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的中速報

2018年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

2/18(日)東京9R ヒヤシンスS ダ1600m 14:25
⑬スマハマ 高橋亮/藤岡佑
馬連 5240円的中 3連単 8万9030円的中
人数限定募集情報は超高確率&超高回収!!
「コレは久々に重賞を狙えそうな馬やで」とデビュー当初から高橋亮師が大きな期待を寄せていた⑬スマハマ。“久々”と言っても高橋亮厩舎の重賞勝ちは、勇退した田島厩舎から引き継いだトーホウアマポーラ(14年CBC賞)のみ。生え抜きとしては開業以来、一番の期待馬と言っても過言ではないだろう。

とにかく骨量が豊富。かと言ってガッチガチのダート馬という感じじゃなくて、芝でも走れるんじゃないかってくらいしなやな筋肉をしている。こういう馬は滅多にいるもんじゃないよ」と厩舎関係者。『一流のダート馬は芝も走れる』とは関係者の間でよく言われることで、古くはクロフネ、アグネスデジタルなど。同馬もそれに当てはまる1頭なのかもしれない。

「前走は強かったですね。グングンと力をつけています。調教の感じだと左回りも大丈夫でしょう。暮れのG1の1,2着馬(ルヴァンスレーヴ、ドンフォルティス)が出てこないことは早い段階から分かっていたし、2勝馬同士なら負けられませんよ」と。3連勝濃厚と見る。

幸がこの馬のためだけに東京遠征を決めた④メイショウオーパス(フェブラリーS=レッツゴードンキは後から決まった)、「もとから連闘することは頭にあった」という⑦グレートタイムも上位争い可能な実力馬。

妙味は⑥ダンケシェーン②タイキフェルヴール

前者は、前走後に横山典が「状態が良くない」と陣営を一喝。前走はもともと次週との両睨みで出走を決めた経緯があっただけに、その分、余裕が残っていたということだろう。「勝ったのにノリちゃんに怒られちゃったよ(苦笑)。今度はキッチリ仕上げたから」と。使っての上積みは十分。

後者は、前走の京成杯が「力をつけていくために重賞を経験させておく」という完全な捨てレース。ダートではまだ底を見せておらず、条件替わりのココで一変があっても驚けない。

※人数限定募集情報になります。
2/18(日)小倉1R 3歳未勝利(混) ダ1700m 09:50
⑭ソウルセイバー 中竹/北村友
馬連 3760円的中 3連複 4480円的中 3連単 2万3670円的中
毎週恒例の朝イチ万券は236倍!!
500キロを超える大型馬らしく、使いながら右肩上がりの上昇を見せている⑭ソウルセイバー

3.4秒差9着→1.2秒差5着と、ひと叩きでレース内容も一変したが、この中間は終い重点で坂路の自己ベストを楽々更新(54.1-38.8-24.7-12.2)。攻め気配からも着実な良化が見て取れる。

体はもうひと絞りほしいけど、中身はシッカリしてきたからね。今回はもっと動けるよ」と厩舎関係者。「まだ怖がりな面が残っている」ということを考えると、この外枠替わりも好材料か。今度は勝ち負けまであっていい。
2/18(日)小倉9R 4歳上500万下 ダ1700m 14:05
⑤ヘヴントゥナイト 杉山/松若
馬連 2220円的中 3連複 1720円的中 3連単 1万4300円的中
関東→関西で素質が開花!!情報通りに今年初勝利!!
2月半ばにしてまだ片目が開いていない杉山厩舎だが、今週はスタッフから「固め勝ちも狙えますよ」と威勢のいい声。今年に入ってから最多となる7頭出しの勝負週となる。

土曜はその勝ち星候補の1頭ナムラミラクル(東京10R)が惜しくも2着までだったが、先週終了時点で(0-1-1-26)。僅か1連対しかなかった厩舎成績を考えれば、勝負掛かりだったことは確か。上昇ムードにあることは窺えるだろう。

そして日曜、厩舎からのオススメの1頭がこの⑤ヘヴントゥナイト

出戻り2戦目、ダート替わりの前走が、ハイペースを追いかけて0.5秒差に粘り込む上々の走り。もともと中央在籍時は芝で7戦して勝ち上がれなかった馬だが、「ダートの方がいいね」が杉山師のジャッジのようだ(以前は関東・戸田厩舎)。

この中間は「中1週続きでも疲れはない。使ってデキは上向いている」と意欲の小倉遠征。「手応え以上にしぶといタイプで小回りの1700mも合いそうだよ」とのことで、前走以上の結果に期待できそうなムード。コレで今年の厩舎初勝利になる可能性は十分。

※プレミア会員限定情報になります。
2/11(日)京都11R 京都記念 芝2200m 15:35
④クリンチャー 宮本/藤岡佑
馬連 2830円的中 3連複 1260円的中 3連単 1万6450円的中
「前哨戦には前哨戦の獲り方がある」ことを結果で証明!!
10頭立てという手頃な頭数ながら、ハイレベルな4歳世代のG1馬が4頭も顔を揃えた一戦。ただ、いずれも目標はこの後のドバイ遠征や大阪杯。賞金面の不安もないだけに、次に向けてのひと叩きであることは間違いない。過去5年、1番人気が(0-0-1-4)。荒れ模様の背景には、このような事情があるのだろう。

そこで中心には仕上がりの良さが目立つ④クリンチャーを。

同じ休み明けだったセントライト記念では9着に敗れているが、当時は神戸新聞杯の予定がオーナーサイドの都合(カデナとの使い分け)で1週前倒し。休み明け云々よりも仕上がり自体に問題があり、厩舎関係者も「アノ時は6分程度だった」と振り返っている。

それが今回は「前回の休み明けとは全然違いますよ。ビシビシ乗り込んでいて、何ならデビュー以来で一番と言っていいくらいのデキ」とのこと。「春は天皇賞が最大目標なんですが、もうその頃にはヘバッているかもしれませんね(苦笑)」と、冗談交じりの声が聞こえてくるほど厩舎のムードは高まっている。

手綱を取る藤岡佑も「普段の常歩でも前進気勢を感じます。馬が自信を持って歩いていますね。この雰囲気なら、まず不細工な競馬にはならないと思います」と色気タップリ。京都コースは菊花賞2着を含めて連対を外していない好相性で、今回はG1馬に対して2キロもらいの条件。一発があるならココだろう。
2/10(土)京都3R 3歳未勝利 ダ1400m 11:10
④ビッグデータ 昆/四位
馬連 1090円的中 3連複 1520円的中 3連単 1万8640円的中
7人気馬を対抗指名できるのが情報力!!◎○▲大本線で186倍!!
一戦ごとにレース内容が良化、スタート含めて安定感を増してきた④ビッグデータ。「あとひと押しだね。前走は超スローの前残りでも楽に2着。テンにポジションを取りながらでも、最後にイイ脚を使えている。もうメンバーひとつ」と、昆師も勝ち上がりは時間の問題であることを強調している。

「攻め駆けしないタイプの馬が、この中間はよく動けているよ」と状態面も充実しており、そろそろ順番が回ってきていい頃合いだろう。

①グランロックハートの前走は、1400mを除外になって1200mに再投票。結果的にも距離が1ハロン短いというレースぶりだった。希望通りの番組となる今回はもう一段上のパフォーマンスに期待できる。ダート替わり②ウインヒストリオンの一発にも注意。
2/12(月)東京10R 雲雀S 芝1400m 15:10
⑬ワントゥワン 藤岡健/M.デムーロ
馬連 1870円的中 3連複 1990円的中 3連単 1万2750円的中
人気は関東馬でも結果は関西馬のワンツー!!
昨秋に復帰してからなかなか調子が上がらず、ココ3戦はいずれも陣営のトーンが低かった⑬ワントゥワンだが、今回はようやく“買い”の話。

「秋は良くなかったですね。休み明けの時なんて、追い切りに乗ってもらった康太(藤岡康)に“こらアカン”って言われたくらい(苦笑)。そこから使って使ってようやく良くなってきました。1400mの方が弾ける馬だし、ハンデも53キロ。楽しみですね」と厩舎関係者。

月曜はメイン・クイーンCのツヅミモンが目玉の藤岡健厩舎だが、「10Rもいいですよ。2つとも勝っちゃうかもしれないですね」と。コレは連勝があっておかしくないムード。
2/4(日)東京11R 東京新聞杯 芝1600m 15:45
⑧リスグラシュー 矢作/武豊
馬連 2450円的中 3連複 4630円的中 3連単 2万7390円的中
一見、大混戦でも関係者のホンネを掴んでいれば超簡単!!
◎○▲3頭で273倍!!

関係者の間で「例年以上の好メンバーが揃った」という声がある一方、「この程度のメンバーなら負けられない!」と強気だったのが⑧リスグラシュー陣営。

牝馬同士のレースではあるものの、ココまでG1で2着3回。確かにG3のココに入れば断然と言っていい実績を残しており、明け4歳を迎えて「放牧前に比べると背が伸びて、体もひと回り大きくなっています」と厩舎関係者は更なる成長を強調。「G3なら牡馬相手でも言い訳できない。普通に走れば勝ち負けになると思っているよ」と、とにかくトーンが高かった。

この春は阪神牝馬S(4/7)→ヴィクトリアマイル(5/13)のローテーションを予定しており、「この後はしばらく間が空くので、まずはココで結果がほしい」と、万全に近い仕上げ。昨年、6戦して1勝もできなかったことから、「とりあえず1つ勝ちたい」の気持ちも強いのだろう。

今週の栗東坂路一番時計49秒8を叩き出したことについては、「出すぎた。これで馬体が減らなければいいけど」と楽観視はしていなかったが、「決して無理はしていませんからね。それだけ具合がいいということでしょう」とも。

跨っていた武豊も「抑え切れないほどの手応え。追えば時計はまだいくらでも出そうだった。コレまで乗った中で一番いいかも」とかなりの感触。このムードで凡走に終わることは考えづらい。
2/4(日)京都9R 山城S 芝1200m 14:25
⑩ダイメイフジ 森田/幸
馬連 1870円的中 3連複 1060円的中 3連単 1万0240円的中
一般では入手不可能なムーアのホンネを基に、
前走シンガリ負け馬からズバリ万券!!

2,3走前に◎公開、ともに的中をお届けしている⑩ダイメイフジ。準オープンへの昇級戦だった前走ではシンガリ負けを喫してしまったが、コレについては「見ての通り。好スタートから控えて、ずっと口を割っていたからね。アレでは走れなくて当然。鞍上も最後は無理していなかったから、引き揚げてきた時にはケロッとしていたよ」と森田師。完全度外視で良さそうだ。

当社でも2,3走前の推奨時に「厩舎が重賞級の見立てをしている」ということをお伝えしているが、2走前の中山戦で差し切り勝ちを収めた後、跨っていたムーアが「是非また乗せてほしい」と乗り味を絶賛。やはり、このクラスで頭打ちになるような器ではないのだろう。

「クールなムーアがあそこまで言ってくれるんだから、コチラとしても気分がイイよね(笑)。前走を見ると今は1200mの方が競馬がしやすそう。乗り慣れた鞍上に戻るし、キッチリ決めておきたい一戦だね」と厩舎関係者。ココでガラリ一変が見られるはず。
1/27(土)京都1R 3歳未勝利 ダ1200m 10:00
⑭メイショウカギロイ 中村/武豊
馬連 4230円的中 3連複 2万3940円的中 3連単 6万6250円的中
朝イチからお問い合わせが殺到!!
11番人気馬の激走情報を入手して662倍ズバリ!!

先週日曜に2勝をあげてエンジンが掛かってきた中村厩舎。今週は土日8頭出しの大攻勢で、「土曜午前の2頭はどっちも星勘定」との話。

特に厩舎関係者が強気だったのが京都1Rの⑭メイショウカギロイの方(もう1頭は京都2Rキンショーヘニー)。何でも、前走時は「中間に軽い熱発があって万全とは言えない状態だった」とのこと。レース後、武豊も「まだ体が太いね」と。それでも勝ち馬とタイム差なしの2着で、3着に3馬身半と大きな差をつけたのだから力がある。

今回は「順調そのもの。前走以上に動けるはず」と不安のない態勢。もともとデビュー時に「出たトコ勝ち」と厩舎が盛り上がっていた期待馬でもあり、もう未勝利は何とかしておきたいところ。
1/27(土)中京2R 3歳未勝利 ダ1200m 10:20
①マイウェイアムール 矢作/坂井瑠
馬連 600円的中 3連複 2090円的中 3連単 1万0910円的中
一時帰国中の坂井瑠に、師匠が用意した勝負馬を狙い撃ち!!
初ダートの前走が見せ場たっぷり。内枠から道中、勝負どころと窮屈な競馬を強いられながら、直線ではしぶとく脚を伸ばして3着。同馬を除くと1着~6着までが二桁馬番。外枠有利の展開になったことを考えても内容の濃い走りだったと言える。

「休み明け、初めてのダート戦でお試しに近い一戦でしたが、前々で流れに乗れましたし、砂を被っても平気だったのは収穫でしたね。パワータイプで先行力があるのでこの条件はピッタリ。今度は色気を持って臨めますよ」と厩舎関係者。中京替わりで相手関係も楽になるココは勝ち上がりのチャンス大。
1/21(日)中山11R アメリカJCC 芝2200m 15:45
⑦ダンビュライト 音無/M.デムーロ
馬連 460円的中 3連複 6440円的中 3連単 2万4620円的中
1人気の関東馬ミッキースワローに2馬身差をつけての完勝!!
このレース、唯一のG1馬となる⑤ゴールドアクター。有馬記念を含めて中山では重賞3勝。実績はもちろん、コース適性の高さにも一目置く必要があるが、関係者によると「正直、7.5分くらいの仕上がり」とのことで、まだまだ完調には程遠い様子。もともと予定していた昨年末の有馬記念を回避したのも、体調が整わなかったことが理由。人気を考えても今回は“下げ”の評価が妥当だろう。

中心には、昨秋から重賞戦線での活躍が目立つ、強い4歳世代から⑦ダンビュライトを。

前走で準オープンを勝ってオープン入りしたこの馬だが、皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着と三冠戦に皆勤出走。上位争いに加わっているのだから、昇級と言っても形だけ。世代上位の能力は既に証明済みで、「この後は大阪杯(4/1)に使いたい」と陣営の目は既に春の大舞台へと向いている。

ただし、準オープン勝ち直後で収得賞金は僅か1950万円。このままではG1どころか重賞出走もままらない状況。そのことは陣営も重々承知しており、今回は今年初戦にして早速「何としても賞金を加算したい」と力の入る一戦となる。

もちろん仕上げに関しては抜かりなく、音無師が「いつも通りのパターンで調整できた」と順調をアピールすれば、厩舎スタッフも「中山コースでは皐月賞で3着に好走していますが、当時に比べると馬が全然違います。乗りやすくなっていて、スッと反応しますからね」と、4歳を迎えての更なる成長を強調。昨年のJRA重賞最多勝ジョッキー(18勝)M.デムーロを鞍上に迎え、勝負態勢は整っている。
1/13(土)中京8R 4歳上500万下 ダ1800m 13:45
⑬スズカフューラー 西橋/藤岡佑
馬連 4770円的中 3連複 1万1140円的中
狙い澄ました中京開幕週ヤリで万馬券!!
未勝利圧勝含め、中京では5戦4連対と好相性の⑬スズカフューラー。当社では6番人気で2着に好走した2走前にも◎として公開しているが、この中間も引き続き陣営のトーンは上々。“買い”の判断でいいだろう。

昨年の秋からコンスタントに使えていますし、状態面の不安はありません。前走後は相性のイイ中京のココを狙い澄ましての出走。まだまだ上を目指せる馬なのでこのクラスはそろそろ何とかしてほしいですね」と。勝負態勢は整っている。
1/7(日)京都7R 4歳上500万下(混) ダ1800m 13:30
⑧スズカブルグ 藤沢則/森裕
馬連 3040円的中 3連複 4150円的中 3連単 2万6170円的中
日曜一番の勝負情報で261倍ズバリ!!
半年以上の休み明けをひと叩き、5着→2着と型通りの上昇を見せた⑧スズカブルグだが、「上のクラスでもやれる馬だと思っているので」と鞍上の森裕はまだまだ結果に納得していない様子。「行きっぷり自体がもうひとつでしたし、左回りよりも右回りの方が合うタイプなのかも」と、好走に満足することなく、あくまでも先を睨んでいた。

今回は、5着だったとは言え、休み明けから見せ場タップリの競馬を演じた右回りの京都コース戻り。「休み明けを2回叩いてだいぶ息ができてきた。もう少し積極的に乗っても脚は使えるはずだし、今回も期待していますよ」と厩舎関係者も強気。騎手、厩舎ともにコレがこの3日間開催の一番。今年の初勝利を狙っている。
1/8(月)京都10R 羅生門S ダ1400m 15:10
⑭エポック 角田/岩田
馬連 2700円的中 3連複 3860円的中 3連単 2万7420円的中
開幕週5本目の万馬券は274倍!!
3歳春以来、久々の1400m出走となる⑭エポックだが、これまでの経緯、厩舎関係者からの話を聞いていると、コレが高確率でプラスに出そうな雰囲気。

まず、そもそも「1800mは微妙に長い」と厩舎関係者が一貫して言い続けていた馬であるということ。「勝ち星こそないものの、2着、3着は何度もあるからね。それで使い続けてきたんだけど、終始引っ掛かっていた前走を見て距離を詰めることにした」とのことだ。

1400m自体はコレまでに4度の出走があり、2着2回、凡走が2回。決して安定感のある走りを見せていたわけではないが、「若い頃は揉まれ弱さがあって、枠順や道中の隊列に左右される部分が大きかった。もともと距離を延ばしたのもそれが理由だからね」と厩舎関係者。「今ならもうそんな面もないので、折り合いを考えても1400mの方が集中して走れるんじゃないかな」と、前向きな距離短縮であることを説明してくれた。

昨秋は「微妙に長い」1800mの距離でも3着2回。コレが現級上位の能力の証明と言え、見込み通りに距離短縮で前進があれば今度は勝ち負けになるだろう。

※プレミア会員限定情報になります。
1/6(土)京都1R 3歳未勝利(牝) ダ1200m 10:10
⑩メープル 小崎/小崎
馬連 290円的中 3連複 4860円的中 3連単 1万5300円的中
2018年一発目の買い目公開レースから万券的中!!
初戦はまだまだ太め残り。「体質が弱いので」と攻め切れない中でのデビューとなった⑩メープル。それだけにひと叩きした上積みは大きく、「初戦は太めが残っていた分、最後に苦しくなってモタれてしまいましたね。この中間は馬体が絞れて、動きも一変していますよ」と厩舎関係者。2戦目の今回は型通りの上昇を見込んで良さそうだ。

その前走で手綱を取っていた和田竜が「スタートの芝の部分で行き脚がつかなかった」と振り返っていたあたり、オールダートの京都ダート1200m替わりもプラスに出るはず。「今度は牝馬限定戦になるし、平坦の京都もイイ。年明け一発目からチャンスでしょう」と、前走時とは一転、色気タップリに送り出されている。
1/7(日)京都5R 3歳未勝利(混) 芝1600m(内) 12:30
⑤カンタービレ 角居/浜中
馬連 680円的中 3連複 3110円的中 3連単 1万3810円的中
◎○の一騎打ち!!ワンコイン回収率は一撃680%!!
2018年の開幕週から11頭出しとなる角居厩舎。昨年の厩舎リーディングでは池江寿厩舎に9勝差をつけられての3位に終わったが、年始早々の大攻勢はリーディング奪還に向けての強い意気込みだろう。

土曜の【推薦レース】京都8Rでも角居厩舎のサンオークランドから7680円的中をお届けしているが、「2日目のオススメはコレです」と厩舎関係者のトーンが高かったのが⑤カンタービレ

デビュー戦から2着に好走しているこの馬だが、当時はまだまだ乗り込み不足。それだけにひと叩きしての上積みは非常に大きく、「1回使ったことで気持ちが入ってきました。今度はもっと動けると思います」とのこと。中2週と間隔を詰めながら時計4本、今週のCWでも動きも申し分なく、質、量ともに初戦時よりもシッカリとした調整を施されている。

「前走は勝ったと思ったんですけどね。それでも狭いところに入ってもシッカリ伸びてくれましたからね。真面目で物怖じしないのが長所。京都の芝の方が合っていそうだし、コレは大丈夫だと思います」と厩舎関係者。コレが角居厩舎の今年初勝利となる可能性十分。

対抗は⑥ラセット。「一戦ごとに集中力が増してきて、前走は2走前に比べると大幅にレースぶりが良くなりましたね。まだ上積みがありますし、もう未勝利は何とかしたいですね」と厩舎関係者。
1/7(日)京都8R 4歳上500万下(混) 芝2200m 14:00
⑥ハイドロフォイル 友道/川又
3連複 1万1900円的中
勝負の減量起用を狙い撃ち!!情報通りの積極策でキッチリ馬券に!!
現級で4馬身差の圧勝歴がある⑥ハイドロフォイル。500万に降級してからの近4走は掲示板に載るのが精一杯という成績だが、現級勝ち含め、コレまで馬券対象になった4回全てが4角先頭によるもの。控える競馬が続いた近走の結果は度外視していいだろう。

今回は友道厩舎としては珍しく3キロ減を起用(減量騎手起用は昨年の7/15以来)。コレは「注文をつけてハナを切りたい」という意思の表れであり、久々に同馬の積極策を見ることができそうだ。「行き切る形がベスト。1コーナーまでにハナを奪って、自分の形で運べれば楽しみ」と一発ムードが漂う。

※プレミア会員限定情報になります。