2走前の中山戦で差し切り勝ちを収めた後、跨っていたムーアが「是非また乗せてほしい」と乗り味を絶賛。やはり、このクラスで頭打ちになるような器ではないのだろう。

「クールなムーアがあそこまで言ってくれるんだから、コチラとしても気分がイイよね(笑)。前走を見ると今は1200mの方が競馬がしやすそう。乗り慣れた鞍上に戻るし、キッチリ決めておきたい一戦だね」と厩舎関係者。ココでガラリ一変が見られるはず。
1/27(土)京都1R 3歳未勝利 ダ1200m 10:00
⑭メイショウカギロイ 中村/武豊
馬連 4230円的中 3連複 2万3940円的中 3連単 6万6250円的中
朝イチからお問い合わせが殺到!!
11番人気馬の激走情報を入手して662倍ズバリ!!

先週日曜に2勝をあげてエンジンが掛かってきた中村厩舎。今週は土日8頭出しの大攻勢で、「土曜午前の2頭はどっちも星勘定」との話。

特に厩舎関係者が強気だったのが京都1Rの⑭メイショウカギロイの方(もう1頭は京都2Rキンショーヘニー)。何でも、前走時は「中間に軽い熱発があって万全とは言えない状態だった」とのこと。レース後、武豊も「まだ体が太いね」と。それでも勝ち馬とタイム差なしの2着で、3着に3馬身半と大きな差をつけたのだから力がある。

今回は「順調そのもの。前走以上に動けるはず」と不安のない態勢。もともとデビュー時に「出たトコ勝ち」と厩舎が盛り上がっていた期待馬でもあり、もう未勝利は何とかしておきたいところ。
1/27(土)中京2R 3歳未勝利 ダ1200m 10:20
①マイウェイアムール 矢作/坂井瑠
馬連 600円的中 3連複 2090円的中 3連単 1万0910円的中
一時帰国中の坂井瑠に、師匠が用意した勝負馬を狙い撃ち!!
初ダートの前走が見せ場たっぷり。内枠から道中、勝負どころと窮屈な競馬を強いられながら、直線ではしぶとく脚を伸ばして3着。同馬を除くと1着~6着までが二桁馬番。外枠有利の展開になったことを考えても内容の濃い走りだったと言える。

「休み明け、初めてのダート戦でお試しに近い一戦でしたが、前々で流れに乗れましたし、砂を被っても平気だったのは収穫でしたね。パワータイプで先行力があるのでこの条件はピッタリ。今度は色気を持って臨めますよ」と厩舎関係者。中京替わりで相手関係も楽になるココは勝ち上がりのチャンス大。
1/21(日)中山11R アメリカJCC 芝2200m 15:45
⑦ダンビュライト 音無/M.デムーロ
馬連 460円的中 3連複 6440円的中 3連単 2万4620円的中
1人気の関東馬ミッキースワローに2馬身差をつけての完勝!!
このレース、唯一のG1馬となる⑤ゴールドアクター。有馬記念を含めて中山では重賞3勝。実績はもちろん、コース適性の高さにも一目置く必要があるが、関係者によると「正直、7.5分くらいの仕上がり」とのことで、まだまだ完調には程遠い様子。もともと予定していた昨年末の有馬記念を回避したのも、体調が整わなかったことが理由。人気を考えても今回は“下げ”の評価が妥当だろう。

中心には、昨秋から重賞戦線での活躍が目立つ、強い4歳世代から⑦ダンビュライトを。

前走で準オープンを勝ってオープン入りしたこの馬だが、皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着と三冠戦に皆勤出走。上位争いに加わっているのだから、昇級と言っても形だけ。世代上位の能力は既に証明済みで、「この後は大阪杯(4/1)に使いたい」と陣営の目は既に春の大舞台へと向いている。

ただし、準オープン勝ち直後で収得賞金は僅か1950万円。このままではG1どころか重賞出走もままらない状況。そのことは陣営も重々承知しており、今回は今年初戦にして早速「何としても賞金を加算したい」と力の入る一戦となる。

もちろん仕上げに関しては抜かりなく、音無師が「いつも通りのパターンで調整できた」と順調をアピールすれば、厩舎スタッフも「中山コースでは皐月賞で3着に好走していますが、当時に比べると馬が全然違います。乗りやすくなっていて、スッと反応しますからね」と、4歳を迎えての更なる成長を強調。昨年のJRA重賞最多勝ジョッキー(18勝)M.デムーロを鞍上に迎え、勝負態勢は整っている。
1/13(土)中京8R 4歳上500万下 ダ1800m 13:45
⑬スズカフューラー 西橋/藤岡佑
馬連 4770円的中 3連複 1万1140円的中
狙い澄ました中京開幕週ヤリで万馬券!!
未勝利圧勝含め、中京では5戦4連対と好相性の⑬スズカフューラー。当社では6番人気で2着に好走した2走前にも◎として公開しているが、この中間も引き続き陣営のトーンは上々。“買い”の判断でいいだろう。

昨年の秋からコンスタントに使えていますし、状態面の不安はありません。前走後は相性のイイ中京のココを狙い澄ましての出走。まだまだ上を目指せる馬なのでこのクラスはそろそろ何とかしてほしいですね」と。勝負態勢は整っている。
1/7(日)京都7R 4歳上500万下(混) ダ1800m 13:30
⑧スズカブルグ 藤沢則/森裕
馬連 3040円的中 3連複 4150円的中 3連単 2万6170円的中
日曜一番の勝負情報で261倍ズバリ!!
半年以上の休み明けをひと叩き、5着→2着と型通りの上昇を見せた⑧スズカブルグだが、「上のクラスでもやれる馬だと思っているので」と鞍上の森裕はまだまだ結果に納得していない様子。「行きっぷり自体がもうひとつでしたし、左回りよりも右回りの方が合うタイプなのかも」と、好走に満足することなく、あくまでも先を睨んでいた。

今回は、5着だったとは言え、休み明けから見せ場タップリの競馬を演じた右回りの京都コース戻り。「休み明けを2回叩いてだいぶ息ができてきた。もう少し積極的に乗っても脚は使えるはずだし、今回も期待していますよ」と厩舎関係者も強気。騎手、厩舎ともにコレがこの3日間開催の一番。今年の初勝利を狙っている。
1/8(月)京都10R 羅生門S ダ1400m 15:10
⑭エポック 角田/岩田
馬連 2700円的中 3連複 3860円的中 3連単 2万7420円的中
開幕週5本目の万馬券は274倍!!
3歳春以来、久々の1400m出走となる⑭エポックだが、これまでの経緯、厩舎関係者からの話を聞いていると、コレが高確率でプラスに出そうな雰囲気。

まず、そもそも「1800mは微妙に長い」と厩舎関係者が一貫して言い続けていた馬であるということ。「勝ち星こそないものの、2着、3着は何度もあるからね。それで使い続けてきたんだけど、終始引っ掛かっていた前走を見て距離を詰めることにした」とのことだ。

1400m自体はコレまでに4度の出走があり、2着2回、凡走が2回。決して安定感のある走りを見せていたわけではないが、「若い頃は揉まれ弱さがあって、枠順や道中の隊列に左右される部分が大きかった。もともと距離を延ばしたのもそれが理由だからね」と厩舎関係者。「今ならもうそんな面もないので、折り合いを考えても1400mの方が集中して走れるんじゃないかな」と、前向きな距離短縮であることを説明してくれた。

昨秋は「微妙に長い」1800mの距離でも3着2回。コレが現級上位の能力の証明と言え、見込み通りに距離短縮で前進があれば今度は勝ち負けになるだろう。

※プレミア会員限定情報になります。
1/6(土)京都1R 3歳未勝利(牝) ダ1200m 10:10
⑩メープル 小崎/小崎
馬連 290円的中 3連複 4860円的中 3連単 1万5300円的中
2018年一発目の買い目公開レースから万券的中!!
初戦はまだまだ太め残り。「体質が弱いので」と攻め切れない中でのデビューとなった⑩メープル。それだけにひと叩きした上積みは大きく、「初戦は太めが残っていた分、最後に苦しくなってモタれてしまいましたね。この中間は馬体が絞れて、動きも一変していますよ」と厩舎関係者。2戦目の今回は型通りの上昇を見込んで良さそうだ。

その前走で手綱を取っていた和田竜が「スタートの芝の部分で行き脚がつかなかった」と振り返っていたあたり、オールダートの京都ダート1200m替わりもプラスに出るはず。「今度は牝馬限定戦になるし、平坦の京都もイイ。年明け一発目からチャンスでしょう」と、前走時とは一転、色気タップリに送り出されている。
1/7(日)京都5R 3歳未勝利(混) 芝1600m(内) 12:30
⑤カンタービレ 角居/浜中
馬連 680円的中 3連複 3110円的中 3連単 1万3810円的中
◎○の一騎打ち!!ワンコイン回収率は一撃680%!!
2018年の開幕週から11頭出しとなる角居厩舎。昨年の厩舎リーディングでは池江寿厩舎に9勝差をつけられての3位に終わったが、年始早々の大攻勢はリーディング奪還に向けての強い意気込みだろう。

土曜の【推薦レース】京都8Rでも角居厩舎のサンオークランドから7680円的中をお届けしているが、「2日目のオススメはコレです」と厩舎関係者のトーンが高かったのが⑤カンタービレ

デビュー戦から2着に好走しているこの馬だが、当時はまだまだ乗り込み不足。それだけにひと叩きしての上積みは非常に大きく、「1回使ったことで気持ちが入ってきました。今度はもっと動けると思います」とのこと。中2週と間隔を詰めながら時計4本、今週のCWでも動きも申し分なく、質、量ともに初戦時よりもシッカリとした調整を施されている。

「前走は勝ったと思ったんですけどね。それでも狭いところに入ってもシッカリ伸びてくれましたからね。真面目で物怖じしないのが長所。京都の芝の方が合っていそうだし、コレは大丈夫だと思います」と厩舎関係者。コレが角居厩舎の今年初勝利となる可能性十分。

対抗は⑥ラセット。「一戦ごとに集中力が増してきて、前走は2走前に比べると大幅にレースぶりが良くなりましたね。まだ上積みがありますし、もう未勝利は何とかしたいですね」と厩舎関係者。
1/7(日)京都8R 4歳上500万下(混) 芝2200m 14:00
⑥ハイドロフォイル 友道/川又
3連複 1万1900円的中
勝負の減量起用を狙い撃ち!!情報通りの積極策でキッチリ馬券に!!
現級で4馬身差の圧勝歴がある⑥ハイドロフォイル。500万に降級してからの近4走は掲示板に載るのが精一杯という成績だが、現級勝ち含め、コレまで馬券対象になった4回全てが4角先頭によるもの。控える競馬が続いた近走の結果は度外視していいだろう。

今回は友道厩舎としては珍しく3キロ減を起用(減量騎手起用は昨年の7/15以来)。コレは「注文をつけてハナを切りたい」という意思の表れであり、久々に同馬の積極策を見ることができそうだ。「行き切る形がベスト。1コーナーまでにハナを奪って、自分の形で運べれば楽しみ」と一発ムードが漂う。

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