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的中速報

2017年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

8/12(土)小倉6R 3歳未勝利 芝1200m 12:50
⑧テイエムイキオイ 山内/松山
馬連 1420円的中 3連複 1810円的中 3連単 1万2290円的中
またまた◎○▲3頭の決着で万馬券!!
近走は凡走続きも、休養明け2戦は馬体が減り続け、立て直した前走は1400mを除外になっての1600m。戸崎が「いい感じに運べていたんだけど、コレで伸びないとなると距離はもっと短い方が良さそう」と話していたように、いずれも敗因があってのもの。昨秋に2着3回、3着2回がある実力馬で、まだまだ見限るのは早計というものだろう。

今回は昨夏にタイム差なしの2着がある小倉芝1200m。「距離が短くなるのはイイ。この春は結果が出ていないけど、もともと戦ってきた相手を考えても未勝利は勝てる馬。ここらでイイところを見せてほしいね」と厩舎関係者。除外で出走が延び延びなった経緯はあるものの、それを差し引いても、程よく人気も落ちそうなココは狙い目十分。
8/5(土)小倉10R 指宿特別 ダ1700m 15:00
⑥ムイトオブリガード 角田/浜中
馬連 1180円的中 3連複 4360円的中 3連単 2万3710円的中
昨年の6万0870円(◎ジャズファンク)に続き
今夏の小倉でも角田厩舎の勝負馬から万券をお届け!!

特別戦ということもあって好メンバー揃い。1000万からの降級馬はもちろん、3歳馬の中にも「もっと上のクラスでやれる」という声は多い。その中でもプッシュしたいのが角田厩舎の⑥ムイトオブリガード

休み明け2戦が4着、3着止まりながらも、前走は「同日のオープン特別(1.51.9)よりも速い時計(1.51.7)で逃げ切られてはね。アレだけ速いペースで行っても全く前が止まらないんだから、中京の馬場は反則だよ。よく差を詰めたと思う」と角田師が愚痴っていたように、これ以上ない負けて強しの競馬。勝ち上がりのメドを立てるに十分な内容だったと言えるだろう。

今回は小回りの小倉替わりとなるが、「スタートが安定してきたから流れには乗れると思うし、ココ2走よりはまず間違いなく展開が向くはず。稽古の動きからデキの良さも伝わってくる」と前向きな姿勢。前進必至の一戦と見る。

木曜公開【カネになる栗東キング調教馬】でも取り上げられていたように小倉入りしてデキの良さが目立つ⑩サウスザスナイパー。前走がまさに完勝、「中間も元気いっぱい」とまだまだ伸びしろ十分の⑪スズカフューラー。叩き2戦目、得意の小倉替わりで粘りを増す⑬ナムラミラクル。3頭が相手本線。
8/5(土)札幌4R 3歳未勝利 ダ1700m 11:20
④ユラノト 松田国/ルメール
馬連 1790円的中 3連複 4710円的中 3連単 1万4830円的中
◎○▲3頭!!情報通りの決着が万馬券になる!!
500キロ超で迎えたデビュー戦から一戦ごとに馬体が絞れ、それに伴ってレース内容も上向いてきた④ユラノト。この中間は函館に滞在しての調整となるが、2週続けて併せ馬でビッシリと追われているように元気いっぱい。まだまだ上積み十分と判断していいだろう。

函館までの長距離輸送も無事にクリア。追い切り後の息遣いが良く、デキの良さを感じます。これなら直前に輸送(函館→札幌)があっても大丈夫そうですし、先行力があるので小回りも問題ないはず。スッと先行できればチャンスでしょう」と厩舎関係者。コレは更なる前進に期待できそうなムード。

②メイショウソリッドの前走は、終始外々を回るロスの大きい競馬になってしまい着順を下げた形。内枠からロスのない立ち回りに期待できそうなココで反発があるはず。ブリンカーを着用して初ダート、「攻めは動くから条件替わりで違った面が出てくれれば」と一変ムード漂う⑪フュージョンロックの一発にも注意。
7/30(日)札幌12R 道新スポーツ賞 芝1500m 16:05
②サングレーザー 浅見/福永
馬連 2580円的中 3連複 4510円的中 3連単 2万1330円的中
新聞には載らない外厩先での様子までシッカリ把握!!
前走が大外から矢のような伸びを見せての快勝だった②サングレーザー。折り合いが難しいタイプで、初めての1400mへの距離短縮がピタリとハマった形。そんな気性だけに、今回の輸送がない現地競馬は大きなプラス材料と言えそうだ。

この中間は外厩の追分ファーム・リリーバレーでシッカリと乗り込んでそのまま札幌入り。移動後の調整も順調そのもので、今回から新コンビとなる福永も最終追い切りに跨り「コレ、浅見厩舎の中で一番走るんじゃないかな」とその乗り味を大絶賛。昨年の菊花賞で2着したレインボーラインを忘れているのかどうかは定かではないが、それだけ感触が良かったということだろう。

ココは準オープンからの4歳降級馬も強力だが、馬券は同馬のアタマ狙いで勝負したい。
7/29(土)小倉10R 由布院特別 芝1200m 15:00
⑥ミラアイトーン 池江寿/武豊
馬連 2340円的中 3連複 6630円的中 3連単 2万1220円的中
またまた『攻略1点集中レース』で万馬券!!
6月から9戦7勝で大幅黒字を計上中!!

1600m→1400mに距離を短縮した前走でも道中、やや引っ掛かり気味の追走。更に4角で内から張られて外に振られるロス。とても力を出し切ったとは言い難い一戦だったが、それでも0.1秒差の3着まで追い上げてきた内容には「よくあそこまで迫ったと思いますよ」と厩舎関係者も手応え十分。3勝目はもう目の前と見て良さそうだ。

今回は鞍上の進言もあって1200mに使います。この中間は落ち着きを保てていますし、このままテンションを上げることなくレースに臨めれば楽しみです」と厩舎関係者。以前から池江寿師が「掛かるので難しさはあるけど、能力はオープン級」と話していた厩舎の期待馬。この距離短縮で能力全開なら、1000万はアッサリだろう。
7/29(土)小倉7R 3歳上500万下(混) 芝1200m 13:15
⑪ジェスロ 杉山/浜中
馬連 7560円的中
1回の的中で1ヶ月の収支がほぼプラスに!!
これがチェックメイトの『穴の厳選1鞍』!!

暑い時期が合うのか、体に張りがあって状態の良さが目立ちます。使い込むと精神的にイライラするところがあるので、リフレッシュ明けの今回は走り頃だと思いますよ」と杉山師が色気タップリに送り出しているのが⑪ジェスロ

ダートや1400mを試した近走は凡走が続いているが、もともと2月の小倉で同条件3着。コース適性の高さ、クラス通用の能力は証明済みで、当時もやはり、リフレッシュ放牧明け一発目。同様の臨戦過程で「状態の良さが目立つ」とくれば、3着以上の結果も現実的と言えるだろう。

厩舎開業以来、コンビを組んだ騎手が多い方から菱田(19回)、松若(16回)、鮫島駿(13回)、坂井瑠(9回)、藤懸(8回)という若手中心の起用の中、ココでトップジョッキーの浜中(これまで1回のみ)を配してきたのも高い勝負度合いの表れ。一発ムードが漂う。
7/22(土)函館9R 3歳上500万下(牝) 芝2000m 14:15
⑩タンタグローリア 藤原英/岩田
馬連 850円的中 3連複 3710円的中 3連単 1万6720円的中
実はG1級の厩舎の期待馬!!500万ならこの完勝も当然!!
デビュー前の追い切りに跨った川田が「まともなら桜花賞には出れるはず」と乗り味を絶賛していたこの馬。400キロ前後の小柄な馬で輸送に弱く、デビュー2戦は結果が出なかったが、輸送のない函館の滞在競馬で一変。同日の古馬500万を0.7秒も凌ぐ1.47.0で楽勝したのが、同馬の本来の姿ということだろう。

この中間も引き続き函館滞在で調整されており、「追い切りの動きは抜群。体も前走とほぼ同じくらいで使えそうです。アノ内容ならクラスが上がっても通用するはず。勝ってこの後はローズS(9/17)に行きたいですね」と、厩舎内からは早くも秋の大舞台を意識しての声まで。連勝に期待。
7/22(土)中京11R 桶狭間S ダ1400m 15:35
②サトノファンタシー 松田国/M.デムーロ
馬連 1150円的中 3連複 2100円的中 3連単 1万5320円的中
▲◎○の大本線で万券ズバリ!!
デビュー以来(4-2-2-0)。一度も馬券対象を外しておらず、前2走が1000万を連勝と、まだまだ底を見せていない②サトノファンタシー。それは成績表からだけではなく、陣営の感触からも窺える。

前走は休み明けで“これくらいで行ければ”という仕上がり。今週は坂路2本目、開門してから20分くらい経った時計が出にくい時間帯で自己ベストの52秒9ですからね。今回の方がシッカリと仕上がりましたよ」と松田国師。休み明けをひと叩きしての上積み十分と見ていいだろう。

更にココは、カネトシビバーチェ、エイシンバランサー、プレスティージオ、レッドゲルニカといった出走していれば上位人気に支持されていたであろう有力馬が多数除外(枠順確定前にもコロマンデルが取消)になり、準オープンにしてはメンバーが手薄。加えて経済コースを立ち回れる絶好枠も引き当てた。普通に回ってくれば、の一戦だろう。
7/15(土)中京12R 3歳上500万下 ダ1200m 16:15
②ゼットパール 宮/川須
馬連 990円的中 3連複 2760円的中 3連単 1万5970円的中
新聞には載せられない『直前関係者情報』で万券ズバリ!!
ダートの短距離戦としては珍しく逃げ一車のメンバー構成。1枠2番なら単騎逃げが濃厚、②ゼットパールの押し切りに期待する。

昇級戦だった前走から2着好走。その結果に対して「最内枠から楽に行かせてもらったこともあったからねえ」と陣営は決して楽観視はしていなかったが、今回のメンバーと枠順を見てトーン上昇。「最高の並びになりましたね。スタートが速い馬なので今回もスッと行けそう。外から極端に揉まれ込むようなことがなければ、行ったまんまじゃないですか」とのことだ。

まだ底を見せておらず強敵になりそうな⑪ナムラムートは打撲による放牧明けで、「放牧先でも乗り込んでいた」とは言っても帰厩後の時計が2本。追い不足の感は否めない。④メイショウミズカゼは砂を被ると良くないタイプで、この内枠を上手く捌けるかどうかの不安あり。といった他馬の状況を考えても、②ゼットパールの優位は動かないところ。
7/8(土)中京9R 茶臼山高原特別 芝2000m 14:25
②シャドウマリア 角居/松山
馬連 2640円的中
◎○で一撃792%の大回収!!この1鞍だけで開催収支がほぼプラスに!!
500万に昇級してからまだ結果が出ていないが、意外にも厩舎関係者が強気なこの馬。

春に休ませたことで馬がメッチャ良くなったんですよ。中山での2戦は輸送で精神的に参っちゃってたこともあるので度外視してください」というのが前走時の話。結果は6着までも、インコースが断然有利な馬場状態の中で出遅れ、3~4角で外々を回らされて直線も大外では仕方なし。むしろ0.2秒差まで追い込んできたのは力の証明と言っていい。

短期放牧明けになりますが、前走時よりも落ち着きがあって良い雰囲気。ゲート練習もできたし、今週の追い切りを見てもやっぱり走るな~という印象。まともなら巻き返せるはずですよ」と、この中間のトーンも上々。

人気を集める④パーシーズベストとは前走で0.2秒差。先着を許しているが、通ったコースを考えれば、内容の濃い競馬をしているのはむしろコチラの方。逆転の可能性は十分にある。
7/1(土)中京11R 白川郷S ダ1800m 15:35
③ドラゴンバローズ 渡辺/和田竜
馬連 2150円的中 3連複 9030円的中 3連単 5万1400円的中
1番人気ナムラアラシを軽視して5万馬券ズバリ!!
上り坂の途中からスタートすることでテンが速くなりにくく、1周回ってその坂が直線の早い段階にあることで勢いがつきにくいというコース形態上、差し、追い込みが決まりにくい中京ダート1800m。昨年の同レースでも、その後にオープン特別を3勝するミツバが差し届かず4着まで。先行勢の押し切りを許している。

今年、人気の中心になりそうな⑮ナムラアラシも後方一手のタイプ。力量上位は明らかでも、今回は一枚割り引いて考えるべきだろう。対して③ドラゴンバローズはこの中京替わりを待ち望んでいたクチ。ココまで中京ダートでは(2-2-0-1)という安定感で、同条件で行われた2走前にも先行策で2着好走。コース適性の高さは疑いようがない。

厩舎サイドに聞いてみても、「中京が得意な馬なので、前走後はココを狙って調整してきました。1ヶ月前に入厩させて、前走で減った馬体も戻っているし、いい感じにリフレッシュできていますよ」と、やる気十分の答えが返ってきた。前走は1番人気を裏切っての凡走も、ココは巻き返し必至の一戦と見る。
7/2(日)中京10R 香嵐渓特別 ダ1400m 15:00
②ケイマ 牧田/福永
馬連 480円的中 3連複 2730円的中 3連単 1万6130円的中
単勝1倍台アディラートではなく、ケイマから獲ったことに価値がある!!
⑧アディラートが2戦2勝の1400m替わりで勝ちにきた一戦だが、ハナ宣言を出している内の⑤ピースマークがネック。枠の並びからは、押して押してハナ主張も行き切れずに番手の外、という苦しい形になることも予想されるだけに、配当面からも中心に据えるのは期待値が高いとは言い難い。

それならば、軸にはその逃げ争いに巻き込まれることなく好位のインに収まることがほぼ確定的な②ケイマがいいだろう。

今回は降級戦の前走を楽勝しての再昇級。1000万ではまだ結果が出ていないものの、「2走前は左右から挟まれる不利があって0.2秒差、3走前は1200mが忙しかっただけ。どちらも力負けだとは思っていないよ」と厩舎関係者。続けて「中京1400mは昨年末に勝っているように相性の良いコース。デキも充実しているし、コレはポンポンと行きそうな感触がある」と色気タップリ。コレはまず上位争いになるムード。
7/2(日)函館12R 道新スポーツ杯 芝1200m 16:05
⑨レーヴムーン 藤岡健/藤岡康
馬連 880円的中 3連複 2610円的中 3連単 1万3190円的中
1週1鞍厳選公開『攻略1点集中レース』でもキッチリ万券!!
降級戦の前走が2着までも、レコードが出た超高速馬場でゲートひと息、「五分に出ていたら勝っていた」という競馬。言ってみれば『取りこぼした』一戦であり、勝ち馬タマモブリリアンが土曜に昇級戦で2着だったことを考えても、評価を落とす必要は一切ない。

そんな能力上位が明らかな状況であっても、この中間はビシっと追われて油断のない調整。中1週でシッカリと負荷をかけることができるのも、輸送がない滞在競馬ならではメリットと言えるだろう。

滞在効果でデキに関しては更に良くなっているくらい。あとはゲートだけですね。と言っても、多少なら出遅れても勝ち負けになると思いますよ。五分に出れば楽勝でしょう」と厩舎関係者。ココで崩れるシーンは想像しづらい。