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2017年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

11/12(日)福島1R 2歳未勝利(混) ダ1150m 09:50
②ガウル 庄野/加藤祥
馬連 1440円的中 3連複 5150円的中 3連単 1万3590円的中
勝負の関東遠征を狙い撃ち!!
デビュー2戦目、芝1400m→芝1200mへの距離短縮でガラリ一変を見せた②ガウル

芝1400mの初戦からテンのダッシュ力には目を見張るものがあり、それが1ハロンの距離短縮で生きた形。今回は引き続き芝1200mに使うこともできた中、あえてのダート1150m替わり。「距離は少しでも短い方がイイ。芝スタートのこの条件ならテンにスピード負けすることもないはず」と、勝算を十分に見込んでのことのようだ。

デキに関しても使いながら更に上向いてきた印象で、1週前には馬なりで坂路51秒6の自己ベスト(デビュー前のベストは53秒0)をマーク。「前走はいいスピードを見せてくれましたが、ちょっと相手が強すぎましたね。福島まで持って行くからには負けられませんよ」と意欲十分の東征となる。
11/4(土)福島5R 2歳新馬(混) ダ1700m 12:15
⑬レナータ 小崎/岩田
馬連 2060円的中 3連複 7330円的中 3連単 2万3440円的中
『情報』があれば新馬戦も儲けドコロの1つ!!
今週(11/1)の坂路で古馬1000万のヒドゥンブレイドを完全に子ども扱い。ココにきて急激に上向いてきた小崎厩舎の⑬レナータ。聞けば、キリで計時不能だった1週前(10/27)のCWでもかなりイイ動きだったようで、その時に跨っていた川又は「この馬、どこで下ろすんですか?どこにでも乗りに行きます!」と興奮気味に話していたらしい。

それがフタを開けてみれば鞍上は岩田。コレだけでも厩舎の期待の大きさが分かるというものだろう。「ブレイクランアウト産駒だけどコレはバカにできないよ。スピードがあって、操縦性も抜群。イキナリから楽しみ」と厩舎関係者。福島のメンツならアッサリまでありそうだ。
11/4(土)東京10R ノベンバーS 芝2000m 15:00
④ルックトゥワイス 藤原英/戸崎
馬連 2760円的中 3連複 1万0570円的中
1人気の関東馬ラヴィエベールが沈み、関西馬3頭の決着で万馬券!!
去年のトーセンバジルみたいな雰囲気があります。これはオープンまでノンストップでしょう」と昇級戦でも陣営が強気に送り出す④ルックトゥワイス

今年に入ってから5戦全てでメンバー最速の上がりをマークし、3勝、2着2回。まだまだ底を見せておらず、とりわけ強かったのが3走前の青嵐賞。スローペースだったにも関わらず、2.23.8の好時計。これは同開催のオープン特別・メトロポリタンS(勝ち馬ヴォルシェーブ)の2.24.1を上回るもので、後続に3馬身差がついたのも納得。記録面からも優にオープン級であることは証明されている。

使った後も順調です。前走は遅い流れでも上手く折り合って走ってくれましたね。以前よりも安定感が増してきた印象。今ならどんな競馬でもできますし、クラスが上がって相手は強くなりますが、むしろ楽しみの方が大きいですよ」と、この中間も引き続き好ムード。昇級戦でトップハンデ(=56キロが4頭)を課せられたことに対するボヤキもなく、それも当然のレベル、または全く気にしていないということだろう。ココでオープン入りを決める。

⑦マウントゴールドは昇級戦の前走が5着までも、「スローのヨーイドンに付き合っちゃったからね。鞍上がテン乗りで持ち味を出せなかった」と厩舎関係者は力負けとは思っていない様子。継続騎乗となる今回は前進必至と見る。
10/28(土)京都2R 2歳未勝利 芝1400m 10:35
⑫メイケイダイハード 中竹/幸
馬連 1260円的中 3連複 3940円的中 3連単 1万5950円的中
条件替わりのガラリ一変を狙い打ち!!
デビュー前の追い切りに跨った幸が「久々に良い新馬に乗せてもらった」と、その乗り味を絶賛していた⑫メイケイダイハード。その初戦は直線で伸びあぐねて4着に終わってしまったが、「1800mは長かったね」と陣営に悲観の色は見えず。1400mに距離を短縮する今回は改めての一戦となる。

芝替わりに関しては「軽い芝のスピード勝負になると分が悪いかもしれないけど、今の荒れた馬場ならちょうど良さそう」とのジャッジ。幸とのコンビ継続も、幸の方から「乗せてください」と申し出があってのこと。人気は初戦よりも落ちそうだが、厩舎、騎手ともにトーンは全く落ちていない。
10/29(日)新潟9R 3歳上500万下(混) ダ1200m 14:05
⑧イサチルホープ 大根田/中谷
3連複 1万0760円的中
8番人気激走馬を対抗指名!!
確勝を期しての新潟遠征で⑧イサチルホープが決める。

前走時にも本命公開、◎○1点目で的中をお届けしたこの馬。勝ち馬チェイスダウンの決め手には屈したものの、出負けしてテンから脚を使うロスがあり、結果的に展開も不向きだったことを考えれば勝ちに等しい内容。関西圏でそれだけの競馬ができるのだから、相手弱化の新潟に回ってくれば断然の存在と言っていだろう。

「土曜の京都(6Rダ1200m)も考えていましたが、相手関係や、芝スタートの方が行き脚がつきやすいことも考慮して新潟へ。引き続き中谷が乗れるのもいいし(京都なら国分優)、もう何とかしたいところです」と厩舎関係者。「脚抜きのイイ馬場の方が合うタイプ」で、雨もむしろ歓迎。凡走のシーンは想像しづらい。

⑬アヴェーヌモンは控える競馬では味が出ないタイプ。今回は休み明けをひと叩きして3キロ減起用。陣営は「何が何でもハナに行かせたい」と積極策を示唆しており、一変ムードが漂う。
10/22(日)新潟8R 3歳上500万下 ダ1200m 13:35
⑥ファビラスヒーロー 野中/加藤祥
馬連 1120円的中 3連複 4730円的中 3連単 2万1200円的中
情報通り、休み明け12キロ増でガラリ一変!!
昨年末に現級を勝っている実力馬⑥ファビラスヒーロー。500万への降級戦だった前走では8着に敗れているが、当時は戦前から「放牧先でカイ食いが悪かったみたいで、戻ってきたときから細く見えた。休み明けだけどマイナス体重で出すことになりそう」と陣営のトーン低め。実際にレースでも前走から6キロ減、デビュー以来、2番目に小さい数字での出走だったのだから、コレはもう完全度外視でいいだろう。

今回はジックリと立て直したことで気配一変。「良かった頃の柔らかみが戻ってきたよ。イイ休養になったみたいだね」と野中師のトーンは高く、「今年に入ってからもう一つの結果が続いているけど、まともなら500万では力が違うよ。今のデキなら恥ずかしい競馬にはならないはず」と、凡走後でもかなりの強気。休み明けで人気もほどほどのココが絶好の狙い目。
10/15(日)京都11R 秋華賞 芝2000m 15:40
⑦リスグラシュー 矢作/武豊
馬連 1510円的中 3連複 3180円的中 3連単 1万4760円的中
これがチェックメイトの的中予告G1!!◎○1点目ズバリ!!
1週前に跨った武豊が「今までで一番イイかも」と仕上がりを大絶賛。矢作師も「やれることは全てやった。あとはツキがあれば勝てる。そう言えるだけの状態にある」とデキに太鼓判。まさに悔いのない仕上げで⑦リスグラシューが最後の1冠獲りに臨む。

2歳秋のアルテミスSを1番人気で快勝し、早い段階からクラシック候補との呼び声が高かったこの馬。それ以降は惜しい競馬が続くも勝ち切れず、約1年、勝ち星から遠ざかっており、その原因として陣営があげているのがカイ食いの悪さ。矢作師は「なかなか思うように攻めることができなかったからね。春は馬体維持との戦いだったと言っていい」と今年の前半戦を振り返っている。

それがひと夏を越してまさに一変。「ローズSのときは放牧先から減って戻ってきたのが誤算でしたが、カイ食いに関してはかなり良くなっていましたからね。この中間は馬体を増やしつつ、思い通りの調教を積むことができました」と厩舎関係者。1週前にはチューリップ賞以来となる坂路51秒台の時計をマークし、今週は馬なりの手応えで52.4-38.3-24.7-11.9と絶好の動き。これには厩舎内でも「デビュー以来、一番の動き」という声がほとんどだ。

「数字自体は大きくは変わってないですが、中身がシッカリしてきたということでしょう。時計を出そうとしなくても速い時計が出ちゃうくらいで、追い切り後もカイバをペロリと食べたのがオーバーワークではない証明だと思います。雨は他が苦にする分、ウチの馬には有利。春に悔しい思いをしてきた分、ココで反撃といきたいですね」と。よほどの不利でもない限りは、まず勝ち負けの感触。

対抗は紫苑Sの勝ち馬⑭ディアドラ。春は常に賞金がボーダーラインでローテーションを組みづらく、調整に苦労したという点ではリスグラシュー同様。それでいて桜花賞6着、オークス4着とともに見せ場をつくったのが能力の高さだろう。「押せ押せローテだった春とは違う。馬は本当に良くなっている。あとはルメールに任せるだけ」と、コチラもやることは全てやったというムード。

⑯ファンディーナはこの中間、「春先の良い頃に比べると……」と陣営が思っていたほどの上昇度ではなかったようだが、それでも休み明け22キロ増で高野師が「叩き台」と言い切っていたローズSを使った上積みは十分に見込める。ガラリ一変があって何ら驚けない。

なお、ファンディーナは「直線の入り口で先頭に立つくらいの競馬で押し切りたい」とのことで、例年の傾向通り、今年も先行勢にとっては厳しい展開になることが予想される。①アエロリット陣営は「包まれるのだけは避けたい。できれば外枠が良かったが、この枠なら行く形になりそう」と積極策を示唆。楽なレースにはならないだろう。
10/14(土)東京1R 2歳未勝利(混) ダ1400m 10:15
⑯ノーボーダー 清水久/福永
馬連 410円的中 3連複 7020円的中 3連単 2万9870円的中
◎○1点ズバリ!!朝イチ298.7倍で秋華賞に向けての準備は万端!!
この中間に挟んだリフレッシュ放牧の効果テキメン。今週水曜のCWで78秒台と破格の時計を叩き出した⑯ノーボーダー

もともと攻めでは動くタイプですけど、それにしても動きましたね。今週のCWの一番時計らしいですよ。疲れも取れたし、良い休養になったみたいですね」と厩舎関係者。初めてのダートについても、「芝では弾ける感じがしなかったのでダート替わりもいいと思います」と色気タップリの様子だった。

もともとは土曜京都1Rに出走予定で、鞍上にも和田を押さえていたのだが、フルゲート割れすると見て目ざとくコチラに投票。「関東圏の未勝利ならまず勝ち負けでしょう」と自信満々の東京遠征となる。

⑫カナメが対抗。デビュー戦は上位馬があまりにも強すぎたというレース。「中山で叩いて東京が狙いでした」と、もともと気のない出走で4着なら上々と言えるだろう。「使って落ち着きが出てきたし、1ハロンの距離延長も魅力」と、前進材料の多い2戦目となる。
10/8(日)東京10R テレビ静岡賞 ダ1400m 15:10
⑪ダノンフェイス 大久龍/M.デムーロ
馬連 1600円的中 3連複 4360円的中 3連単 1万8880円的中
「勝負の関東遠征」を狙い撃ち!!2馬身半差の大楽勝でオープン入り!!
前走は人気を下回る3着までも、陣営にとっては収穫大の一戦。「これまでは揉まれるとダメ、砂を被ってもダメという馬でしたが、前走は最内枠からでも怯まずに伸びてきましたからね。精神面の成長を感じました」とのこと。昨秋に復帰してからその精神面が原因で思わぬ凡走をしてしまうこともあったが、今ならもうその心配をする必要はなさそうだ。

本当に良くなってくるのは来年以降。まだまだ伸びしろはありますよ。この後の成長次第ではありますが、先々は厩舎の看板馬になってもおかしくない器だと思います。準オープンくらいは現状でもクリアしてもらわないと困りますよ」と厩舎関係者。中1週で使えるのも、順調の証明。オープン入りはもう目の前に迫っている。
10/7(土)京都7R 3歳上500万下(牝) ダ1400m 13:15
⑫ミッキーグッドネス 安田隆/M.デムーロ
馬連 680円的中 3連複 4600円的中 3連単 1万3040円的中
馬連◎○1点目50%指示から、3連複、3連単まで完全的中!!
前走は単勝オッズ1倍台の断然人気を裏切ってしまったが、内枠から窮屈な競馬でレース後に川田が「4角で後ろから乗りかけられたと思った」というほどのゴチャつくシーン。厩舎関係者が「プラス8キロの数字以上に余裕があったみたいだ」と話していたように、状態面にも問題アリ。評価を下げる必要はなさそうだ。

この中間はシェイプアップを図るために入念に調整してきました。力が上位なのはハッキリしていますから、変わってくれるはずですよ」と。前走とは一転、外目の枠を引いたこともあり、ココなら道中で狭くなる心配もなさそう。反撃必至。

対抗は⑯メイショウサチシオ。初ダートで快勝時に◎公開したこの馬だが、実は当時から「ノドを気にする馬。1700mならギリギリもつけど、ベストは1400m」との話。1800mを使った前走時にも厩舎スタッフからは「1400mの方がイイ」の声。ココは待望の距離短縮。

※プレミア会員限定情報になります
9/30(土)阪神9R ヤマボウシ賞 ダ1400m 14:25
⑤ドンフォルティス 牧浦/武豊
馬連 5750円的中 3連複 2万3210円的中 3連単 8万5460円的中
1日1鞍厳選『推薦レース』で8万馬券!!馬連回収率は1150%!!
デビュー戦では③レディバードに3馬身半と大きな差をつけられて3着に敗れているが、レースをご覧頂ければコレが単純な能力差ではないことはお分かり頂けるはず。

好スタートから番手追走でスムーズな競馬だった相手に対し、コチラは大出遅れで「スタートで歩いちゃった」と厩舎関係者が振り返っていたほど。手綱を取っていた小牧も「ゲートを出なかったし、馬っ気を出してレースに集中していなかったね」と、力を出し切っていないことを強調していた。

それが2戦目ではゲート、道中の追走ともに改善し、前残りの展開を楽々と差し切り3馬身差の完勝。むしろレース巧者を思わせる走りで、「馬体が締まってデキは更に上向いてきました」とデキに関しても右肩上がり。今度は逆転の可能性が濃厚だ。
9/30(土)中山9R カンナS 芝1200m 14:35
①ペイシャルアス 坂口則/石橋脩
馬連 5430円的中 3連複 1万7650円的中
勝負の関東遠征馬はヴァイザー(1人気6着)ではなくコッチ!!
前走はデビュー3戦とは一転、最後方に近い位置取りからの競馬。コレについて手綱を取った川田は「前半の進みが悪かった」と振り返っていたが、厩舎は「どうせテン乗りで気がなかったから、ああいう競馬になったんだろう」と恨み節。いずれにしても前走が本来の形ではなく、力を出し切れなかったことは間違いない。

それでも0.3秒差の6着と大きくは負けておらず、しかも直線では荒れたインコースに突っ込まざるをえない位置取りだったことを考えればむしろ高く評価していい一戦。もともと次週のりんどう賞(京都芝1400m・牝馬限定)に使う予定もあったところ、「回復が早かったし、1400mよりも1200mの方がイイので」と意欲の中山遠征。前走以上のパフォーマンスに期待できる。
10/1(日)阪神8R 3歳上500万下(混) ダ1200m 13:40
⑩テンモース 飯田祐/秋山
馬連 1050円的中 3連複 4520円的中 3連単 1万6940円的中
リフレッシュ明け12キロ増、スタート五分、何から何まで情報通り!!
1着→8着、2着→7着と、これまで2戦目で大きくパフォーマンスを落としてしまっている⑩テンモース。これは陣営によると、「使い減りするわけじゃないんだけど、厩舎に置いておくとテンションが高くなって、馬体が減ってしまうんですよね」とのこと。実績通り、現状、狙えるのはリフレッシュ明けということだろう。

今回はまさにそのタイミングで、「フックラとした良い体付きで放牧先から戻ってきました。追い切りでも楽に好時計が出ているように、放牧効果は十分ですよ」と、やはり好ムード。「ゲートは課題ですが、この中間は入念に練習してきましたからね。今回は五分に出てくれるはず」と厩舎関係者。と言っても、2走前には出遅れながらも2着に好走しており、スタート五分ならアッサリまで、仮に出負けしても崩れることはなさそうだ。
9/17(日)阪神7R 3歳上500万下(牝) ダ1800m 13:15
⑦メイショウササユリ 松永幹/森裕
馬連 3630円的中 3連複 2万7200円的中 3連単 17万6530円的中
情報通りの3歳馬ワンツースリーで17万馬券!!
牝馬限定の500万下で低レベルなメンバー構成。上位人気馬も押し出された感が強く、ココならまだ底を見せていない、伸びしろを残す3歳馬に期待する手だろう。

⑦メイショウササユリはまだ現級で結果が出ていないが、前走は休み明け14キロ増でまだ余裕残しの仕上げだったことに加え、出遅れて後方追走、4角では大外を回る、言ってみれば「回ってきただけ」という競馬。それでいて牡馬相手に掲示板を確保、メンバー最速の上がりをマークしたのは高く評価していい内容だ。

休ませたことで腰の具合が良くなりましたね」と厩舎関係者もココにきての成長を強調。聞けば「今週は固め打ちをしたい」とのことで、同馬も星勘定のうちの1頭(日曜は同馬と阪神5Rシャンデリアスピン)。「本来はもっと前で競馬ができるタイプ。牝馬同士になる今回は期待していますよ」と色気タップリに送り出されている。

※プレミア会員限定情報になります
9/16(土)阪神7R 3歳上500万下 ダ1400m 13:15
⑧アドマイヤムテキ 中尾秀/和田竜
馬連 580円的中 3連複 5250円的中 3連単 2万3870円的中
当社ドル箱馬から4本目の万馬券は238倍!!
【極秘インサイダー】として公開、1万4950円の万馬券をお届けした昨年末を含めてこれまでに3度の万馬券をお届けしている当社ドル箱馬⑧アドマイヤムテキ

当時からご参加頂いている会員の方ならご存知の通り、同馬は暑さに弱いタイプ。「夏場は無理させず、オーバーホールに出していました」と、この中間は秋の阪神開催を目標に調整されており、「帰厩してからの動きがイイですし、体の使い方も良くなっています。使い込むと硬くなるので、むしろ休み明けの方がいいかもしれません」と厩舎関係者。イキナリからのムードが漂っている。

休養前は1000万でも4着、5着、3着と一度も掲示板を外しておらず、500万に降級すれば能力は断然。デキも問題ないとくれば素直に中心視して問題ない。

※プレミア会員限定情報になります
9/16(土)阪神12R 3歳上500万下(牝) 芝2000m 16:10
⑦アドマイヤローザ 梅田智/岩田
3連複 1万7510円的中
人気薄◎(4人)○(5人)▲(10人)が馬券圏内を独占!!
春は桜花賞、オークスを睨んでいた馬。まともなら500万では力が違う」と厩舎の期待が大きい⑦アドマイヤローザ

この“まともなら”というのは、「エルフィンSの後に馬房で脚をブツけた影響で精神面がおかしくなってしまった(前脚や背中など数カ所を縫うほどの外傷)」ことを指しており、エルフィンS後の3戦については「全く力を出し切れていない」というのが陣営の見解。この中間、間隔を取って仕上げ直したことで「だいぶ持ち直してきました」とのことだ。

前走は大出遅れ。それも精神的に参っていた影響だと思います。この中間はゲート練習も積んできましたし、その前走でも0.5秒差でしたからね。本来ならローズSに出ている馬。来年こそは大きい舞台に乗せないと」と梅田智師。いつまでもこのクラスでウロウロしているわけにはいかない。
9/18(月)阪神10R 吹田特別 ダ1800m 15:00
⑪ワンダーピルエット 小崎/岩崎翼
馬連 1060円的中 3連複 3000円的中 3連単 1万0620円的中
ホンモノの関係者情報があれば凡走後でも自信を持って買える!!
前走時は中間の動きが一変。「使いつつ、ようやく復調してきた」と陣営のトーンも高かったのだが、レース当日のイレ込みがキツく、地下馬道では暴れてひっくり返ってしまったほど。厩舎関係者も「レース前の消耗が激しくて競馬にならなかった」と振り返っており、人気を裏切っての6着も度外視していいだろう。

「中間の動きからデキ落ちは感じられないし、小倉は以前にも取り消したことがあって悪いイメージを持っているみたいなんですよね。阪神なら前走みたいなことはないはず。年明けに圧勝しているように、このクラスでは力が一枚上。落ち着いて臨めれば勝ち負けになると思いますよ」と厩舎関係者。その年明けに圧勝したときが重馬場で、脚抜きの良い馬場もむしろ歓迎のタイプ。ココでキッチリと巻き返してくる。
9/2(日)札幌4R 3歳未勝利 ダ1700m 11:20
⑫シンゼンムサシ 飯田祐/四位
馬連 1600円的中 3連複 2730円的中 3連単 2万0880円的中
7番人気馬を○指定で2万馬券ズバリ!!
前走は勝ち馬メイショウソリッドが走りすぎたこともあるが、「砂を被ると良くないタイプ。内枠だと乗り難しい……」と、もともと陣営のトーンは低かった。出負けして、後方から早めに外に出して押し上げて行く大味な競馬になりながらも2着。コレは地力の証明に他ならない。

今回は同馬にとってレースがしやすい外目の好枠を引き当て、「函館にきた当初から周りにも“すぐ勝てるやろ”って言われてたんですけどね。デキ落ちはなく、あとは勝ち運だけ。もう強いのもあらかた勝ち上がってますし、このメンバーなら普通の競馬さえできれば大丈夫だと思います」と厩舎関係者。ココで順番が回ってくるはず。

先行勢の多い組み合わせ。展開利が見込めることに加え、前走で長い距離を走った経験も生きそうな⑩ヒミノブリランテを相手筆頭に。
9/2(日)小倉3R 3歳未勝利 ダ1700m 11:00
⑨ビービーアヴィド 吉村/武豊
馬連 2140円的中 3連複 1890円的中 3連単 1万2130円的中
情報があれば、前走3.3秒差負け馬からでも自信を持って買える!!
前走が案外な結果に終わってしまった⑨ビービーアヴィドだが、当時の中京ダートはインコースが圧倒的に有利な馬場状態。不利な15番枠から、向正面で外から早め進出、ロスの大きい競馬だったことを考えれば評価を下げる必要は全くない。

前2走で手綱を取っている武豊の「小倉の1700mが合いそうだよ」という進言もあり、この中間は中京での続戦を見送り、小倉のココを目標にしての調整。木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』の小倉レポートでもお伝えしている通り、真夏日を数多く記録した今年の小倉。フレッシュな状態で臨めるアドバンテージは大きいだろう。ガラリ一変に期待。
9/2(土)新潟11R 長岡S 芝1600m 15:45
④ハクサンルドルフ 西園/戸崎
馬連 1000円的中 3連複 1420円的中 3連単 1万1030円的中
惜しくも6連勝ならずも、◎○▲3頭でキッチリ万券!!
栗東所属ながら、例年新潟で好成績を残している西園厩舎。昨年の新潟では(5-1-1-10)で勝率29.4%(次位は小倉で12.5%)。今年もココまで(3-1-0-7)、勝率は27.3%の高確率となっている(次位は阪神で15.5%)。

特に高額条件に滅法強いのが特徴で、昨年から今年にかけて準オープンより上の条件では(7-1-0-3)の超高確率。新潟の準オープンに限ると5戦5勝と、にわかには信じ難い成績を残している。

6連勝を狙うのが④ハクサンルドルフ。前走は前が止まらないレコード決着で、追い込み届かずも仕方なし。その後は「得意の左回りに照準を合わせて」ココ目標の調整。「もう1ヶ月も前から戸崎ジョッキーに依頼しておいた」というのだから、仕上がりに不安はないだろう。「秋には大きいところで、と思っている馬。ココはすんなり決めておきたいね」と西園師。末脚不発は想像しづらい。
8/27(日)札幌11R キーンランドカップ 芝1200m 15:35
⑪ソルヴェイグ 鮫島/川田
馬連 4570円的中 3連複 1万5390円的中
前哨戦“大ヤリ”情報馬から
12番人気馬(13頭立て)を相手本線に万券ズバリ!!

06年に芝1200mのG3として施行されるようになり、スプリンターズSのステップとして定着したこのレース。それだけに本番に向けてのひと叩きとして出走してくる馬も多いのだが、「今のままでは賞金不足でG1に使えない可能性大。出られればG1でも好勝負できる馬だから大事に使いたいのがホンネだけど、そうも言ってられないからね。とりあえずココがメイチ勝負。何としても賞金を加算したい」とココ目標でビッシリと仕上げてきたのが⑪ソルヴェイグだ。

「ひと月前に500キロで帰厩。ココまで思い通りの調整ができている。本番で川田が乗れない(凱旋門賞でサトノノブレスに騎乗予定)のは分かっているけど、それでもいいからって頼んで乗ってもらう。何とかしてほしい」と厩舎関係者。

それに応える形で、川田は日曜だけ札幌にスポット参戦。騎乗するのは同馬1頭のみ。今年は同じ1頭騎乗で安田記念制覇(サトノアラジン)。ココも渾身騎乗に期待。
8/27(日)小倉3R 3歳未勝利 芝1200m 10:50
⑬タガノフレイア 鮫島/和田竜
馬連 3830円的中 3連複 1万7650円的中
スーパー未勝利直前!!やはりこの時期の3歳未勝利馬はカネになる!!
小倉替わりで走りが一変した⑬タガノフレイア。前走は4着までも、勝ち馬とタイム差ナシ。それも手綱を取っていた森裕が「もう少し早く外に出せていれば……」と悔しがっていたように、脚を余してのゴール。勝ちに等しい内容だったと言っていいだろう。

今回で小倉3戦目。そろそろ疲れも心配になってくる頃合いだが、木曜公開【カネになる栗東キング調教馬】の『小倉レポート』でも推奨が入っていたように、現地に滞在しての調整でこの中間も気配は文句ナシ。「平坦の1200mがベスト。小倉開催のうちに何とか決めたい」と力の入る一戦だ。
8/20(日)新潟10R 阿賀野川特別 芝2200m 15:00
⑫ポポカテペトル 友道/岩田
馬連 1250円的中 3連複 9400円的中 3連単 3万4260円的中
予告通りの◎○決着!!馬連50%指定で回収率は一撃625%!!
勝負の新潟遠征⑫ポポカテペトル

基本的に関西馬が小倉ではなく新潟で使うのは相手関係によるものが大きいのだが、同馬の場合はそれに加えて「小回りの小倉よりも広い新潟の方がレースがしやすい」と、適性面も考えてのこと。「前走後はココに照準を合わせてやってきました」と、勝負態勢は整っている。

夏2戦は5着、6着と善戦止まりも、「2走前は久々で引っ掛かっていたし、前走は道中、馬場の悪いところを通らされて、直線でも前が詰まって追えない不利があった」と敗因はハッキリ。「もっと上を目指せる馬。いつまでも1000万で足踏みはしていられないよ。ゲート練習もシッカリやって、もう心配ないところまできているから」と厩舎関係者。ココでもうひと押しがある。

対抗は⑨カレンラストショー。今年に入ってから中京、東京と左回りしか使っておらず、今回も左回りにこだわってこの条件。「左回りの中距離は安定して走ってくれますからね。引き続きの好条件で何とかしたいですね」と、力の入る新潟遠征。
8/12(土)小倉6R 3歳未勝利 芝1200m 12:50
⑧テイエムイキオイ 山内/松山
馬連 1420円的中 3連複 1810円的中 3連単 1万2290円的中
またまた◎○▲3頭の決着で万馬券!!
近走は凡走続きも、休養明け2戦は馬体が減り続け、立て直した前走は1400mを除外になっての1600m。戸崎が「いい感じに運べていたんだけど、コレで伸びないとなると距離はもっと短い方が良さそう」と話していたように、いずれも敗因があってのもの。昨秋に2着3回、3着2回がある実力馬で、まだまだ見限るのは早計というものだろう。

今回は昨夏にタイム差なしの2着がある小倉芝1200m。「距離が短くなるのはイイ。この春は結果が出ていないけど、もともと戦ってきた相手を考えても未勝利は勝てる馬。ここらでイイところを見せてほしいね」と厩舎関係者。除外で出走が延び延びなった経緯はあるものの、それを差し引いても、程よく人気も落ちそうなココは狙い目十分。
8/5(土)小倉10R 指宿特別 ダ1700m 15:00
⑥ムイトオブリガード 角田/浜中
馬連 1180円的中 3連複 4360円的中 3連単 2万3710円的中
昨年の6万0870円(◎ジャズファンク)に続き
今夏の小倉でも角田厩舎の勝負馬から万券をお届け!!

特別戦ということもあって好メンバー揃い。1000万からの降級馬はもちろん、3歳馬の中にも「もっと上のクラスでやれる」という声は多い。その中でもプッシュしたいのが角田厩舎の⑥ムイトオブリガード

休み明け2戦が4着、3着止まりながらも、前走は「同日のオープン特別(1.51.9)よりも速い時計(1.51.7)で逃げ切られてはね。アレだけ速いペースで行っても全く前が止まらないんだから、中京の馬場は反則だよ。よく差を詰めたと思う」と角田師が愚痴っていたように、これ以上ない負けて強しの競馬。勝ち上がりのメドを立てるに十分な内容だったと言えるだろう。

今回は小回りの小倉替わりとなるが、「スタートが安定してきたから流れには乗れると思うし、ココ2走よりはまず間違いなく展開が向くはず。稽古の動きからデキの良さも伝わってくる」と前向きな姿勢。前進必至の一戦と見る。

木曜公開【カネになる栗東キング調教馬】でも取り上げられていたように小倉入りしてデキの良さが目立つ⑩サウスザスナイパー。前走がまさに完勝、「中間も元気いっぱい」とまだまだ伸びしろ十分の⑪スズカフューラー。叩き2戦目、得意の小倉替わりで粘りを増す⑬ナムラミラクル。3頭が相手本線。
8/5(土)札幌4R 3歳未勝利 ダ1700m 11:20
④ユラノト 松田国/ルメール
馬連 1790円的中 3連複 4710円的中 3連単 1万4830円的中
◎○▲3頭!!情報通りの決着が万馬券になる!!
500キロ超で迎えたデビュー戦から一戦ごとに馬体が絞れ、それに伴ってレース内容も上向いてきた④ユラノト。この中間は函館に滞在しての調整となるが、2週続けて併せ馬でビッシリと追われているように元気いっぱい。まだまだ上積み十分と判断していいだろう。

函館までの長距離輸送も無事にクリア。追い切り後の息遣いが良く、デキの良さを感じます。これなら直前に輸送(函館→札幌)があっても大丈夫そうですし、先行力があるので小回りも問題ないはず。スッと先行できればチャンスでしょう」と厩舎関係者。コレは更なる前進に期待できそうなムード。

②メイショウソリッドの前走は、終始外々を回るロスの大きい競馬になってしまい着順を下げた形。内枠からロスのない立ち回りに期待できそうなココで反発があるはず。ブリンカーを着用して初ダート、「攻めは動くから条件替わりで違った面が出てくれれば」と一変ムード漂う⑪フュージョンロックの一発にも注意。
7/30(日)札幌12R 道新スポーツ賞 芝1500m 16:05
②サングレーザー 浅見/福永
馬連 2580円的中 3連複 4510円的中 3連単 2万1330円的中
新聞には載らない外厩先での様子までシッカリ把握!!
前走が大外から矢のような伸びを見せての快勝だった②サングレーザー。折り合いが難しいタイプで、初めての1400mへの距離短縮がピタリとハマった形。そんな気性だけに、今回の輸送がない現地競馬は大きなプラス材料と言えそうだ。

この中間は外厩の追分ファーム・リリーバレーでシッカリと乗り込んでそのまま札幌入り。移動後の調整も順調そのもので、今回から新コンビとなる福永も最終追い切りに跨り「コレ、浅見厩舎の中で一番走るんじゃないかな」とその乗り味を大絶賛。昨年の菊花賞で2着したレインボーラインを忘れているのかどうかは定かではないが、それだけ感触が良かったということだろう。

ココは準オープンからの4歳降級馬も強力だが、馬券は同馬のアタマ狙いで勝負したい。
7/29(土)小倉10R 由布院特別 芝1200m 15:00
⑥ミラアイトーン 池江寿/武豊
馬連 2340円的中 3連複 6630円的中 3連単 2万1220円的中
またまた『攻略1点集中レース』で万馬券!!
6月から9戦7勝で大幅黒字を計上中!!

1600m→1400mに距離を短縮した前走でも道中、やや引っ掛かり気味の追走。更に4角で内から張られて外に振られるロス。とても力を出し切ったとは言い難い一戦だったが、それでも0.1秒差の3着まで追い上げてきた内容には「よくあそこまで迫ったと思いますよ」と厩舎関係者も手応え十分。3勝目はもう目の前と見て良さそうだ。

今回は鞍上の進言もあって1200mに使います。この中間は落ち着きを保てていますし、このままテンションを上げることなくレースに臨めれば楽しみです」と厩舎関係者。以前から池江寿師が「掛かるので難しさはあるけど、能力はオープン級」と話していた厩舎の期待馬。この距離短縮で能力全開なら、1000万はアッサリだろう。
7/29(土)小倉7R 3歳上500万下(混) 芝1200m 13:15
⑪ジェスロ 杉山/浜中
馬連 7560円的中
1回の的中で1ヶ月の収支がほぼプラスに!!
これがチェックメイトの『穴の厳選1鞍』!!

暑い時期が合うのか、体に張りがあって状態の良さが目立ちます。使い込むと精神的にイライラするところがあるので、リフレッシュ明けの今回は走り頃だと思いますよ」と杉山師が色気タップリに送り出しているのが⑪ジェスロ

ダートや1400mを試した近走は凡走が続いているが、もともと2月の小倉で同条件3着。コース適性の高さ、クラス通用の能力は証明済みで、当時もやはり、リフレッシュ放牧明け一発目。同様の臨戦過程で「状態の良さが目立つ」とくれば、3着以上の結果も現実的と言えるだろう。

厩舎開業以来、コンビを組んだ騎手が多い方から菱田(19回)、松若(16回)、鮫島駿(13回)、坂井瑠(9回)、藤懸(8回)という若手中心の起用の中、ココでトップジョッキーの浜中(これまで1回のみ)を配してきたのも高い勝負度合いの表れ。一発ムードが漂う。
7/22(土)函館9R 3歳上500万下(牝) 芝2000m 14:15
⑩タンタグローリア 藤原英/岩田
馬連 850円的中 3連複 3710円的中 3連単 1万6720円的中
実はG1級の厩舎の期待馬!!500万ならこの完勝も当然!!
デビュー前の追い切りに跨った川田が「まともなら桜花賞には出れるはず」と乗り味を絶賛していたこの馬。400キロ前後の小柄な馬で輸送に弱く、デビュー2戦は結果が出なかったが、輸送のない函館の滞在競馬で一変。同日の古馬500万を0.7秒も凌ぐ1.47.0で楽勝したのが、同馬の本来の姿ということだろう。

この中間も引き続き函館滞在で調整されており、「追い切りの動きは抜群。体も前走とほぼ同じくらいで使えそうです。アノ内容ならクラスが上がっても通用するはず。勝ってこの後はローズS(9/17)に行きたいですね」と、厩舎内からは早くも秋の大舞台を意識しての声まで。連勝に期待。
7/22(土)中京11R 桶狭間S ダ1400m 15:35
②サトノファンタシー 松田国/M.デムーロ
馬連 1150円的中 3連複 2100円的中 3連単 1万5320円的中
▲◎○の大本線で万券ズバリ!!
デビュー以来(4-2-2-0)。一度も馬券対象を外しておらず、前2走が1000万を連勝と、まだまだ底を見せていない②サトノファンタシー。それは成績表からだけではなく、陣営の感触からも窺える。

前走は休み明けで“これくらいで行ければ”という仕上がり。今週は坂路2本目、開門してから20分くらい経った時計が出にくい時間帯で自己ベストの52秒9ですからね。今回の方がシッカリと仕上がりましたよ」と松田国師。休み明けをひと叩きしての上積み十分と見ていいだろう。

更にココは、カネトシビバーチェ、エイシンバランサー、プレスティージオ、レッドゲルニカといった出走していれば上位人気に支持されていたであろう有力馬が多数除外(枠順確定前にもコロマンデルが取消)になり、準オープンにしてはメンバーが手薄。加えて経済コースを立ち回れる絶好枠も引き当てた。普通に回ってくれば、の一戦だろう。
7/15(土)中京12R 3歳上500万下 ダ1200m 16:15
②ゼットパール 宮/川須
馬連 990円的中 3連複 2760円的中 3連単 1万5970円的中
新聞には載せられない『直前関係者情報』で万券ズバリ!!
ダートの短距離戦としては珍しく逃げ一車のメンバー構成。1枠2番なら単騎逃げが濃厚、②ゼットパールの押し切りに期待する。

昇級戦だった前走から2着好走。その結果に対して「最内枠から楽に行かせてもらったこともあったからねえ」と陣営は決して楽観視はしていなかったが、今回のメンバーと枠順を見てトーン上昇。「最高の並びになりましたね。スタートが速い馬なので今回もスッと行けそう。外から極端に揉まれ込むようなことがなければ、行ったまんまじゃないですか」とのことだ。

まだ底を見せておらず強敵になりそうな⑪ナムラムートは打撲による放牧明けで、「放牧先でも乗り込んでいた」とは言っても帰厩後の時計が2本。追い不足の感は否めない。④メイショウミズカゼは砂を被ると良くないタイプで、この内枠を上手く捌けるかどうかの不安あり。といった他馬の状況を考えても、②ゼットパールの優位は動かないところ。
7/8(土)中京9R 茶臼山高原特別 芝2000m 14:25
②シャドウマリア 角居/松山
馬連 2640円的中
◎○で一撃792%の大回収!!この1鞍だけで開催収支がほぼプラスに!!
500万に昇級してからまだ結果が出ていないが、意外にも厩舎関係者が強気なこの馬。

春に休ませたことで馬がメッチャ良くなったんですよ。中山での2戦は輸送で精神的に参っちゃってたこともあるので度外視してください」というのが前走時の話。結果は6着までも、インコースが断然有利な馬場状態の中で出遅れ、3~4角で外々を回らされて直線も大外では仕方なし。むしろ0.2秒差まで追い込んできたのは力の証明と言っていい。

短期放牧明けになりますが、前走時よりも落ち着きがあって良い雰囲気。ゲート練習もできたし、今週の追い切りを見てもやっぱり走るな~という印象。まともなら巻き返せるはずですよ」と、この中間のトーンも上々。

人気を集める④パーシーズベストとは前走で0.2秒差。先着を許しているが、通ったコースを考えれば、内容の濃い競馬をしているのはむしろコチラの方。逆転の可能性は十分にある。
7/1(土)中京11R 白川郷S ダ1800m 15:35
③ドラゴンバローズ 渡辺/和田竜
馬連 2150円的中 3連複 9030円的中 3連単 5万1400円的中
1番人気ナムラアラシを軽視して5万馬券ズバリ!!
上り坂の途中からスタートすることでテンが速くなりにくく、1周回ってその坂が直線の早い段階にあることで勢いがつきにくいというコース形態上、差し、追い込みが決まりにくい中京ダート1800m。昨年の同レースでも、その後にオープン特別を3勝するミツバが差し届かず4着まで。先行勢の押し切りを許している。

今年、人気の中心になりそうな⑮ナムラアラシも後方一手のタイプ。力量上位は明らかでも、今回は一枚割り引いて考えるべきだろう。対して③ドラゴンバローズはこの中京替わりを待ち望んでいたクチ。ココまで中京ダートでは(2-2-0-1)という安定感で、同条件で行われた2走前にも先行策で2着好走。コース適性の高さは疑いようがない。

厩舎サイドに聞いてみても、「中京が得意な馬なので、前走後はココを狙って調整してきました。1ヶ月前に入厩させて、前走で減った馬体も戻っているし、いい感じにリフレッシュできていますよ」と、やる気十分の答えが返ってきた。前走は1番人気を裏切っての凡走も、ココは巻き返し必至の一戦と見る。
7/2(日)中京10R 香嵐渓特別 ダ1400m 15:00
②ケイマ 牧田/福永
馬連 480円的中 3連複 2730円的中 3連単 1万6130円的中
単勝1倍台アディラートではなく、ケイマから獲ったことに価値がある!!
⑧アディラートが2戦2勝の1400m替わりで勝ちにきた一戦だが、ハナ宣言を出している内の⑤ピースマークがネック。枠の並びからは、押して押してハナ主張も行き切れずに番手の外、という苦しい形になることも予想されるだけに、配当面からも中心に据えるのは期待値が高いとは言い難い。

それならば、軸にはその逃げ争いに巻き込まれることなく好位のインに収まることがほぼ確定的な②ケイマがいいだろう。

今回は降級戦の前走を楽勝しての再昇級。1000万ではまだ結果が出ていないものの、「2走前は左右から挟まれる不利があって0.2秒差、3走前は1200mが忙しかっただけ。どちらも力負けだとは思っていないよ」と厩舎関係者。続けて「中京1400mは昨年末に勝っているように相性の良いコース。デキも充実しているし、コレはポンポンと行きそうな感触がある」と色気タップリ。コレはまず上位争いになるムード。
7/2(日)函館12R 道新スポーツ杯 芝1200m 16:05
⑨レーヴムーン 藤岡健/藤岡康
馬連 880円的中 3連複 2610円的中 3連単 1万3190円的中
1週1鞍厳選公開『攻略1点集中レース』でもキッチリ万券!!
降級戦の前走が2着までも、レコードが出た超高速馬場でゲートひと息、「五分に出ていたら勝っていた」という競馬。言ってみれば『取りこぼした』一戦であり、勝ち馬タマモブリリアンが土曜に昇級戦で2着だったことを考えても、評価を落とす必要は一切ない。

そんな能力上位が明らかな状況であっても、この中間はビシっと追われて油断のない調整。中1週でシッカリと負荷をかけることができるのも、輸送がない滞在競馬ならではメリットと言えるだろう。

滞在効果でデキに関しては更に良くなっているくらい。あとはゲートだけですね。と言っても、多少なら出遅れても勝ち負けになると思いますよ。五分に出れば楽勝でしょう」と厩舎関係者。ココで崩れるシーンは想像しづらい。