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的中速報

2018年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

12/2(日)阪神12R 3歳上1000万下(混) 芝1200m 16:20
②ミトノレインボー 大橋/武豊
馬連 3500円的中 3連複 8930円的中 3連単 4万7800円的中
G1裏のヤリ話は配当もデカイ!!
前走は本来の先行策がとれず、コレと言った見せ場も作れず9着に敗れているが、「休み明けでイレ込みがキツかったし、ゲート内で後ろにもたれかかったところでスタートを切られて、まともに出遅れ。後手後手の競馬になってしまった。参考外でイイよ」と大橋師に悲観の色は見えず。凡走後でも、陣営のトーンは高い。

出負けしたのは前走がデビューしてから2度目かな?本来はスタートがイイ馬だから特に心配はしていないよ。ユタカならポンと出してくれるだろう。ひと叩きしてガスも抜けているし、2走前に2着があるようにこのクラスのメドも立っている。2戦目で変わり身に期待だね」とのこと。

武豊サイドからも「いい枠を引いたし、ゲートを出せば圏内だろう」と色気アリの声。大きな巻き返しに期待できる。
12/2(日)中京5R 3歳上500万下 ダ1800m 12:15
⑮メイショウワザシ 南井/西村淳
馬連 2220円的中 3連複 3540円的中 3連単 2万6450円的中
開幕週の中京で前走10着からガラリ一変!!
半年以上の長期休養明けをひと叩き、ガラリ一変ムードが漂う⑮メイショウワザシ

もともと攻め駆けするタイプにしても、今週水曜のCWでは併せた古馬オープン・メイショウスミトモを子ども扱い。「スミトモが動かなかったわけじゃないですよ。それ以上にワザシの方が抜群の動きでした」と厩舎関係者。木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』としても取り上げられているように、この中間の上昇度は大きいと判断して良さそうだ。

「右回りの前走は直線に向いたところで内にササって他馬に迷惑をかけてしまいましたが……(3頭が落馬)、それもあって左回りに替わるのはプラスに出ると思います」とのことで、京都→中京替わりも好材料。3キロ減起用の積極策、アッサリ押し切りの可能性は十分。
12/1(土)阪神11R チャレンジC 芝2000m 15:45
⑨エアウィンザー 中竹/M.デムーロ
馬連 1620円的中 3連複 5260円的中 3連単 1万9540円的中
まさに充実一途!!情報通り、3馬身差の完勝で重賞初制覇!!
デビュー前、角居厩舎で1つ上のリオンディーズと双璧の評価をされていた⑨エアウィンザー(現在、角居厩舎は中竹厩舎預かり)。デビュー2戦目でG1を制した僚馬よりだいぶ出世は遅れてしまったが、ココにきてようやく本格化ムード。「来年はもっと上のステージにいますよ」と陣営のトーンは非常に高い。

3連勝でのオープン勝ち自体も充実を感じさせるものだが、前走は「クラスが上がりながらも、コレまでで一番強い競馬でした」と厩舎関係者も話す好内容。それも栗東トレセン内で「(同日に行われた)スワンSよりもメンバーが揃っているんじゃないか?」という声もあったほどの一戦。重賞でも通用の下地は十分に整っていると言っていいだろう。

「ようやく気を抜く面が解消して本来のパフォーマンスが発揮できるようになってきた」「今が成長期で、使いながら良くなる一方」「もちろん重賞でも期待は大きいです」などなど、この中間も厩舎内から聞こえてくるのはいいことばかり。4連勝での重賞制覇に期待。

「距離もコースも開幕週の馬場もイイ。今回もまず崩れることはない」と陣営強気の②マウントゴールド。連勝はストップしたものの、「レイデオロと比べても遜色ない」と依然として陣営の評価が高い⑧レイエンダ。『ゴールデントーク・黒木』でもご紹介している通り、出走取消後は外厩でシッカリとケアされ態勢を整えてきた③ダンビュライトが相手本線。
12/2(日)中山11R ラピスラズリS 芝1200m 15:20
④ダイメイフジ 森田/北村宏
馬連 730円的中 3連複 2150円的中 3連単 1万5820円的中
断然人気モズスーパーフレアよりも勝負はコッチ!!
「前走は消化不良」とのことで、④ダイメイフジが連闘で巻き返しを狙う。

先週の京阪杯では上々の仕上がりだったが、レースでは引っ掛かり気味で鞍上も抑えるのに苦労し、勝負所でポジションを下げてしまう格好。直線に入ってから脚を伸ばしていたが、流れ込むだけで終わってしまった。

ただ、まともな競馬をしていなかったこともあり、馬の方は余力のある状態。陣営も内容に不満を持っていたそうで、連闘に踏み切った。

引き続き馬のデキが良いことはもちろんだが、この④ダイメイフジ自身も、間隔を詰めて使った時の方が成績を上げるタイプ。

さすがに連闘は初めてだが、過去に中1週で使ったときは5戦3勝と圧倒的な成績を残しているだけに、この連闘もプラスに出る可能性は高いだろう。

④ダイメイフジはここまで5勝しているが、そのうち3勝は12月にマークしている。陣営としても、さらに上を目指している馬だけに、キッチリ決めて重賞路線に返り咲いてほしい。
12/1(土)阪神8R 3歳上500万下 ダ2000m 14:00
①イベリア 橋田/福永
馬連 580円的中 3連複 2500円的中 3連単 1万2790円的中
外を回るロスがあってのタイム差なし2着が地力の証明!!
前走は休み明け、かつ昇級戦。さらに馬体も少し余裕があるなかでの競馬だったが、3頭の落馬にも巻き込まれず後方から豪快に脚を伸ばして3着と、早くもクラスのメドを立てた。

「もっと良くなりそう」という話もあるが、ひと叩きした効果は抜群で、追い切りでは終い1ハロン12.3秒と絶好の切れ味を披露。反応も確実に上向いており、中身もシッカリしてきた印象だ。

今回は距離延長となるが、前走時に騎乗していた福永は「2000mでも大丈夫」とのジャッジ。ここは相手も手薄なだけに、アッサリとクリアしてもいいだろう。
11/25(日)京都12R オータムリーフS ダ1200m 15:15
⑩コパノキッキング 村山/藤岡康
馬連 2230円的中 3連複 1万0480円的中 3連単 2万6000円的中
人数限定募集情報は超高確率!!
ジャパンカップ当日、裏の京都で大物馬主関係者が大勝負するレースがココ。

その理由は「勝ち負けはまず間違いない」という確勝級大ヤリ関西馬に加え、「凡走続きだけど一変濃厚」、「人気は全くないだろうけど、2,3着なら十分に狙える」という人気薄大ヤリ関西馬が複数存在するから。情報通りなら1000倍以上の超特大配当の可能性も十分にある。

まずは馬券の軸となる⑩コパノキッキングについて。前走はスタート直後に前をカットされ、あわや落馬のアクシデント。並の馬なら大敗に終わるところだが、そこから態勢を立て直すと、勝負どころで大外を回りながら豪快な差し切り勝ち。結果的にはハナ差の辛勝も、まともなら何馬身の差がついていたことか。

実はこの馬、デビュー前から米三冠レースに登録していたほどの陣営の期待馬で、ココまでの快進撃は既定路線。恐らく、来年にはダート短距離重賞戦線の中心的存在となっていることだろう。

そのためにもまずは賞金加算が必要不可欠。「ココに使うことは前走後すぐに決まりました」とのことなら調整にも狂いはなく、「ハナにこだわる必要はないし、むしろ控える競馬の方がイイですね」と村山師。前走時も「確勝級」の話だったが、レースぶりに幅が出た今回はより盤石のムードが漂っている。

そして凡走続きでも「一変濃厚」と厩舎関係者が色気タップリだったのが⑦ジューヌエコール。今回が初ダートとなるこの馬だが、ダート転向の話自体は前々から持ち上がっており、今年の2月にはドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200m)の予備登録も行っていたほど。

「デキが悪いときに試しても意味がない」ということでココまで延び延びになってしまっていたが、このタイミングでようやく満を持しての初ダート。「クロフネ産駒でダート向きの血統だし、走法からも問題ない。今後が楽しみになるようなレースに期待している」と厩舎関係者。コレは一発があっても驚けない。

もう1頭、⑧モルトアレグロのダート替わりにも要警戒。「疲れが取れずに復帰が遅くなったけど、ココにきてやっと“モルトアレグロ”に戻ってきたよ」と厩舎関係者。実績からは12Rに行われる京阪杯に出走していてもおかしくない馬だが、そこには見向きもせず(特別登録をせず)にココ1本。休み明けから大駆け注意。

⑪ゴールドクイーンも久々のダート替わりで7着と結果が出ず、今回は注目度が薄くなっているようだが、「負けはしたけど内容は良かったよ。間違いなく芝よりもダートの方が良いタイプ。この中間はオーバーワークにならないように、1週前に速い時計を出して、今週は軽め。態勢は整いました」と陣営のトーンは上々。前走時は中1週の強行軍で状態面にも問題アリ。大きく前進する下地は整っている。

⑮テーオーヘリオス④スマートアヴァロンは他馬よりも重い58キロがネックだが、ともにダート短距離の安定勢力。圏内の可能性は十分にあるだろう。

「以前は終い一辺倒だったけど、ココにきて安定感が出てきた」と8歳目前でもむしろ充実が窺える③ベック

「前走後はココ目標。攻め駆けするタイプにしても、この中間はメチャクチャ動いています。今なら1200mの方がスムーズに競馬ができるイメージ。前走12着から一変したいですね」と厩舎関係者が色気タップリの②ワンダーリーデル

同様に前走12着大敗でも、「休養前に長いところを使っていたので、久々の1400mでついて行くのに苦労した。それを考えれば悪くない内容だったし、今度はもっと楽に動けますよ」と前向きだった⑯メイショウヒサカタ

この3頭も人気に反して陣営からは色気アリの話が入っている。

※人数限定募集情報になります。
11/24(土)京都12R 3歳上1000万下(混) 芝1600m(外) 16:15
⑬エアアルマス 池添学/川田
馬連 1210円的中 3連複 4210円的中 3連単 2万6660円的中
関係者のホンネを聞いているから昇級戦でも自信の◎!!
2走前に手綱を取った川田の評価が非常に高い⑬エアアルマス

前走時は2着馬トゥザフロンティアの先約で騎乗することができず。本人としても何とかエアアルマスを負かすべく、上手く進路を塞ぎながらのレースを試みたようだが、馬群を縫うように抜け出されて「力が2枚も3枚も違った」とお手上げ状態。「1000万も通過点でしょう」とのことだ。

「直線に向いて前が渋滞。どうなることかと思いましたが、僅かなスペースから一気に抜け出してくれましたね。適度に間隔を空けた方が良いタイプで、ココは予定通りのローテーション。状態に関しては言うことありません。2走前の勝ち馬(チトニア)が1000万も連勝しているように、昇級戦でも十分にやれると思っていますよ」と池添学師。連勝の期待は大きい。

※プレミア会員限定情報になります。
11/17(土)京都3R 2歳未勝利(混) 芝1600m 11:00
⑫ソルトイブキ 木原/四位
馬連 6250円的中 3連複 1万3040円的中 3連単 10万8050円的中
8番人気・単勝25倍の本命馬から◎○▲で10万馬券!!
⑫ソルトイブキの前走は関係者も「まず来ないと思った(笑)」というような位置からの競馬。直線の短い内回りとしては絶望的なポジションでも、直線だけで追い込んで4着まで来ていた。

その前走はゲートで外に膨れてしまったのが大きなロスを生んだ要因だという事で、1頭でも外に馬をおいた状態でスタートできる今回の枠順は間違いなくプラスだという話。鞍上の四位サイドも「ダメダメな形だった前走であれだけ頑張れたんだから、スムーズな競馬さえできれば今回はまず巻き返す」と自信を持っていたよ。
11/18(日)京都1R 2歳未勝利(牝) ダ1400m 10:05
⑨トーセンアミ 大久龍/ルメール
馬連 700円的中 3連複 4530円的中 3連単 3万8010円的中
◎○の一騎討ちで朝イチ380倍をお届け!!
ここまで3戦連続2着で勝ちきれない⑨トーセンアミ

秋に3戦を消化したということで、本来ならば放牧に出ても良い頃だが、陣営としても「早く勝たせたい」ということで、ルメールへの乗り替わり&ブリンカー装着&牝馬限定戦で勝負に出た。

中間は体調維持に専念した感じだったが、坂路の追い切りで52.9秒を出しているように体調自体は問題なし。終いの反応もシッカリしており、力を出せるデキにあると見ていいだろう。

今回はメンバーも手薄になり、行こうと思えばハナを奪えそうな雰囲気。前走を見る限り、良馬場で適度に時計の掛かるダートも合っているので、今度こそ決めてほしいね。
11/18(日)福島12R 飯坂温泉特別 芝1200m 15:55
②フナウタ 今野/丸山
馬連 2390円的中 3連複 6530円的中 3連単 2万8160円的中
◎○1点目で23.9倍ズバリ!!
この日曜で3回福島開催が終了する。年末年始のローカル開催は広い中京のため、いわゆる「ローカルの小回り」はこれが今年最後。次は来年2/9~の1回小倉開催まで待たなければならない。

そんな背景もあり、小回りの芝1200mを求めて福島遠征を敢行してきたのが今野厩舎の②フナウタ。「決してダートがダメだったとは思わないけど、現状は平坦小回りの芝がベスト。この条件があるうちに何とかしておきたい」とのことだ。

もともと降級前の時点で「この馬がまだ1000万にいることが不満です」とまで今野師が話していた厩舎の期待馬。いつまでも500万下で足踏みは続けられない。
11/18(日)福島1R 2歳未勝利(混) ダ1700m 09:50
②グレートバニヤン 牧田/川又
馬連 940円的中 3連複 6460円的中 3連単 2万0570円的中
確勝を期しての福島遠征でキッチリ勝ち上がり!!
コリアC(韓国G1)連覇を含むダート重賞4勝馬ロンドンタウンの半弟らしく、2戦目のダート替わりで勝ち上がりにメドを立てた②グレートバニヤン

1番人気に応えることができなかった前走にしても、土曜のもちの木賞で3着に好走したメイショウソテツと0.1秒差。目標にされる厳しい形だったことを考えれば、むしろ内容はコチラの方が上だったと言っていい。付け加えれば、当時はもともと使う予定ではなかったところ、「このメンバーなら」という急遽の出走でもあった。

ダート3戦目の今回は確勝を期しての福島遠征。「前走のレースぶりからも小回り替わりはプラスでしょう。1700mなら大丈夫だと思いますよ」と厩舎関係者。これはアッサリと押し切れる。
11/17(土)福島2R 3歳上500万下 ダ1700m 10:15
⑪ノーウェイ 高橋忠/津村
馬連 560円的中 3連複 2580円的中 3連単 1万4560円的中
新聞には載らない厩舎の裏事情まで把握済み!!
年明けに未勝利を勝ち上がり、昇級後は3着止まりとワンパンチ足りない競馬が続いていた⑪ノーウェイだが、ココ2走はともに勝ち馬とタイム差なしの2着と、内容がグンと良化。実はコレ、「2走前から担当者が替わったことで馬が前向きになってきた」という裏事情アリ。「ようやく本来の力が出せるようになった」とのことだ。

「使いつつ体が増えているように今が充実期。つくべきところに肉がついてきたね」と厩舎関係者が話すように、この中間も順調そのもの。前走後に津村が「1800mは気持ち、長いかもしれない」と振り返っていたように、この100mの距離短縮もプラスに働く見立て。ココでもうひと押しが利く。
11/11(日)京都11R エリザベス女王杯 芝2200m 15:40
⑫リスグラシュー 矢作/モレイラ
馬連 9800円的中 3連複 8660円的中
前哨戦からの経緯まで全て知っているからこそ自信の◎!!
府中牝馬Sではディアドラにクビ差及ばなかった⑫リスグラシューだが、「今の状態なら天皇賞に使っても面白いんちゃうか」という相手に対し、コチラは本番前のひと叩き。東京までの輸送で20キロほど馬体を減らした上で過去最高馬体重となる460キロでの出走。要は、輸送前の段階では480キロ以上あったということであり、それだけ余裕を残した状態でレースに臨んでいたということである。

当時、当社でも同馬について「今回は本番前のひと叩き」「近場の京都となる次走(エリザベス女王杯)がメイチの仕上げとなる」という情報を公開し、勝ち馬ディアドラから的中をお届け。リスグラシューのクビ差2着はむしろ大健闘と言っていい部類だろう。

そして今回がその本番。中間の気合乗りは思惑通りに一変しており、「前走もプラス体重ではありましたけど、あれでも長距離輸送で結構減っちゃってるので。京都の今回はもう一段、パワーアップした姿をお見せできると思います」と話す厩舎関係者の口ぶりからも、ひと叩きしての良化は明らかと言える。

ちなみに、昨年の同レースで8着に敗れていることについて、陣営は「ユーイチ(福永)が追い切りで失敗して満足の行く仕上げではなかったし、レースでも出遅れた上にスローペースにハマってしまったから」と話しており、決して距離が敗因とは考えていない。

常々、当社では「大レースになればなるほど、本番に向けてどんな意識で、どんな準備をしてきたのか、その一連の過程が重要になってくる」ということをお伝えしているが、今回、最も理想的な臨戦過程を歩んできたと言えるのがリスグラシュー。悲願の戴冠は目の前だ。
11/11(日)東京4R 2歳未勝利(混) 芝1800m 11:20
⑥タガノディアマンテ 鮫島/横山武
馬連 1740円的中 3連複 8260円的中 3連単 3万0760円的中
京都馬主協会の懇親会ヤリを狙い撃ち!!
もともと水曜の段階では土曜京都4Rへの出走を予定していた⑥タガノディアマンテだが、出馬投票を行ったのは日曜東京のココ。「ジックリとメンバーを吟味して、相手が楽な東京にしました」とのこと。土曜京都4Rは6頭立ての少頭数だったが、それでもコチラの方が勝ち目があるというのだから、関係者の間でも『西高東低』が当たり前ということが分かるだろう。

もちろん、そこまで勝ちにこだわるのは、日曜の開催終了後に京都馬主協会の懇親会が行われるため。『タガノ』の『八木良司オーナー』は京都馬主協会の会長を務めたこともある大物。厩舎サイドとしても、当日オーナーに勝ち星をプレゼントしたいという思惑があってのことである。

「デビュー戦は素質馬が揃うのを覚悟でブツけたけど、好メンバー相手に良い競馬ができたね。一度使っての上積みも十分。2戦目の今回は勝ち負けを意識して送り出せるよ」と厩舎関係者。色気タップリの東京遠征。
11/11(日)京都1R 2歳未勝利(混) ダ1200m 10:05
⑪モズエロイコ 矢作/C.デムーロ
馬連 1040円的中 3連複 5420円的中 3連単 1万8070円的中
情報通り、ダート替わりでガラリ一変!!
先行ひと息の競馬が続いている⑪モズエロイコだが、今回は何やら一変がありそうなムード。

待望のダート替わりだよ。デビューの時から使ってほしかったんだ。掻き込むような走りだから絶対に合うと思う」とは同馬の担当助手。確かに、追ってから味がないこれまでのレースぶりを見ても、芝では明らかに切れ不足。このダート替わりがプラスに出る可能性は十分にあるだろう。

使って良くなる矢作厩舎らしく、この中間は中1週続きでも元気いっぱい。まだまだ上積みが見込める叩き3戦目、条件替わりのココを狙い撃つ。

相手筆頭は①ユニキャラ。初戦は控える競馬で砂を被り、力を出し切れなかったが、今回は陣営から「積極的に行く」とハナ宣言。もともとデビュー前から「出たとこ勝ち」の話も聞こえてきていた厩舎の期待馬。一変の可能性アリ。
11/4(日)京都12R JBCレディスクラシック ダ1800m 16:25
④ラビットラン 中竹/M.デムーロ
馬連 2090円的中 3連複 7060円的中 3連単 5万3720円的中
◎から相手3頭でズバリ!!何から何まで予告通りの5万馬券!!
ココは某大物馬主関係者から大勝負話を早い段階から入手していたレース。

◎は④ラビットラン

前哨戦のレディスプレリュードを使わずにココ直行のローテーションを不安に思う方もいるかもしれないが、これは「間隔を空けないと煮詰まっちゃうタイプ」ということを考慮した、敢えてのもの。前走後はココ一本に照準を絞って調整されており、「帰厩後はCWと坂路を併用してシッカリとやれていて、息遣い、中身ともに十分デキていますよ」とのことだ。

前走のブリーダーズGCではココでも上位人気を集めそうなライバル各馬に大きな差をつけての完勝だったが、「アノ時は輸送で減らした馬体を回復しながらの調整で、数字以上に細かった」と厩舎関係者。万全とは言い難い状態での走りであり、今回は「前走時よりも丸みのある体つきになっていますよ」と前走以上のムード。軸はこの馬でまず大丈夫。

○は⑯アンジュデジール

レディスプレリュードでは人気を下回る4着までも、「大井のコースが合わなかっただけ」と昆師に悲観の色は見えず、「もう二度と大井には連れて行かん」と、コース不適を敗因としてあげていた。それだけに今年、京都でJBCが行われることは歓迎で、「良いタイミングで京都開催になってくれた。またとないチャンスやで」とトーン上昇。前走の凡走で人気は下がりそうだが、コレは妙味アリの本線として強調したい。

▲は⑮ファッショニスタ

実はこの馬、もともとは福永が騎乗する予定だったのだが、一時、福永にもオーストラリア遠征の声がかかったため騎乗をキャンセル→大野に手綱を譲ったという経緯がある。結局はオーストラリア遠征の話がなくなり、福永は同馬に騎乗できなくなったことを非常に残念がっていたという。

前走時は「放牧先で一頓挫あって緩い状態で戻ってきた。何とか間に合ったという仕上がり。初距離だし、今後に繋がる競馬ができれば」と陣営のトーンはひと息だったが、それでも2着好走。この中間は攻めの動きも一変しており、距離も2度目。前走からもう一段パフォーマンスを上げてくる材料が揃っている。

★は③クイーンマンボ

同厩の④ラビットランとは違い、コチラは間隔を詰めて使った方が良いタイプ。7着凡走の前走については「間隔が空いて馬がトボけていた」とのことで度外視可能。中2週で「気持ちを緩めないように調整してきた」という今回はガラリ一変があっても驚けない。

なお、交流重賞で2勝をマークしている⑩プリンシアコメータは、「相手が強くなるから正直、地方でやってほしかった」「京都コースには実績がないし、長距離輸送にも不安が残る」と半信半疑のトーン。オッズを考えても、コレは押さえまでの評価が妥当だろう。
11/4(日)東京7R 3歳上500万下 ダ1400m 13:10
⑬スプリットステップ 和田正/三浦
馬連 1万1860円的中 3連複 3万9980円的中
『関係者のホンネ』を知れば馬連万券も狙って獲れる!!
『適性距離』を把握していても、馬主とのしがらみや番組構成の関係で、なかなかフィットした番組には使えない事がある。

⑬スプリットステップもそのクチ。2戦2勝の舞台は東京ダ1400Mなのだが、500万クラスを勝ち上がったあとは芝を使われたり、1800Mを使われたり、1200Mを使われたり……。馬柱が汚れるのも当然だ(笑)

だが、今回はようやくベスト舞台である東京ダ1400Mに参戦。間隔をあけて“確実に番組に使えるよう”調整を施してココまできた。当然「結果を出したいよね」と星勘定して臨む一戦。もとより現級勝ちの実力馬。条件好転の今回は一変するだろう。
11/4(日)福島2R 2歳未勝利(混) 芝1800m 10:15
⑭アマネセール 斉藤崇/川又
馬連 1030円的中 3連複 5470円的中 3連単 1万8300円的中
勝負の福島遠征でキッチリ馬券に!!
休み明けながらも前走で2着に好走した⑭アマネセールだが、デビュー時は「1400mでは忙しい」という話が出ていただけに、決してフロックではなく2000mで普通に良さが出たと見ていいだろう。

今回は中2週で福島遠征となるが、陣営いわく「力んで走る面がなくなった。これなら輸送しても減らないと思う」と、馬の雰囲気が変わったことから、詰めて使っても大丈夫と判断したもの。

追い切りでも終い重点ながら上々の切れ味を披露しており、使った上積みも十分に感じられる。

広い新潟から小回りの福島コースに替わるが、気性面での成長を見せている今ならば、鞍上の指示どおりに動きたいときに動けるはず。終いの脚は確実なので、関東馬が大半というメンバー構成ならば勝ち負けに持ち込める。
10/27(土)京都12R 3歳上1000万下(混) ダ1800m 16:10
⑨エイコーン 吉田/福永
馬連 1570円的中 3連複 2790円的中 3連単 1万0500円的中
1日1鞍の勝負レースで万馬券!!
ひと息入れて立て直した前走で2着続きにピリオドを打った⑨エイコーン。5馬身と後続に大きな着差をつけたことから、勝負仕上げだったと思われる方も多いだろうが、+10キロの数字が示す通り、当時はまだ余裕残しの仕上げ。厩舎関係者も「正直言えば、もう1本ほしい状態」と話していた。

それだけに一度使った上積みは大きく、「攻めの動きが素軽くなり、明らかに前走以上。もう一歩進んだ仕上げができています」と厩舎関係者。「前走は自分から動いて行く形を取りましたが、ペース的なことを考えると、クラスが上がった方が競馬はしやすくなるでしょう。最後は流す余裕がありましたし、まだまだ時計も詰まりますよ。ココは一発で突破してほしいです」と、コレは昇級戦から勝ち負け必至のムード。

主戦を務める浜中が東京(アルテミスS=エールヴォア)で騎乗するため、今回は福永が手綱を取るが、もともと芝で勝ち切れなかった同馬のダート替わりを進言したのが福永。また、当時(未勝利時)から陣営に「1000万くらいはイケる」とも話していたという。この手替わりはむしろプラスに出る可能性十分。
10/20(土)新潟7R 3歳上500万下 ダ1200m 13:15
①カレンガリアード 安田翔/鮫島駿
馬連 1120円的中 3連複 1万3570円的中 3連単 6万1950円的中
◎○から、単勝84.8倍の超人気薄も見逃さず6万馬券!!
土曜の注目馬は①カレンガリアード。前走の中京で権利を獲った(5着)けど、暑い夏場は無理せずに休養。ココへ向けてシッカリ調整されてきてるで。

関係者の話だと「以前と比較して、稽古で極端に体が減らなくなってきてるし、背腰がシッカリしてきたね。あとは精神面。幼い面も解消してきたしレースに行って力を出せるようになっていると思うよ」と話してたで。

1200Mでも楽に先手を奪えるだけのスピードはあるし、スムーズなら“行ってそのまま”ちゃうかな。人気もソコソコで狙えそうやしオイシイと思うで。
10/21(日)京都6R 3歳上500万下(混) ダ1400m 12:55
⑬バレーロ 高野/モレイラ
馬連 980円的中 3連複 3570円的中 3連単 1万7050円的中
実に2年ぶりとなる勝利をピンポイントで狙い撃ち!!
この中間に去勢手術をしてきた⑬バレーロが面白い。

これまでは「ゲートが安定しない」「集中力が持続しない」といった課題を抱えていたが、去勢することによって程良く集中するようになり、直前の追い切りでも軽快な脚捌きを披露している。

去勢すると馬体が減る傾向にあるが、⑬バレーロについてはそんな面も見せず元気一杯。涼しい時期に入って体調はさらに上向いており、中間のゲート練習も問題なくこなしてきた。

陣営も表向きは「いい落ち着きを保っているので、レースでも同じ雰囲気なら走れる」と慎重そうに見えるが、モレイラを確保して「この鞍上でマジメに走らせる」とヤル気満々。これは一発目からの激走を期待したい。
10/20(土)東京9R アイビーS 芝1800m 14:35
①クロノジェネシス 斉藤崇/北村友
馬連 1万1990円的中 3連複 1万5140円的中
トーセンカンビーナ(単勝1.7倍)よりコッチ!!馬連、3連複ダブル万券!!
「どういう競馬をしてくれるか、じゃなくて、どんな勝ち方をしてくれるか。楽しみにしています」とデビュー前から斉藤崇師が超強気に話していた①クロノジェネシス。その初戦は文句なしの内容でアッサリ勝ち上がり。今年の2歳戦で社台ファーム、ノーザンファームの素質馬に多数跨っている北村友(2歳戦で12勝は、ルメール、M.デムーロに次ぐ3位)も「今年乗った2歳の中でもトップクラス。本当に楽しみですわ」とその乗り味を絶賛していた。

生産者サイドの評価も高く、早くも「これはバゴ産駒の最高傑作になる」という声まで。バゴ産駒には、菊花賞を制したビッグウィーク、桜花賞2着のオウケンサクラ、現役ではオープン特別勝ちのブラックバゴなどがおり、それらよりも上というのだから、少なくとも2戦目のココで見せ場なく終わるというのは考えづらいところ。
10/20(土)コーフィールド8R コーフィールドC 芝2400m 14:40
②ザクリフスオブモハー A.オブライエン/H.ボウマン
3連複 1万3190円的中
凱旋門賞に続いて万馬券的中!!
地元オーストラリアの馬に加えて、イギリス、アイルランド、そして日本からも遠征馬が参戦するハンデG1のコーフィールドC。ここから『オーストラリアの時計が止まる』とか言われる、国民のほとんどが注目する大レース・メルボルンCに向かう馬も多く、前哨戦的な立ち位置も少しはあるかな。

ここで本命視したいのはアイルランド・②ザクリフスオブモハー。みなさんご存知オブライエン厩舎の馬で、昨年のイギリスダービー2着という実績がある。

ただ、なんというか勝ち切るには少し足らないっていうタイプなんだよね。その英ダービーもそうだし、今年はエクリプスSで3着、プリンスオブウェールズSで4着、タタソールズGCで2着と惜敗が多いこと多いこと。

どうしてもヨーロッパのG1では1枚足りないってあたりが今回のオーストラリア遠征の理由にもなっていると思うんだよね。

負けているとはいえ、前記のG1での実績はかなり誇れるもの。先着されている馬はロアリングライオンにポエッツワード、サクソンウォリアーなど、国際レーティングでも上位にランクインする実力馬ばかり。そんな馬がオーストラリアに遠征してきて56.5キロならば、まず好勝負だろう

ちなみにこの馬の元々の馬名はクリフスオブモハー。オーストラリアに同名の馬がいるため、一度マイクリフスオブモハーに改名されて、最終的にザクリフスオブモハーになった。

そもそもクリフスオブモハーってのはアイルランドにある崖のこと。日本語でいうとモハーの断崖だね。英語から直訳すると「破滅の崖」らしい。どうしてそんな名前つけようと思ったんだ……。

地元オーストラリアの⑭キングズウィルドリームはいかにもハンデに恵まれた。近走は59キロばかりだったのに、ここにきての53キロは魅力的。これは⑬ホームズマンにも言えることかな。前走は最後に捕まる形になったが、確かな先行力を持っている事はトリッキーなコーフィールド競馬場においてすごく大きな武器だ。

さて日本馬の話。③チェスナットコートはわざわざ日本から川田騎手が駆けつけての騎乗。少々加速に手間取るところはあるが、速い馬場でも対応できるスピード能力はオーストラリアでも上位になると思う。ちなみに中間は、大井の元騎手会長・吉井竜一が騎乗しての調整を行っているよ。

苦戦しそうなのは⑮ソールインパクト。外枠からの発走になると、イン偏重のオーストラリア競馬においてかなり不利だ。鞍上に坂井瑠星を迎える辺りに期待はしていたんだが、この枠だと高望みはできない。

ただ。瑠星はかなりスケールアップしていると言えるよ。またこれは年末にでも話そうかと思っていたが、日本で通年騎乗すれば、今やトップ10に入るレベルで勝ち鞍を量産できるのではないかと考えている。そんな鞍上の好騎乗があれば、ワンチャンスはあるかもしれないな。
10/20(土)新潟9R 3歳上500万下(混) ダ1800m 14:15
③ライナス 浜田/川須
3連複 1万2600円的中
断然1番人気の関東馬が飛び、関西馬の上位独占で万馬券!!
1700mよりも1800mの方が合います」と浜田師がキッパリと言い切る③ライナス。もともと未勝利を勝ち上がったのが、今回と同じ新潟のダート1800m戦。休み明けの小倉で「使いつつのタイプですからね」とトーンが低かったのも、当初から目標はこの新潟戦だったということだ。

その小倉でも2着、5着と上位争いを演じたのは陣営にとっても嬉しい誤算だったようで、この中間は上記の通り、条件替わりで陣営のトーンも急上昇。前走で僅差だった上位馬(メイショウラケーテ、ヴァルディノートなど)を考えれば、関東ローカル替わりの今回は相手関係もグッと楽になっている。まず勝ち負けだろう。
10/6(土)京都8R 3歳上500万下(混) 芝2000m 13:50
⑨エーティーラッセン 木原/四位
馬連 3万2890円的中 3連複 2万4140円的中
単勝93.7倍の超人気薄イイコトズクシの激走も見逃さずダブル万券!!
殆ど公になってへんけど、⑨エーティーラッセンの馬主さん(荒木徹オーナー)は、全場の中で最も“京都競馬場”で馬券になっている回数が多い(つまりヤリが多い)。思えば、この馬のデビュー勝ちの舞台も『京都』やった。


今回は骨折明けで約7ヶ月ぶりの実戦やけど、関係者からは「乗り込み量は足りてるし動けるデキ」と色気タップリな発言が出とった。前走は後手後手に回ってしもうたけど、本来ゲートはいいし、スンナリ行ければアッサリまであるかも知れんで。
10/8(月)京都2R 2歳未勝利 芝1200m 10:25
⑧ドゥシャンパーニュ 安田翔/モレイラ
馬連 2310円的中 3連単 2万8980円的中
相手も4頭に絞って289倍ズバリ!!
高い素質を見込まれながらも北海道では勝ちきれなかった⑧ドゥシャンパーニュ

ただ410kg台の小さな牝馬だけに、札幌や函館の馬場が合わなかった可能性も十分ある。馬場の軽い中央場所に戻れば見直せるだろう。

前走後は『ノーザンファームしがらき』で休養&調整を行い、9月末に栗東トレセンへ帰厩。北海道を使った疲れも特に見せず、調教でも力強い動きを披露していた。

牧場側としても早く結果を出したいようで、鞍上にはモレイラを指名。

当日輸送だけは未知数だが、軽い馬場でスピードを生かす競馬ができれば普通に勝てるだろう。
10/6(土)京都12R 3歳上500万下 ダ1200m 16:10
⑨バーニングペスカ 松永昌/藤岡康
馬連 1300円的中 3連複 3100円的中 3連単 2万0020円的中
京都馬主の勝負馬から2万馬券!!
「ハロー掛け直前の馬場が荒れた時間帯に、馬なりで坂路51秒3。それも2本目。体調が上がってきた証拠だね」と陣営が好仕上がりを強調する⑨バーニングペスカ

これは水曜公開『競馬裏チャンネル』、前日情報『ゴールデントーク・大坪』でもご紹介している通り、阪神開催を見送り、オーナーが所属する京都開催を目標にして調整してきたということも大きい。休み明けでも態勢は整っていると見ていいだろう。

「ココ2戦は使い詰めてのダート。手前を替え切れなかったのはそのせいもあるかな。この中間は調教でもそんなところを見せない。リフレッシュ効果が感じられるね。いつまでも500万にいてもらっては困る馬なので、もう何とかしてほしい」と厩舎関係者。長く続いた足踏みはココで終わり。

相手に面白いのが⑤デンコウケンジャ。デビュー勝ち後に骨折があり、春は思うような結果を残すことができなかったが、ひと息入れて立て直してきたこの中間、「状態はかなり良くなりましたよ。仕切り直しと行きたいです」と、ようやく陣営から前向きな声。デビュー戦で3馬身半差をつけたリードザウインドは既に500万を突破。更に3馬身半差の3着だったタガノアムは現1600万下。同馬も500万下での素質上位は明らかだ。
10/8(月)東京10R 六社S 芝2400m 15:10
⑫ルックトゥワイス 藤原英/戸崎
馬連 320円的中 3連複 4160円的中 3連単 1万3640円的中
8番人気の関西馬もシッカリ押さえて◎○からカタイ万券!!
京都大賞典だけではなく、盛岡では南部杯、おまけにフランスで凱旋門賞が行われることもあり、月曜の東京はジョッキーが手薄な状況。そこで有力馬が集中しているのが戸崎。計10頭に騎乗を予定しており、そのどれもが上位人気に支持されそうな豪華ラインナップとなっている。

⑫ルックトゥワイスは「コレは勝たないといけません!」と、かなりの力が入っている1頭。

と言うのも、この【戸崎×藤原英】のコンビ、今年はエポカドーロで皐月賞制覇。過去にはストレイトガールでG1を3勝。切っても切れない縁のように思われる方も多いかもしれないが、同馬の前走(3着)を含めて8月以降はことごとく人気を裏切る結果に。これには藤原英師も「もうアイツはクビや!」と怒りをあらわにしていたという。

そんな背景もあって、上記のコメント。前走は明らかに仕掛け遅れが祟っての3着。同じ轍を踏むことはないだろう。

馬に関しては「左回りにこだわって使っているので、目標のレースが決めやすくて調整が楽。いつも通り、レース後に放牧を挟んで、いつも通り、順調にきていますよ」と厩舎関係者。態勢に不安はない。
10/7(日)パリロンシャン4R 凱旋門賞 芝2400m 23:05
⑩エネイブル J.ゴスデン/L.デットーリ
馬連 590円的中 3連複 5060円的中 3連単 1万0850円的中
海外競馬に精通している情報網がいるから外国馬のジャッジも完璧!!
今年の凱旋門賞は絶対的な存在がいないレース。昨年のこのレースではエネイブルがG1・4連勝という最高の臨戦過程で臨んでいただけに「これはカタいかな」って声も多く出ている状況だったけど、今年はそのような存在がいない。

だからこそ⑩エネイブル。今年彼女が絶対的な存在ではないのは、ヒザの故障などがあってなかなか復帰できず、今回は11ヶ月ぶりの休み明けを1度叩いた2戦目という事が大きい。

しかもその叩き台というのは、4頭立て、しかも実質的に2着のクリスタルオーシャン(キングジョージ2着)とのマッチレースという低調なメンバー構成のG3だった。更に言えばオールウェザー。やっぱり昨年に比べると使ってきたレースの格は全く違う。

ただ、ゴスデン厩舎はこの馬への期待を『本調子になるのを待つ』という選択肢で具現化したんだ。本当に良くなるのを待つという姿勢があったからこそ11ヶ月という長期休養を挟むことにはなったが、前走の走りなんかを見てもスケールダウンしたという印象は全く受けなかった

4馬身差をつけたキングジョージ、2馬身半差で完勝した昨年の凱旋門賞。共に見せたパフォーマンスは超一流と言えるもので、変わり映えしない今年のメンバーならばまだナンバーワンの地位を守っていると思うよ。

ゲートの6番もいいと思う。去年はスタート直後からオブライエン軍団のマークがついていたけど、直線で進路を見つけるとものともせずにすんなり抜け出して完勝。インでタメられる脚質なのはこのレースにおいて確かなプラス材料でしょう。ここにきてオープンストレッチ(内ラチが6Mほど凹んでノースペースになる事を防ぐもの)が使われなくなった事で今年も進路取りに関してはシビアな問題になりそうだが、エネイブルの機動力なら問題なし
9/30(日)中山12R 内房S ダ1800m 16:25
⑥サトノアッシュ 中竹/津村
馬連 2620円的中 3連複 1万2360円的中 3連単 4万8130円的中
人数限定募集情報は超高確率&超高回収!!
障害で11回走ったけど無駄じゃなかったよ」と、陣営がいわゆる『障害効果』を強調する⑥サトノアッシュ

一般的に障害レースを経験する(または障害練習を行う)とトモに力がつくと言われているが、同馬にとっては肉体面はもちろんのこと、精神面への影響も大きかった様子。「以前は道中で行きたがって、直線で伸びを欠いていたけど、今はリラックスして走れるようになって、力むところがなくなった。その分、直線まで脚を残せている」とのことだ。

「最近だとガンコが“障害効果”で一変しましたよね。ウチのも完全にひと皮むけた感じですし、同じようにポンポン勝ち上がって重賞まで行けるんじゃないかってくらいの感触があるんですよ。前走は休みなく使っていた上に輸送続きだったのでもう上積みがありませんでしたが、今回はリフレッシュ放牧を挟んで攻めの動きも文句なし。楽しみにしています」と厩舎関係者。

もともと初ダートで1000万下を勝ち上がった際に「コレはすぐオープン馬になるぞ」と大きな期待をかけられていた素質馬。その後に凡走が続いたのは精神面によるもので、その問題が解消された今なら、このクラスはアッサリと勝ち上がれるはず。条件戦の勝負話がオモテに出にくいG1当日。大物馬主関係者も同馬からの大勝負を目論んでいる。

妙味は「夏場は無理せず、秋に備えていた」と、ココを目標に坂路、コースを織り交ぜて再三、併せ馬を消化してきた⑨ヴァローア

今週、奥村豊厩舎は中山に3頭を送り込んでおり、土曜9Rディアンドルが逃げ切り勝ち。日曜8Rヤサシサも変わり身の期待が大きい1頭だが、「人気を考えたら一番面白いのはコレじゃないか」と厩舎関係者が話していたのがこの⑨ヴァローア。「ワンターンの東京マイルで力勝負になった前走でもあわやの内容でしたからね。コーナー4つの中山の方が競馬がしやすいタイプ。実際、年明けにも3着に好走していますし、このクラスはいつ勝ってもおかしくないですよ」と、休み明け一発目から大駆けムードが漂う。

※人数限定募集情報になります。
9/29(土)阪神11R シリウスS ダ2000m 15:35
③オメガパフューム 安田翔/和田竜
馬連 3490円的中 3連複 7200円的中 3連単 4万0080円的中
グレイトパールよりもコッチ!!難なく古馬撃破で重賞初制覇!!
2週前に行われたラジオ日本賞で、大久龍厩舎の⑤ヒラボクラターシュが古馬を撃破。その前週のエニフSでは寺島厩舎のハヤブサマカオーがアタマ差2着(ともに関西馬)。既にダートのオープン競走でも存在感を示している3歳世代。その3歳世代屈指の実力馬③オメガパフュームなら、古馬相手の重賞でも何ら見劣りすることはないはずだ。

前走のジャパンダートダービーは勝ち馬ルヴァンスレーヴ(10/8南部杯に出走予定)に及ばずの2着までも、「初めて相手に合わせて動く形で上手く対応できなかったけど、シッカリと盛り返して力のあるところを見せてくれた」と、陣営にとっては収穫アリの一戦だった様子。それも当時は「前走(1000万下)で体を10キロ減らしてしまったので、当初はレパードSに向かうつもりだった」という話。予定を1ヶ月近く早めての出走で、万全とは言えない態勢だったことも見逃せない。

今回は「ココを目標に8月末に帰厩して順調。ひと息入れたことで馬が成長して、無理なく仕上げることができています」と、余裕を持っての調整過程を歩んでおり、中間の雰囲気は前走以上。「歳の差もありますけど、トップハンデと4.5キロ差もあるのは大きいですね。このハンデで通用しなかったら先の楽しみがなくなりますよ」と、色気たっぷりに送り出されている。
9/30(日)中山8R 3歳上1000万下(混) ダ1200m 13:55
⑬ヤサシサ 奥村豊/モレイラ
馬連 3080円的中 3連複 3240円的中 3連単 2万7550円的中
情報通り、3戦連続の二桁着順からガラリ一変!!
1000万への降級戦で15着大敗を喫した⑬ヤサシサだが、「枠の並びが悪くて、引くに引けない形になってしまったこともあるし、一番の原因は暑さがこたえていたことですね」と敗因はハッキリ。「1000万なら力上位は明らかですから」と、3戦連続の二桁着順の後でも陣営のトーンは上々だ。

「前走はデビュー以来、初めて夏場に使ってみたんですけど、ダメでしたね。その後は無理せず、すぐに切り上げてリフレッシュ放牧へ。この中間は涼しくなって、体調は上向いていますよ。中山は準オープンでも惜しい競馬をしているように好相性。今回は良いところを見せられると思います」と厩舎関係者。

幸い、最内枠で乗り方が限られた前走時とは一転、今回は内を見ながらジワッと先行できる外目の好枠をゲット。鞍上にモレイラを確保したことも、巻き返しに向けての高い勝負度合いの表れだろう。一変材料は揃っている。

※プレミア会員限定情報になります。
9/29(土)阪神8R 3歳上500万下 芝2600m 13:50
⑥ドンアルゴス 庄野/浜中
馬連 2340円的中 3連複 2230円的中 3連単 1万7010円的中
関係者の本音がオモテに出にくいG1週ならではのヤリ話!!
骨折休養明けで約半年ぶりの出走となる⑥ドンアルゴス。オモテ向きには「長期休養明けの長距離戦だけにどうか」という弱気なコメントも出ているが、「時間をかけてジックリと乗り込んできた。大型馬でも久々は苦にならないタイプだし、何より500万では力が違いすぎるでしょう」というのが陣営のホンネ。

実際、休養前に先着した中には、先週の神戸新聞杯(1万0650円的中)で2,3着したエタリオウ、メイショウテッコンの名前もあり、骨折がなければ同馬もクラシック戦線に乗っていた可能性は十分にある。そんな実力馬が、今回は休み明けと、オモテ向きの弱気な厩舎コメントにより、500万下で1番人気にならなそうな雰囲気。買いの一手だろう。
9/29(土)阪神3R 2歳未勝利(混) 芝1200m 10:55
⑦エイティーンガール 飯田祐/武豊
馬連 1880円的中 3連複 1780円的中 3連単 1万2460円的中
ジョッキー星勘定の1頭から狙い撃ち!!
JRA通算4000勝まで残り3勝となっている武豊騎手。

来週は凱旋門賞でクリンチャー騎乗するためフランス遠征となるので、できることなら今週の競馬で決めたいと考えているようだ。

そんな事情もあり、この土曜日はいつもより多めの10鞍に騎乗するが、その中でも星勘定に入れているのが⑦エイティーンガールである。

前走は加速したいところで前が壁になり、外へ持ち出そうとしてもなかなか進路を確保できず追い出しも遅れてしまったが、鋭く脚を伸ばして掲示板を確保。改めて能力を再確認するとともに「1200mでも流れに乗れば勝てる」と手応えを掴んだそうだ。

陣営も「この中間もシッカリ追ってイイ脚を使っていた」と話しており、前走以上の走りができる見込み。

鞍上サイドとしては、阪神2Rとこの阪神3Rを連勝して一気にリーチまで持ち込みたいだけに、ここは馬券でも狙ってみたい。
10/2(火)阪神3R 3歳未勝利 ダ1800m 10:50
⑥レンブランサ 宮本/川又
3連複 1万3860円的中
『スーパー未勝利』から万券5本目!! ワイド1点指定は回収率950%!!
4回阪神開催に入ってからの『スーパー未勝利』ではココまで11戦7勝。4万6980円的中を始め4本の万馬券をお届けさせて頂いたが、いよいよこれが今年最後の3歳未勝利戦。締めを飾るのは宮本厩舎の⑥レンブランサだ。

「1400mだと追走に忙しくなっていたけど、1700mだと無理なくついていけるね」と、距離を延ばして勝ち上がりにメドを立てたこの馬だが、陣営はそれだけではなく「川又が上手く乗ってくれている。アイツはウチの厩舎と相性が良いんだよね」と、鞍上と手が合っていることも強調する。

初年度は9勝止まりだったが、2年目に入ってここまで33勝と大きく飛躍した川又。宮本厩舎とのコンビで(2-3-0-4)、連対率55.6%のハイアベレージを記録している点も見逃せない。

肝心の馬のデキに関しても、「ひょっとしたら、今までで一番デキが良いかもしれない」と厩舎関係者。「広いコースに替わるのもプラス。ラストチャンスでどうにかしたい」とメイチの態勢で送り出されている。

相手に面白いのが⑪パープルヒストリー。福島信厩舎から友道厩舎に転厩してきて1戦目がラストチャンスになってしまったが、「追うごとにシッカリしてきた。イイ体をしているし、動きも悪くないですよ」と厩舎関係者の感触は上々。解散前にヤケクソで使った前走が4着。それ以上の結果も十分にある。
9/23(日)阪神12R 3歳上1000万下 ダ1400m 16:10
⑬イシュトヴァーン 石坂/松山
馬連 500円的中 3連複 6090円的中 3連単 2万0700円的中
1日1鞍厳選・正規会員情報の目玉『推薦レース』は2万馬券!!
夏の小倉ダートは1000mと1700mしか番組がないため、適条件が1200m~1400mのタイプが小倉で凡走→阪神、京都で巻き返してくるというのが、秋競馬で馬券をハメやすいパターンの一つとなっている。

⑬イシュトヴァーンは1700mで1着、2着と好走。しかし、騎手、厩舎ともに「ベストは1400m」と口を揃えている。つまり、好走後ではあるものの、今回の1400mへの距離短縮は条件好転。更なるパフォーマンスアップを見込んで良い。

前走は道中で行きたがっていたね。能力で2着に残してくれたけど、気性面を考えても1400mの方が競馬はしやすい。ジョッキーも“1400mの方がイイですね”って。暑い時期を無事に乗り切ってくれて元気いっぱいだし、コレはシッカリと決めておきたい一戦」と厩舎関係者。前走以上の結果に期待。

強敵はユニコーンS4着馬⑥ホウショウナウ。「今回の放牧でキ甲が抜けて馬体のバランスが良くなっている。本数もシッカリやっているし、太め感のない仕上がり。調教通りならイキナリから」と河内師が強気。あまり外国人ジョッキーを好まない河内師が早めにM.デムーロを押さえていたということも、高い勝負度合いの表れだ。
9/23(日)阪神3R 3歳未勝利(混) ダ1800m 10:55
⑯グーテンターク 石坂/和田竜
馬連 3370円的中 3連複 3420円的中 3連単 2万0950円的中
またまた『スーパー未勝利』から万馬券!!
小倉は1走にとどめて一旦放牧へ。『スーパー未勝利』のココを狙って調整されてきた⑯グーテンターク。「かなり使い込んでいたので疲れが抜け切ったとは言えない」とのことだが、「それでも夏場に比べれば良い状態。何とか勝ってほしいね」と陣営の期待は大きい。

その夏場の前走についても、勝ち馬から離された2着とは言え、同週に行われたもう1鞍の未勝利戦なら楽に勝っていた好時計。「仮にココで勝てなくても地方に出さず、格上挑戦で使っていくつもり」との話もあり、未勝利のココならまず上位争いと見る。
9/22(土)阪神10R 夕月特別 芝1800m 15:00
⑧メサルティム 荒川/荻野極
馬連 350円的中 3連複 2640円的中 3連単 1万8600円的中
情報通り、初の古馬相手も難なく突破!!
土曜の注目馬は⑧メサルティム


古馬と初対戦になるからか紙面上の評価は低めやけど「甲東特別とココを両睨み。相手関係を見た上でココを使う」という陣営の思惑は見逃せないな。


ダブル登録していた甲東特別なら斤量51キロで出走できただけに、コッチ(夕月特別)を選んできたという事は“勝算アリ”ということや。


前走の紫苑Sでは9着に敗れたけど、1コーナーでゴチャついたのと、外々を回されたことが影響した感じやね。終いは伸びているし、スムーズならココまで負けてなかったと思う。


未勝利戦で負かしたアドマイヤアルバ(2着)は後に京都新聞杯2着。カフジバンガード(3着)は先週1000万クラスを勝ち上がっている事からも能力的な下地も十分。ココは一気の古馬撃破といきまひょか。
9/22(土)阪神9R ききょうS 芝1400m 14:25
①イッツクール 武英/松田
馬連 1430円的中 3連複 2380円的中 3連単 1万2520円的中
北海道帰りの勝負馬を狙い撃ち!!
すずらん賞は2回札幌開催の最終日。芝はインコースの荒れが非常に目立っていた。そんな中で①イッツクールは内枠だったこともあり、終始、内で窮屈な競馬。直線で最内に突っ込んだところで万事休す。4着も仕方なしの一戦と言っていいだろう。

木曜公開『カネになる栗東キング調教馬』でもご紹介している通り、この中間は北海道帰りの中2週でもシッカリと時計を出して好気配。「2歳とは思えないほどメンタルがシッカリしている馬で、輸送しても体が増えていたくらい。追い切りも動けたし、順調に調整できていますよ」とのことだ。

2走前の未勝利戦では、重賞のキーンランドCに次ぐ2回札幌開催・芝1200mの2番時計(1.10.0)をマーク。2歳の1勝馬同士で脚力がヒケを取ることもないだろう。改めての一戦。
9/22(土)阪神11R 大阪スポーツ杯 ダ1400m 15:35
⑪ヴェンジェンス 大根田/幸
3連複 1万2100円的中
単勝1.6倍の危険情報を事前に公開!!
今年2月にデビューしてから、1度の取消を挟んで4戦3勝。ココ2戦はともに5馬身差の圧勝と、まだまだ底を見せていない⑩コパノキッキングだが、この中間は「札幌からの輸送で馬体が10キロは減っている」とのこと。当初、10/14藤森S(京都ダート1200m)から使う予定だったところ、オーナーサイドの要望でココになった経緯もあり、体調面には大いに疑問符がつく。今回は逆転含みの▲評価までとした。

中心には、今年4月に同舞台を1.22.6の好時計で圧勝している⑪ヴェンジェンスを。今年の阪神ダート1400mでこの時計を上回ったのは、エニフS(1.22.2・不良)とポラリスS(1.22.4・稍重)の2鞍。ともにオープン特別ということを考えれば、その価値は推して知るべし。

暑い夏場は無理せず一旦放牧へ。ココ目標に仕上がりは問題ないし、久々でも力を出せるタイプだからね」と、厩舎関係者は休み明けでも動ける態勢を強調しており、内枠で砂を被って後方まで位置を下げながら、差す競馬ができた前走も収穫大。「ベスト条件で、希望通りの外枠も引けた」というココなら、引き続き勝ち負けに期待できそうだ。

※プレミア会員限定情報になります。
9/23(日)阪神11R 神戸新聞杯 芝2400m 15:35
③ワグネリアン 友道/藤岡康
馬連 720円的中 3連複 2930円的中 3連単 1万0650円的中
ダービーに続いて◎ワグネリアンからキッチリ的中!!
「何の不安もない」と陣営が自信満々に秋緒戦に送り出す③ワグネリアン。もちろん、秋の大目標は先ではあるが、8月下旬に栗東トレセンに帰厩しココまで順調に調整されており、「ひと夏を越して間違いなく良くなっている」「背中とか可動域が広くなっている」「10キロ以上増えているけど成長分」「春よりも切れ味が増している」などなど、聞こえてくるのは良いことばかり。春の実績も踏まえれば、凡走する方が難しいといったムード。

福永の落馬負傷により、急遽、鞍上が藤岡康に変更となったことについても、「普段から調教に乗っているし、ユーイチ(福永)よりも馬のことをよく分かっていると思う。むしろ、コータ(藤岡康)の方が上手く乗ってくれるんじゃないか(笑)」という冗談交じりの声が聞こえてくるくらい余裕綽々。ココは通過点だろう。

友道厩舎は2頭出しのもう1頭、②エタリオウも「スゴく良くなって帰ってきた」と期待が大きい様子。現在、菊花賞は「賞金1500万円組で抽選になりそう」と言われており、同馬はちょうどボーダーライン上。優先出走権(3着以内)を獲得したい一戦だけに仕上げに抜かりはないようだ。

⑧エポカドーロは能力上位は疑いようがないが、1週前に跨った戸崎の感触はイマイチだった様子。瞬発力勝負になりやすいこの舞台で目標にされる立場も有利とは言えず、今回は連対を外す可能性も考慮しておきたい。
9/17(月)阪神1R 2歳未勝利(牝) ダ1400m 09:55
②デンコウハピネス 坂口則/太宰
馬連 1690円的中 3連複 1万2540円的中 3連単 4万1630円的中
地元馬主の“ヤリ”話は馬券に直結!!
3日間開催の最終日。地元の大物関係者も含めて馬券話で大きく盛り上がっているのが朝イチしょっぱなのこのレース。


その理由は『阪神馬主協会に所属する馬主さん』が所有する②デンコウハピネス(田中康弘)と⑧タマモキャーンズ((株)タマモ)が同時にココにスタンバイしているからや。この2頭が同時にココを使われるのは決して偶然ではないで。


関係者の間でも“確勝級”と言われている②デンコウハピネスがこのレースの◎本命馬。陣営は日曜阪神ダ1400Mと当レースを天秤にかけ“より高確率”で結果を出せそうなコッチを選択「牝馬同士だしココは絶対に負けられない」とその意気込みは相当や。オーナーサイドにもなにやら話してる感じも出てたな。
9/16(日)阪神12R 3歳上500万下(混) 芝1200m 16:10
⑥メイケイダイハード 中竹/富田
馬連 3000円的中 3連複 8610円的中 3連単 4万2300円的中
中竹厩舎が意地を見せた一戦を狙い撃ち!!
今年ここまで32勝。既に24勝だった昨年を大きく上回る勝ち星をマークしている中竹厩舎。先週もシティーポップ(4万6980円的中)などで2勝を挙げているが、実は直近の勝ち星の殆どが、一時的に角居厩舎から預かっている管理馬によるもの。純粋な中竹厩舎としての勝利は、アスタースウィングで制した7/29苗場特別まで遡らなければならない(その間に8勝)。

角居厩舎のスタッフとしては「迷惑をかけてしまったので中竹厩舎のリーディング順位を上げてあげたい」と力を入れているようだが、これで奮起しているのが中竹厩舎のスタッフ。自分たちが何もしていないのにリーディング順位だけが上がっても、面白くないと思うのは当然だろう。

そんな中竹厩舎のスタッフに秋競馬開幕前の時点から「コレは次、勝てるぞ」と聞いていたのが⑥メイケイダイハード

500キロを超える大型馬で、もともと休み明けの前走時から「小倉でひと叩きして、阪神で勝負」という話だったこの馬。その叩き台の小倉でも不利がありながら僅差の4着に健闘したことで陣営のトーンも急上昇。この中間はビシビシと追われ、今週水曜の坂路では馬場開場から40分ほど経過した時計が出にくい時間帯に、自己ベストに0秒5まで迫る52秒5の好時計。まさに思惑通りの良化を見せている。

状態面の上積みはもちろん、前走テン乗りだった富田の継続騎乗も強調材料。「前走はスタート後に挟まって折り合いを欠くところがあったからね。それでも手応えは十分に掴んでくれたみたい。2度目の今回は決めてくれるでしょう」と厩舎関係者。これが『中竹厩舎』としての久々の勝利になりそうだ。
9/17(月)阪神4R 3歳未勝利(混) 芝1800m 11:25
⑨エールグリーツ 中竹/和田竜
馬連 1930円的中 3連複 2220円的中 3連単 1万1210円的中
秋競馬の儲けドコロ『スーパー未勝利』から万券3本目!!
夏場に使い込んでも勝ち切れずにココまできてしまった馬が大半を占める中、それらを横目に「ウチのは未勝利にいるような馬じゃないですから」と強気だったのが⑨エールグリーツ陣営。

「中間に挫跖があったりして復帰がココまで遅れちゃったけど、目標をココに切り替えてからはシッカリ乗り込めている。順調ならとっくに上のクラスに行っているはずの馬だからね。ブッツケでスーパー未勝利だけど、何とかなると思っているよ」とのことだ。

日曜の阪神4Rでも「フレッシュな状態で使えるアドバンテージも大きい」という◎ジューングラスミーから1万8130円的中をお届けしたが、同馬も同様のパターン。アッサリがあって驚けない。
9/16(日)阪神4R 3歳未勝利 ダ1800m 11:25
⑤ジューングラスミー 吉村/福永
馬連 990円的中 3連複 3630円的中 3連単 1万8130円的中
これが『スーパー未勝利』の獲り方!!
先週土曜(9/8)阪神3Rの『スーパー未勝利』でも吉村厩舎のプリディカメントから的中をお届けしたが、吉村厩舎でそのプリディカメントと同等以上の期待がかけられているのが⑤ジューングラスミー

脚元の関係もあってココまで順調に使うことができなかったが、「1つはすぐに勝てる」というのが陣営の評価。今回はようやく間隔を詰めての出走が叶い、「小倉でひと叩きして勝負は予定通り。前回でハミを取らないところがあったので、その対策としてチークピーシズを着用。今週の追い切りもスゴく良かったですよ」とのことだ。

近走好走馬には、夏場に使い込んでも勝ち切れずにココまできてしまった馬が多く、フレッシュな状態で使えるアドバンテージも大きい。キッチリ決めたい一戦。
9/9(日)阪神3R 3歳未勝利 ダ1400m 10:55
⑤タフチョイス 角田/鮫島良
馬連 710円的中 3連複 8270円的中 3連単 4万6980円的中
秋競馬の儲けドコロ『スーパー未勝利』から早速万券!!
4回阪神開催の3歳未勝利戦(スーパー未勝利)は計13鞍が組まれているが、そのほとんどがダート戦。2鞍しかない芝は必然的にハイレベルなメンバー構成になりやすいが、逆にダートは『スーパー未勝利』とは名ばかりの消化試合になることも多い。

ココはまさにそんな一戦。関係者の間でも「今週の未勝利で一番ひどいメンバー」「ココに使えば良かった」という声は多く、実際、前走で馬券対象になっている馬は1頭もいない。それならば、北海道帰りの強行軍でも勝ち上がり目前まで行っていた⑤タフチョイスを信頼する手だろう。

4着に敗れた前走は向正面で内ラチに激突するアクシデント。コーナー通過順が[1-1-3-1]となっているのはこのためで、「むしろあんな競馬でよく4着まで盛り返してきたよ」と厩舎関係者。まともなら前走で勝ち上がっていた可能性も十分にある。

「滞在競馬だったからかな。馬が調教の時の出口に行こうとしてラチに突っ込んじゃったみたい(笑)。もうあんなことはないと思うよ。距離も1700mはギリギリって感じだったから、1400mになるのはイイと思う。このメンバーなら何とかしたいね」と。ココが初勝利のチャンス。
9/9(日)中山12R 3歳上1000万下 ダ1200m 16:25
⑩アグネスエーデル 小崎/戸崎
馬連 1000円的中 3連複 2590円的中 3連単 1万5290円的中
開幕週ヤリは馬券に直結!!◎○1点目でズバリ!!
もともと攻め駆けするタイプということを踏まえても、この中間の動きの良さが目につく⑩アグネスエーデル。聞けば「今は本当に具合がイイ。6歳の秋になって言うことじゃないかもしれないけど、軌道に乗ってきた感じがするね」とのこと。前走の2着もデキの良さの賜物ということだろう。

「1000mで好走したけど、本来はもう少し長い方が競馬はしやすいタイプ。1200mの今回は更に期待できそうだよ。直線に坂のあるコースなら、持ち味の決め手がより生きるんじゃないかな」と厩舎関係者。3歳馬不在、4歳馬も1頭だけという停滞感が漂うメンバー構成。ココに入れば同馬の今の勢いは際立つものがある。引き続き勝ち負けに期待。

適条件がない夏場を見送り、秋競馬を目標に調整されてきた⑧モアニケアラ。「引っ掛かる馬なので流れが速くなりやすいこの条件は合う」と昇級戦から強気の④クライシス。「差しが利く中山を狙って連れてきた」という⑦ゼットマックイーンが相手本線。
9/1(土)小倉7R 3歳未勝利 芝1800m 13:20
②レッドエクシード 松永幹/浜中
馬連 1160円的中 3連複 5000円的中 3連単 2万0990円的中
情報通り、力の違いを見せつける4馬身差圧勝!!
体質面の弱さから休養が長引いてしまい、2週前、10ヶ月ぶりにようやく復帰戦を迎えることができた②レッドエクシード。レースに使えず入厩→放牧を繰り返していたこれまでの経緯を考えると、出走後の状態面が気になるところだが、「正直、もっと反動がくるだろうと心配していたんですが、ガタっとくることもなく許容範囲内。もともと前走がかなりソフトな仕上げだったので、ひと叩きして定石通りに良くなっていますよ。カイバもシッカリ食べているので、馬体維持に関しても心配していません」と厩舎関係者。これなら中1週と間隔を詰めての出走でも心配する必要はなさそうだ。

「前走は出遅れて、外から早めに動いて行く大味な競馬。10ヶ月ぶりを思えば悪くない内容でしたよ。その前走時に比べたら気配はかなり良くなっていますし、デビュー当初のメンバーを思えば相手関係も楽。前走みたいな出遅れさえなければ、アッサリだと思っているんですけどね」と松永幹師。昨秋のデビュー2戦で上位争いを演じた中には、後のダービー4着馬エタリオウの名前も。師の言葉通り、まともなら元値の違いを見せつけてくれるはず。
8/26(日)札幌12R WASJ第4戦 芝1800m 16:15
②シンギュラリティ 松田国/M.デムーロ
馬連 470円的中 3連複 9890円的中 3連単 3万5680円的中
12番人気(単勝78.5倍)スリーマキシマムの激走を見逃さず3万馬券!!
「トモがシッカリしてきた」「芯が入ってきた」「動きが素軽くなってきた」と、とにかく陣営から良い声しか聞こえてこない②シンギュラリティ。この中間のトーンは明らかに休養前以上のもの。ココにきてようやく本格化なったと見ていいのではないだろうか。

もともと1000万でも勝ち上がり目前まで行っていたことを考えれば、降級戦の前走を難なく制したのも当然と言えるが、それでもスローペースで逃げ切り濃厚という展開の中、外からノーステッキで余裕たっぷりの差し切り勝ち。レース後には、ルメールも「スゴく良い馬。上でもやれる」とその乗り味を絶賛していた。今なら1000万もアッサリがあって驚けない。
8/26(日)小倉1R 2歳未勝利 芝1200m 09:50
⑪ラミエル 橋口慎/松山
馬連 1130円的中 3連複 8810円的中 3連単 3万0800円的中
一般マスコミが撤退し始めた夏後半の小倉は万馬券の宝庫!!
「小倉に着いてから熱発しちゃったんですよね」と厩舎関係者が振り返るように、前走はとても万全とは言えない状態での出走だった⑪ラミエル。それでも3着を確保したのが地力の高さ。これは勝ち上がりにそう時間がかかる馬ではないだろう。

「前走は直前の熱発が誤算でしたが、それでもリングハミに替えたことでモタれる面は解消。走りはスムーズになっていましたよ。中間の気配も良いですし、小倉への輸送も2回目。慣れが見込める今回は何とかしてもらいたいところです」と厩舎関係者。

ちなみに前走の勝ち馬ルチアーナミノルがマークした1.08.2は、今開催の小倉芝1200mで行われた2歳戦では最速。オープン特別のフェニックス賞(1.08.4)より速いものだった。0.6秒差の3着でも、未勝利なら胸を張っていい水準。
8/25(土)小倉6R 3歳未勝利 ダ1700m 12:35
⑦プロネルクール 千田/松山
馬連 1740円的中 3連複 4340円的中 3連単 1万7820円的中
『スーパー未勝利』直前のヤリ話で万券ズバリ!!
ココまで2着3回、3着2回。戦ってきた相手を振り返ってみても、今の未勝利なら明らかに能力上位と言える⑦プロネルクール

今回は初めての1700mへの対応がカギになるが、既に8戦を消化しており、ココで6着以下ならこのまま抹消濃厚という状況。実績のある阪神ダート1400mを待たずに使ってきたのは、自信の表れと考えていいだろう。

厩舎関係者は「前走で乗った松山が“1700mでも大丈夫”って言うのでココに使うことを決めた」と話しており、千田師も「もともとデビュー戦に1800mを使うプランもあったくらい。当時よりも精神面が大人になっているし、前半からムキになって走るタイプでもないので、むしろこの距離が上手くハマる可能性もあると思いますよ」と色気十分。この条件でも勝ち負けに期待できる。
8/19(日)新潟10R 阿賀野川特別 芝2200m 15:00
③ダブルフラット 中竹/北村宏
馬連 470円的中 3連複 2680円的中 3連単 1万1990円的中
プレミア会員情報の目玉『攻略1点集中レース』は7月から8戦7勝!!
キセキも新潟で勝って菊花賞馬になりましたからね。休み明けで走った反動もありませんし、この馬もココから軌道に乗ってきそうですよ」と、昨年の菊花賞馬を引き合いに出して厩舎関係者がその大きな期待を話す③ダブルフラット

同馬は名義上は中竹厩舎だが、これは中竹厩舎が一時的に角居厩舎の管理馬を預かる形になっているため。担当スタッフは角居厩舎時代と替わっておらず、実際に携わっていた1年上の先輩馬との比較だけに、その言葉には信憑性がある。

前走の快勝に関しては「休養前はデビューしてからずっと押せ押せで使っていましたからね。最後(青葉賞18着)は疲れがドッと出た感じ。減っていた馬体も回復していましたし、ひと息入れて立て直した効果は大きかったですね」とのこと。「レコード勝ちの反動がないことを確認して、中1週で使うことを決めました。いい形で秋に向かいたいですね」と、前走以上のトーンで送り出されている。

昨年(3万4260円的中)は勝ち馬ポポカテペトルが菊花賞3着。古くはオウケンブルースリが菊花賞馬になっている出世レース。今年、ココから大舞台へと駒を進めるのはこの馬だ。

※プレミア会員限定情報になります。
8/12(日)小倉9R 筑後川特別 芝1800m 14:25
⑥アロハリリー 高野/北村友
馬連 1240円的中 3連複 2910円的中 3連単 2万4340円的中
ブービー人気○ウインミレーユの激走情報をズバリ!!
3着だった前走は、休み明け、昇級戦、初の古馬相手。厳しい条件が揃っていたことを考えれば悪くない走りとも言えるが、「イレ込みがキツかったことが最後の伸びに影響した」と、高野師が悔しさを隠さずに話していたのが印象的。レース前から「秋が楽しみ」「先々まで期待している馬」という声が聞こえてきていたことからも、このクラスで負けることは考えていなかったということだろう。

とは言え、その前走は先行勢がことごとく沈んだ厳しい展開。4角2番手の積極策だったことを考えれば、評価を落とすような内容ではない。「500万で何度も足踏みはしていられません。この後は秋華賞トライアルに使いたい」と陣営のトーンも変わらず高く、ココは秋に向けて落とせない一戦。

相手に面白いのが③ウインミレーユ。「テンションに問題がある馬なので前日輸送で一泊できることがいいんだろうけど、不思議と小倉しか走らない馬。今回もココを狙って仕上げてきたので楽しみにしているよ」と厩舎関係者。一変注意。
8/5(日)小倉11R 小倉記念 芝2000m 15:35
⑪トリオンフ 須貝尚/武豊
馬連 790円的中 3連複 2880円的中 3連単 1万0700円的中
荒れる重賞も『本物の関係者情報』があれば◎○ズバリ!!
武豊との初コンビとなる⑪トリオンフ。同日新潟で行われるレパードSにお手馬ドンフォルティスが出走するにも関わらず、である。

これはもともとドンフォルティスにレパードS出走の予定がなかったため。詰まるところ、トリオンフが先約ということなのだが、武豊ともなれば、後からレパードSに出走することになったドンフォルティスに切り替えることもできたはず。それをしなかったということは、トリオンフに大きな魅力を感じているということでもあるのだろう。

前走の鳴尾記念では④ストロングタイタンに半馬身及ばずの2着までだったが、早めに外から動いて自ら勝ちに行く競馬をしたコチラに対し、相手は内々をロスなくピッタリと回ってきてのもの。通ったコースを考えれば、どちらが内容の濃い競馬をしていたかは一目瞭然である。

前走は勝ち馬に上手く内をすくわれてしまったね。それでも3着には2馬身半差をつけたように、力は見せたと思う。ココ目標に短期放牧を挟んでの調整で、至って順調にきているよ。去年も夏の小倉で結果を残しているように、暑さには強いタイプ。この雰囲気なら勝ち負けになるでしょう」と厩舎関係者。秋の目標である天皇賞出走のためにも、最低でも賞金は加算(2着以内)しておきたい一戦。

対抗は⑩サトノクロニクル。「長丁場もこなすけど、ベストは2000m」というのが陣営のジャッジ。3200mの距離に加え、向正面から早めに動いて勝ちに行く競馬になった天皇賞の凡走は度外視していい。
8/5(日)小倉12R 筑紫特別 芝1200m 16:15
⑥タイセイブレーク 浜田/池添
馬連 380円的中 3連複 3560円的中 3連単 1万1800円的中
連対率100%継続!!8番人気馬の激走も見逃さずキッチリ万券!!
一般的に小回りの短距離戦では不利と言われる差し、追い込み脚質ながら、小倉芝1200mで現級勝ちを含む(1-3-0-0)と、連対を外したことがない⑥タイセイブレーク。これはもう適性の高さとしか言いようがなく、広い中京コースに替わった前走で大きく着順を落としてしまったことも、ある意味納得と言えるのではないだろうか。

今回は再び得意の小倉に戻り、改めての一戦。「前走は完全スローの前残り。開幕週の馬場で大外を回したら厳しいですよ。ちょっとウルサイところがある馬で、ジョッキー(M.デムーロ)に“ヤラズ”をされた感じも。それでも上がり32秒8なんて脚、なかなか使えませんからね。相性のいい小倉なら違うと思います」と厩舎関係者。ガラリ一変ムードが漂う。
8/4(土)新潟11R 越後S ダ1200m 15:45
⑤ジープルメリア 南井/M.デムーロ
馬連 400円的中 3連複 3110円的中 3連単 1万0840円的中
やはり新潟は『勝負の関西馬』が情報通り馬券に!!
今年に入ってから4戦、1回は前の馬に触れての落馬競走中止。他3回のうち、2回は勝ち馬マテラスカイ、もう1回も勝ち馬サクセスエナジー。ともにその後の重賞ウィナーが相手という、とにかくツイていない⑤ジープルメリアだが、今回は強敵と見られていた連勝中のレイダー、アンティノウスの2頭が揃って抽選除外に。いよいよ勝機が巡ってきたと言えそうだ。

「前走は勝ったマテラスカイが強すぎたね。強い相手を追いかけた分の3着。その後はココを目標に調整してきた。使い減りするタイプで、休み明け2戦目までが勝負の馬。仕上がりは万全なので、ココは何とか結果がほしい一戦」と厩舎関係者。ハナ、もしくは③ヨンカーの外で揉まれずに運べそうな枠の並びも絶好。このチャンスは逃せない。
7/21(土)函館6R 3歳未勝利(混) 芝1200m 12:45
④ベルダニューブ 藤岡健/藤岡康
馬連 1070円的中 3連単 2万2030円的中
勝負の函館遠征を狙い撃ち!!
1200mに戻って大きな前進が見込める④ベルダニューブ。と言うのも、前走は2週前の芝1200m、1週前の芝1400mに入らず、「マイルで妥協しました」と仕方なく使った1600m戦。この距離短縮は条件好転と見て間違いない。

距離が長かったことに加えて、大外枠から先行する形でロスの大きい競馬になった割にはよく踏ん張っていたんじゃないですか。涼しい気候が合っているのか、コッチにきてからは元気が有り余っている感じ。前走は除外で延び延びだったこともありますし、ひと叩きしての上積みも見込めますよ」と厩舎関係者。

先週の函館でも1200mを求めて函館入りしたボーンスキルフル(5着→1着)から的中をお届けしているが、同馬もそれと同様のパターン。一変に期待できる。
7/22(日)函館12R 潮騒特別 芝1200m 16:05
⑫アリア 沖/丸山
馬連 2920円的中 3連複 1万0680円的中
今夏の函館最終日を万馬券で締めた!!
春の大目標にしていた桜花賞を除外になり、1週スライドして仕方なく使ったのが前走のアーリントンC。結果が出なかったことも当然ではあるが、それでも先行馬総崩れの厳しい展開の中、番手追走の積極策から0.7秒差なら決して悪い内容ではなく、むしろ距離短縮での大きな前進を予感させる走りだったと言っていいだろう。

前走の止まり方を見ても、距離は短い方がイイですね。中間は放牧を挟んでココ目標。気性的に滞在は合っていますし、稽古の動きも軽快。仕上がりはイイですよ。ハンデ51キロは恵まれたんじゃないですか」と厩舎関係者。1200m出走はちょうど1年ぶりとなるが、その前回が昨年同週に行われた函館2歳S3着。この条件替わりがプラスに出ることはまず間違いない。

土曜の函館メインでも「短距離路線で改めて上を目指していきたい」と陣営が話していたダノンスマッシュ(3人気1着)から的中をお届けしたが(参加者限定情報)、同馬も春のG1シーズンが終わり、適条件に路線変更してきたという同様のパターン。好結果に期待できる。
7/22(日)中京9R 渥美特別 芝2200m 14:25
⑧シャドウブリランテ 藤岡健/M.デムーロ
馬連 1000円的中 3連複 1540円的中 3連単 1万0080円的中
『その日一番』の勝負レースも◎○▲3頭で万馬券!!
勝って同条件だった前走で1番人気を裏切ってしまったが、道中1~3番手の馬が上位を占めた前残り決着の中、道中最後方。「見ての通りだよ。いくら何でも消極的すぎる」と藤岡健師も手綱を取っていたルメールに対して少々お怒りだったが、いずれにしても評価を落とすような敗戦ではないということ。

負けはしたもののルメールの同馬に対する評価も非常に高く、何でも今回、M.デムーロが④スヴァルナではなく、同馬に騎乗することになった経緯にはルメールの口利きがあったという話。もちろん、M.デムーロとしても④スヴァルナよりも同馬に魅力を感じているということでもある。

「2走前にこのクラスは勝っているように力は上位。今回はその時と同じ2200mだからね。前走は不完全燃焼な競馬だったけど、今度はシッカリ結果を出してくれるんじゃないか」と藤岡健師。ココは巻き返し必至の一戦。

⑪インヴィクタの前走は、水捌けが良い京都芝では珍しい不良馬場。騎手、厩舎とも「馬場に尽きると思います」と振り返っており、参考外と見ていいだろう。「2走前は約1年ぶり。前走は馬場。敗因はハッキリしています。まだ緩い面は残っていますが、ココを目標に置いて動きも及第点。500万に降級すれば恥ずかしい競馬にはならないでしょう」とコチラも大きな巻き返しがありそうなムード。
7/15(日)中京11R 名鉄杯 ダ1800m 15:25
⑯ラインルーフ 松永昌/森一
馬連 3300円的中 3連複 1万6350円的中 3連単 7万2880円的中
オープン特別で後続に8馬身差をつける衝撃V!!
ダートに戻して本領発揮、⑯ラインルーフが大ヤリ態勢。

芝に使われた前2走では結果が出なかったが、もともと陣営としても適性を見込んで芝に使っていたわけではない。2走前は同日のアンタレスS(阪神ダート1800m)に登録していたものの、賞金不足で除外が確実な状況。前走にしても、同日のブリリアントS(東京ダート2100m)に使おうとしていたのだが、やはり賞金不足で出走が叶わなかった。

この経緯からも、ともに度外視していい結果ではあるが、2走前の福島民報杯(福島芝2000m)はテン3ハロン33秒6というスプリント戦並の超ハイラップをまともに追いかけて6着健闘。適性外の条件でのこの走りは、高い能力の証明と言っていいだろう。

今回は早い段階から「夏場でそれほど使う馬は多くないようだ」という話で、特別登録段階でもフルゲートぴったりの16頭。ようやく除外の心配なくレースを迎えることができ、「ダートに戻れば力は上位。重賞でも、と思っている馬なので、オープン特別なら大威張りできるレベルでしょう。もう除外は勘弁なので、この先に向けてキッチリと賞金を加算しておきたいですね」と厩舎関係者。鞍上の森一も今週は土曜の障害戦に乗らず、同馬1頭のみの騎乗で腕を撫している(落馬負傷による乗り替わりを避けるため)。

芝だったとは言え、前走の16着大敗で一般ファンにとっては手を出しづらくなるところだろうが、上記のような背景を把握している大物馬主関係者の間ではコレが「むしろ買い」のジャッジ。3連単大勝負を目論んでいる。

※プレミア会員限定情報になります。
7/8(日)中京2R 3歳未勝利(混) 芝1400m 10:30
③アプルーヴァル 今野/和田竜
馬連 1450円的中 3連複 3750円的中 3連単 1万8390円的中
セール直前!!オーナーに顔を売るために結果がほしかった一戦!!
先行策から伸び切れずに6着まで。やや物足りない結果に終わってしまった前走だが、「コーナーで外に逃げちゃって……」と手綱を取っていた幸が振り返っていたように敗因はハッキリ。それだけに初めての中京=左回り替わりは大きなプラスと言えそうだ。

前走が思わぬ敗戦でしたけど、ひと息入れたことで馬がグッと良くなってきたので結果オーライですね。左に張る面があるので中京替わりも良い方に出るはずですよ」と厩舎関係者。「このオーナー(近藤英子)に初めて入れてもらった馬なので、厩舎的にも何とか勝たせておきたいんです」という事情もアリ。ココは力の入る一戦。