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的中速報

2019年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

8/18(日)札幌8R 3歳上2勝クラス ダ1000m 14:05
⑨アカネサス 浅見/池添
馬連 2140円的中 3連複 4210円的中 3連単 3万3820円的中
内部関係者のマル秘情報を入手して300倍オーバー的中!
内部関係者の間で密かに話題になっている『林正道オーナー争奪戦』。林オーナーと言えば、セレクトセールの常連であり、知る人ぞ知る大物馬主だが、直近でも林オーナーの所有馬が以下のように転厩している。

クラシコ(堀厩舎→橋口厩舎)

ノヴァルーナ(堀厩舎→地方転出→橋口厩舎)

水面下で何が起きているかはオフレコにつきご想像にお任せするが「オーナーが懇意にしている預託先がひとつ減った。ならウチに入れて欲しい!」と考えている関係者は多いという話(既にアノ実績馬も某関西厩舎への転厩が決まっている)。

言わずもがな、厩舎にとっては結果を出すことでオーナーサイドへのアピールになり、今後の厩舎経営にも繋がる(林オーナーはまだ預託先の決まってない幼駒も複数いる)。

浅見厩舎は、同馬を含め林オーナーの所有馬を4頭管理。現時点でも友好な関係を築いているが、その関係を“より強固”にする為にも勝ち星は必須。当然ココも力が入っている。

⑨アカネサスの前走は3着。マスコミの中には“案外”と思う方もいるみたいだが、関係者は「外から被せられる厳しい展開でも最後まで粘っていたのは評価できる。時計もシッカリ詰めたし収穫がたくさんあった一戦だよ」とキッパリ。

同クラスのダ1000Mは、この札幌シーズンでこれが最後の番組。ココは結果が求められる一戦だけに、関係者は「悔いを残さぬよう目一杯仕上げた。絶対に結果を出すよ」と強い意志を持って臨んでいる。

その他では②タマモコーラスの話も聞き逃せない。

調教師のセンセイが勝利を意識していた前走だったが結果は7着。これに納得のいかなかったセンセイは担当をクビにして、厩舎内で“腕利き”として知られる人物に変更

休み明けを一度叩いて状態は急上昇(担当の効果もある)しているようで、関係者は「スピードは現級上位だと思うし、今の状態なら今度は多分勝てると思うよ」と星勘定。これも一発の期待値は高い。

8/18(日)札幌7R 3歳上1勝クラス 芝2600m 13:35
⑧ゴットフルール 武英/横山典
馬連 2730円的中 3連複 4530円的中 3連単 2万1970円的中
札幌記念を前に北海道で万券的中!
長距離を使うようになって安定した走りを見せるようになった⑧ゴットフルール

昇級戦となった前走は惜しくも敗れてしまったが、当時の勝ち馬であるオセアグレイト既に2勝クラスを突破していることから、相手が悪かったとしか言いようがないだろう。

むしろ、オセアグレイトに真っ向勝負を挑み最後まで苦しめた内容から、この1勝クラスでは上位と見てもいいくらいだ。

今回は北海道でひと息入れてから函館競馬場で調整されてきたが、時間を掛けて乗り込んできたこともあり【加藤クン】からも「シッカリ動いていましたよ」と、イイ報告が入っている。

馬のデキがかなり良いこともあり、陣営も「いい雰囲気に仕上がったので、この馬らしい長く脚を使う競馬ができれば勝ち負けになりますよ」と、かなり期待している様子だ。

ここは菊花賞を狙う牡馬が強敵となりそうだが、前述したオセアグレイトとの比較から、この馬もヒケは取らないはず。鞍上も前走で手応えを掴んでいるだけに、ここも正攻法の競馬で上位に食い込んでくれるだろう。

8/17(土)小倉3R 3歳未勝利 ダ1000m 11:05
③サンバパレード 飯田祐/水口
馬連 2730円的中 3連複 4530円的中 3連単 2万1970円的中
朝から目覚めの万券的中!
一度使って良化一途の③サンバパレードがここでは中心。

元々スピードは高く評価されていた馬。「ゲートも二の脚も速い馬。先々で距離がもつようにと1200m、1400mを使ってきたが、1000mの方がいいのは確かです」と、CHECKMATEは情報を入手していた。

しかし、新聞等を見ると、片や「1歩目が遅かった」と書かれていたり、片や「隣の馬に釣られたが速かった」と書かれていたり、統一性のない内容がチラホラ

いかに手薄な状況で取材が行なわれているか、そして、注目重賞の札幌記念に気を取られているかが見てわかる

CHECKMATEは昨日・今日で集めた情報だけではなく、デビュー前から情報を入手しており、その推移も含めた上で情報精査を行っている。

改めてだが、③サンバパレードは今回こそが勝負どころ。

前走時は「休ませて徐々に良くなってきている。直線の伸びがひと息なので、適条件で変わってくれれば」と、関係者も様子を伺う印象だった。

レースでは押してハナを奪うと、渋太い粘りを見せて3着を確保した。「上手くゲートを出てくれましたし、スピードもありますね。最後に少し甘くなったのは休み明けの分です」と、鞍上の水口も確かな手応えを掴んだ様子。

後がない3歳未勝利馬ではあるが、前走後も慌てることなく調整に専念。「休み明けを一度使って上積みも見込めますし、ジョッキーが付きっきりで仕上げてくれました」と、関係者は順調さをアピールする。

"適条件"と再確認した今回は持ち前のスピードで押し切りだ。

ワイド 3-5
⑤オリエンタルハートは意欲の連闘策。

前走はマイナス10キロでの出走。「リフレッシュを挟んで馬の雰囲気はよかったけど、まだ絞れる体をしていました」と、太め残りの感は否めなかったと関係者は言うが、レースでは3番手を追走から4着に好走。関係者は「渋太い粘りは成長を感じた」と評価していた。

「今は本当に状態がいいし、現地滞在ですごく元気です」と、陣営は意欲の連闘策を語る。

前走騎乗した水口「スピードがある馬です」と評価している馬だが、今回は③サンバパレードに騎乗するため乗り替わり。

今回騎乗する和田竜も前走3着に導いた⑪ワシヅカミではなく、こちらに騎乗。陣営の勝負度合いが伺えるだけに、勝ち負けになってもいいだろう。
8/3(土)小倉5R 2歳新馬 芝1200m 12:25
⑤カーフライターク 高野/川田
馬連 1270円的中 3連単 1万1440円的中
GT【黒木】が新馬戦を仕留めた!外厩情報に注目!
6月にゲート試験を合格してから『ノーザンファームしがらき』で体調を整え、7月に栗東トレセンへ再入厩した。

まだ幼さを残す現状ながら、前向きでスピードの乗りが速く仕掛けてからの反応も上々。坂路で常にラスト1ハロン12秒台の末脚を繰り出し、最終追い切りでも併せ馬で絶好の動きを披露してキッチリ仕上げられてきた。

そんな個性だけに陣営も「直前の動きもシッカリしていました。走れる態勢は整っているので、一発で決めたいですね」と、力が入っている。

先週の小倉では土曜に5鞍だけ騎乗した川田だが、3勝、3着1回、5着1回とほぼ完璧な成績。今週も少数ながら精鋭ばかり揃えているだけに、ここもキッチリ決める。

7/28(日)札幌11R クイーンS 芝1800m 15:25
⑥スカーレットカラー 高橋亮/岩田
馬連 1220円的中 3連複 1万2310円的中 3連単 3万9580円的中
これがCHECKMATEの重賞情報!ド本線決着!
「レースが上手になった。安定して走れる今なら重賞でもいい勝負する」とは⑥スカーレットカラーの話。

決して順風満帆の戦歴ではないが、重賞を使いながら力を付けてきた。前走のマーメイドSでは僅差の3着。大外枠からの発走で、無理なく後方からの競馬を選択。「折り合いに不安がないのはかなり大きい」とレースぶりが上達。

直線では前が壁となり、進路が塞がる不利。ラスト1ハロンで一気に追い込むも届かなったが「先行して粘り込む競馬が得意な馬としては終いの脚を使えている」と、負けはしたが、自在性が身についてきたことも関係者は満足していた。

「マーメイドSはハンデ差が響いただけ。スムーズに競馬出来れば、別定の牝馬限定戦なら上位の力があるよ」と関係者は自信を窺わせる。

岩田康「トモが以前よりもしっかりしてきました。直線の伸びもいいですね」と成長を感じている様子。ここまで中距離メインでレースを続けてきたが、関係者は「ベストは1800m。夏の大目標はココだし、体もしっかり出来ている」と使いながら良化を辿る今回はメイチのデキ。いよいよ重賞制覇へ陣営も力が入る1戦だ。

「ここで恥ずかしい競馬は出来ない」と風格漂わせる⑬ミッキーチャームが対抗。

「秋華賞で2着になったことで春はヴィクトリアMを目標にしたけど、今回からは獲れる重賞を勝ちに行くことにしました」と、着実に勝ち星を重ねるスタンスへ方向転換。

「早めに入って中間の動きもいい雰囲気です」と、輸送をクリアして、札幌の芝ではキレのある動きを披露。「小回り・洋芝・開幕週のどれをとっても不安なし」と好条件で迎える今回は、実績が示す通りに勝ち負けだろう。
7/28(日)中京10R 不知火特別 芝1800m 15:01
⑧ラテュロス 高野/秋山
馬連 1820円(20%)的中 3連複 2070円的中 3連単 1万2650円的中
上位評価3頭◎▲○で万券決着!
前走はハイペースを先行して2着(5万5220円的中)と粘り強い競馬を見せた⑧ラテュロス

「続けて使ってたこともあって一旦リフレッシュも挟みました。負荷もかけられていますし、動きもいいですね」と、語る中間は、併せ馬をきっちり行って坂路を登板。最終追切も馬なりでスムーズな動きを見せた。

ここ2戦は後方に有利な展開と馬場状態に泣かされた形。「今回はそこまで早いペースにならないだろうから、先行押し切りの正攻法がハマるだろうね」と、関係者は見ている。

「体は締まっているし、走れる状態だね。小回りの独特な流れにも対応出来るし、今回は決めて欲しいね」と、目標としていた小倉開幕週で、勝ち上がりを決める。

「前走はポジションが後ろ過ぎた」と振り返るのは⑥ブライトムーン

確実に使える終いの脚はこの馬の強みだが「前が止まらない馬場だったからね…」と、不利な馬場状態に泣かされた形。「今回は前を主張する馬が揃っていて、極端なスローペースは考えにくい」と、関係者がレースの全体像を話す。

「ひと息入れて仕上がりは上々。勝負の福永起用だからね。ここは決めて欲しい」と勝負気配を強める。小倉での経験も豊富でここは勝ち負け可能と見てよい。
7/21(日)中京11R 中京記念(G3) 芝1600m 15:35
⑤グルーヴィット 松永幹/松山
馬連 2580円的中 3連複 3100円的中 3連単 1万5690円的中
本命ズバリ!人気薄大ヤリ関西馬の情報掴んで万券!
中京最終週に組まれたハンデ重賞。いかにも荒れ模様を彷彿とさせるがCHECKMATEとしては堅軸、そして人気薄大ヤリ関西馬がスタンバイ。

まずは本命馬として揺るぎないのは⑤グルーヴィット。デビューからダートで2連勝して芝の重賞ファルコンSに挑戦。世間は半信半疑も陣営には「芝も走れる」という確かな手応えがあってのこと。その期待に応える走りで一時は先頭に立ち、押切寸前で勝ち馬のキレに屈した形。初の芝挑戦としては収穫の大きいレースだったと言える。

続いてNHKマイルCに挑戦したが、人気のグランアレグリアを終始マークするポジションでのレース。「グランアレグリアの反応が今ひとつで、結果的に進路がなくなってしまった」と不測の事態に陣営も頭を抱えた次第。それでも直線で前が空いてからの反応良く、「状態が良かっただけにもったいない競馬になってしまった」とトーンが下がるのも無理はない。

一旦立て直しをはかり、始動戦となる今回は、中間の攻め量も豊富。最終追い切りは坂路で行なわれ、52秒2-11秒7と鋭い動きを披露した。「今の中京のパワーがいる馬場はこの馬向き」とダートで連勝した実績からも疑いの余地なし。斤量は52キロで出走出来るのも魅力。

まだまだ成長著しい3歳馬でありながら、重賞でもメドを立てている。さらに上の舞台に駒を進めるだけの器だけに、ここは通過点だ。

そして、高配当の肝となる人気薄大ヤリ関西馬は⑥クリノガウディー

2歳の朝日杯FSでは内枠の利を活かしてソツのない競馬から2着を確保。「この馬はマイルがベスト」と関係者の間では共通認識があったが、オーナーにとっては3歳の活躍馬。クラシックを意識したローテーションを組まれるのも無理はない。

迎えるNHKマイルCでは好スタートから番手で競馬を進めるもラストはガス欠。不得手の中距離路線が響いたといっても過言ではないだろう。

一旦放牧を挟んでの始動戦となるが、今回はベスト距離のマイル戦。「脚質的にも今回はかなりイイ枠を引いた」と先行押切が基本スタイルのこの馬にとって幸運の流れ。「一発あるよ」と関係者で盛り上がるのも頷ける。

馬場ともマッチした脚質に加えて、リフレッシュ効果で元気一杯に走れる今回は色気ムンムン。人気薄大ヤリ関西馬として配当の使者を期待する。
7/21(日)中京12R 3歳上1勝クラス 芝1400m 16:15
⑮メイショウキョウジ 藤岡/福永
馬連 640円(50%)的中 3連複 5540円的中 3連単 1万9960円的中
◎-○のド本線決着!これがザ・関西馬情報!
「ここは確勝級や」と強い意気込みでレースを迎えるのは⑮メイショウキョウジ

前走は3ヶ月の休み明け。スタートからスムーズにポジションを取れた時は好走を確信するほどだったが途中から急に怪しい手応え。鞍上の津村も振り返ったように「輸送でマイナス16キロはかなり響いた」と大幅体重減が原因と話す。

「馬体はしっかり戻ってデキもいいですよ」と語る今回は一旦立て直しをはかり、中間の乗り込み量も豊富。最終追いきりでは併せ馬でCWを駆け抜け、ラスト1ハロンは11.5秒と抜群の動きを披露。「中間で動けている時はレースでもいい動きしますからね」と陣営も好戦を誓う。

前で競馬する馬にとっては、心強い福永が今回は騎乗。「いいジョッキーを確保出来たのは大きい」とスタート巧者の騎手替わりは明らかなプラス。中京最終に目標を定めてきただかあって事前準備に余念がない辺り、今回の本気モードも伺える。

「テンの速さならまず負けない」と自信を窺わせる陣営に前有利の馬場が後押しする。実績のある中京1400mの舞台で勝利宣言だ。

対する相手筆頭は⑪シトラスノート。前走は3ヶ月の休み明けで2ハロンの距離短縮。2走前で後方から競馬したこともあり、ポジション取りには苦労しそうと戦前の予想と裏腹に、中団前目から競馬が出来たことは収穫。

「返し馬までメンコをつけました」と陣営が馬具を工夫してレースへの集中力が高まったことも要因だろう。「1200m対応出来るだけのスピードがあります」と距離を縮めたことで、新しい発見があったこともプラスの要素。

川田が連続騎乗となるが、体重管理が難しい斤量52キロはよほどの馬でない限り断っているのが現状。それだけ、この馬に対して川田が手応えを感じているということで、ここでも勝ち負けの力はある。

使って良化が見込める今回は中間も併せ馬で先着と仕上がりは万全。相手筆頭に不足なし。
7/14(日)中京8R 3歳上1勝クラス ダ1900m 13:45
⑨ロードリバーサル 藤岡/川田
馬連 2590円的中 3連複 2690円的中 3連単 2万1140円的中
穴情報で快勝!200倍オーバー炸裂!
世界最大規模まで成長を遂げたセレクトセールが今週無事に終了。少なくとも日本の全馬主が注目する2日間だったと言っても過言ではないだろう。

現地では馬主・調教師・騎手が普段以上に濃密なコミュニケーションを交わし、愛馬の話題を中心に将来を語り合う。当然「勝負になる」タイミングやプランが具体的になればなるほど、馬券を購入出来る馬主やその関係者にとっては、「絶好の儲けどころ」になるのだ。

「ここは頭をとる!」と超強気の発言が関係者から飛び出した⑨ロードリバーサル。大物馬主関係者も馬券購入に対してかなり意欲的とのこと。

1戦1戦着実に力をつけて、関係者も「毎回想像以上の走りを見せてくれる」と同馬の成長力に頭が下がる思いを語る。実際にここ最近は人気以上に好走しており、走る度にパフォーマンスを上げているのだから納得できる。

2走前は平均的なラップで直線のスピードが要求される馬場状態。それを外枠から先行して、終始内ラチから3頭目の不利なポジションで追走。ラストはジリジリになってしまったが「負けて強しの内容やろ。条件が噛み合わない中で力見せたね」と決して悲観的ではない。

そして前走は更にハイレベル。勝ったゴルトマイスターは続く2勝クラスも楽勝。2着のコンカラーは先週、2着に3馬身差を付ける圧勝。3着のマッスルビーチは次走で2着に2馬身差を付けての勝利。極めつけは、5着のメイショウテンダン。2走前でも対戦しており、その時はロードリバーサルより有利なレース運びで2着だったが、先々週に同クラスを突破している。

ただ、好走しているだけならまだしも、揃いも揃って高レベルな走りで快勝しているとあらば、関係者の手に力が入るのも仕方ないだろう。

今回が約2ヶ月半の休み明けとなるが乗り込み量も豊富。陣営は「いい時計で走れています。順調ですね」と平静を装ったコメントも2週続けて格上馬と併せ馬。1週前の追い切りも好時計で先着している当たり、相当な自信をひた隠しているはずだ。

勝利をより確実なものにするため今回は川田を招集。二つ返事でOKしたとのことからも能力の高さを評価しているのは確か。川田個人としてもロードホースクラブには育ててもらった恩があるし、深くはダノンプレミアムもロードの母体となるケイアイファームの生産馬だ。

従って、ここで自分が起用された意味を理解するのは容易で、キッチリ結果を出すことが使命であると把握しているはず。満を持して、ロード×川田のゴールデンタッグが出走とあらば、勝負気配が軒並み急上昇するというもの。

一部の専門紙TMが無印扱いもあって、美味しい配当に巡り会えそうだ。
7/14(日)中京11R 名鉄杯 ダ1800m 15:25
①スマハマ 高橋亮/藤岡佑
馬連 530円(40%)的中 3連複 4050円的中 3連単 1万0050円的中
CHECKMATEドル箱ホースから万券的中!
本命は◎スマハマ。この馬名を聞いただけでピンと来た会員様もいるはず。

昨年のヒヤシンスSで極秘インサイダー情報として特別公開した勝負レースの本命馬である。馬連:5240円、3連単8万9030円の特大万券的中をお届けしたのは記憶に新しいところ。いわばCHECKMATEにとってはドル箱ホースであり、知り尽くした1頭と言っても過言ではない。

「前走は骨折明けでまだピンボケしとった」と話す東海Sは8ヶ月の休み明けで出走。のちにフェブラリーSを制したインテイと重賞連勝したチュウワウィザードの3着であるからして、ここでは能力が一枚の二枚も上なのは明らか。

休みが続いたことで、重賞参戦には賞金加算が必須。ここでしっかり勝てば今後のローテーションに幅が広がるとだけあって、関係者の間では「ゼッタイに落とせない1戦」と確勝宣言が出ている。

「(藤岡)佑介はなによりもこの馬に乗ることを最優先に考えているからな」と相当入れ込んでいるとのことで、それだけの逸材であると自信を持っているのは確か。

「前回(東海S前)と比べても、全然具合はいいし、ここは負けられない」と陣営は力強く語る。戦って来た相手、実績のどれをとってもここでは横綱級。キッチリ結果を残して、再びダート界のトップを目指す。
7/6(土)中京7R 3歳未勝利 芝2000m 13:25
③ビスタストリカ (斉藤崇/西村淳)
馬連 2500円的中 3連複 8180円的中 3連単 4万9430円的中
素質馬が開花の時!5番人気覆して快勝!
前走、2000mへの距離延長でもしっかりと折り合ってみせた③ビスタストリカがいよいよ未勝利脱出のチャンス。

デビュー以来、力を出し切れず消化不良のレース続き。気性が難しいことを考慮して、休み休みのローテーションで、昨年までは「休みボケかな。帰厩してからは闘争心がないというか、踏ん張りが効かないんだよね」と関係者のトーンは下がりっぱなしだった。

年明けからは実戦でダートを使ったり、距離を伸ばしてみたりと試行錯誤を繰り返していたが、その甲斐あってようやく適条件を見出した。

3走前のダートで負けはしたものの、ダートの走り自体は悪くない。前走から本格的にダート調教を取り入れて素軽い動きを見せており、スタミナ強化も著しい。

「調教では動くけど、すぐ気を抜くから」と関係者が以前から注意していることもあってか、前走時は団野が、今週は西村淳がみっちり調教に騎乗して騎手仕込みの調整を敢行。

これまで騎乗した川田もミルコも口を揃えて「いい馬。すぐに未勝利は出られるよ」と評価した馬としては歯がゆい戦歴を重ねてきたが、ようやく見出した"適条件"。「今の中京は合いそうと」斉藤崇師が話すように、内前有利の条件としては絶好の枠からスタート。減量起用で今回こそ本領発揮の時。
7/6(土)福島10R 松島特別 芝2000m 15:10
⑧マハヴィル (上村/戸崎)
馬連 1360円的中 3連複 2890円的中 3連単 1万4740円的中
勝負の福島遠征を狙い撃ち!
近3走が示すように「小回りは堅実。この条件を待って調整を進めてきました」と福島開催を狙って勝負の関東遠征となる⑧マハヴィル

前走もこれまで同様にテンで置いて行かれる形になったが、慌てず脚を溜めることに専念。前半3ハロン36.4秒とスローで流れ展開不向きに思われたが、向正面で早めに動いた馬がキッカケとなりラスト4F勝負のレースに。

結果的にその恩恵を受けた形に見えるが、上がり最速の脚を繰り出しての勝利は成長の証。池江寿厩舎から転厩2戦目で早くも結果を残した。

ここまで1800m戦中心のレース選択だが、「競馬に対して徐々に慣れてきたね。中団からの競馬も板についてきたし、1ハロンの延長なら問題ないよ」と昇級戦でも関係者は色気タップリ。

今回も少頭数となるが、「それぞれ脚質がはっきりしており、道中ゴチャつく心配もなさそう」とメンバーを見て一言。先日JRA通算1000勝を決めた東の名手戸崎を配して連勝を狙う。