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的中速報

2018年(7月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

8/12(日)小倉9R 筑後川特別 芝1800m 14:25
⑥アロハリリー 高野/北村友
馬連 1240円的中 3連複 2910円的中 3連単 2万4340円的中
ブービー人気○ウインミレーユの激走情報をズバリ!!
3着だった前走は、休み明け、昇級戦、初の古馬相手。厳しい条件が揃っていたことを考えれば悪くない走りとも言えるが、「イレ込みがキツかったことが最後の伸びに影響した」と、高野師が悔しさを隠さずに話していたのが印象的。レース前から「秋が楽しみ」「先々まで期待している馬」という声が聞こえてきていたことからも、このクラスで負けることは考えていなかったということだろう。

とは言え、その前走は先行勢がことごとく沈んだ厳しい展開。4角2番手の積極策だったことを考えれば、評価を落とすような内容ではない。「500万で何度も足踏みはしていられません。この後は秋華賞トライアルに使いたい」と陣営のトーンも変わらず高く、ココは秋に向けて落とせない一戦。

相手に面白いのが③ウインミレーユ。「テンションに問題がある馬なので前日輸送で一泊できることがいいんだろうけど、不思議と小倉しか走らない馬。今回もココを狙って仕上げてきたので楽しみにしているよ」と厩舎関係者。一変注意。
8/5(日)小倉11R 小倉記念 芝2000m 15:35
⑪トリオンフ 須貝尚/武豊
馬連 790円的中 3連複 2880円的中 3連単 1万0700円的中
荒れる重賞も『本物の関係者情報』があれば◎○ズバリ!!
武豊との初コンビとなる⑪トリオンフ。同日新潟で行われるレパードSにお手馬ドンフォルティスが出走するにも関わらず、である。

これはもともとドンフォルティスにレパードS出走の予定がなかったため。詰まるところ、トリオンフが先約ということなのだが、武豊ともなれば、後からレパードSに出走することになったドンフォルティスに切り替えることもできたはず。それをしなかったということは、トリオンフに大きな魅力を感じているということでもあるのだろう。

前走の鳴尾記念では④ストロングタイタンに半馬身及ばずの2着までだったが、早めに外から動いて自ら勝ちに行く競馬をしたコチラに対し、相手は内々をロスなくピッタリと回ってきてのもの。通ったコースを考えれば、どちらが内容の濃い競馬をしていたかは一目瞭然である。

前走は勝ち馬に上手く内をすくわれてしまったね。それでも3着には2馬身半差をつけたように、力は見せたと思う。ココ目標に短期放牧を挟んでの調整で、至って順調にきているよ。去年も夏の小倉で結果を残しているように、暑さには強いタイプ。この雰囲気なら勝ち負けになるでしょう」と厩舎関係者。秋の目標である天皇賞出走のためにも、最低でも賞金は加算(2着以内)しておきたい一戦。

対抗は⑩サトノクロニクル。「長丁場もこなすけど、ベストは2000m」というのが陣営のジャッジ。3200mの距離に加え、向正面から早めに動いて勝ちに行く競馬になった天皇賞の凡走は度外視していい。
8/5(日)小倉12R 筑紫特別 芝1200m 16:15
⑥タイセイブレーク 浜田/池添
馬連 380円的中 3連複 3560円的中 3連単 1万1800円的中
連対率100%継続!!8番人気馬の激走も見逃さずキッチリ万券!!
一般的に小回りの短距離戦では不利と言われる差し、追い込み脚質ながら、小倉芝1200mで現級勝ちを含む(1-3-0-0)と、連対を外したことがない⑥タイセイブレーク。これはもう適性の高さとしか言いようがなく、広い中京コースに替わった前走で大きく着順を落としてしまったことも、ある意味納得と言えるのではないだろうか。

今回は再び得意の小倉に戻り、改めての一戦。「前走は完全スローの前残り。開幕週の馬場で大外を回したら厳しいですよ。ちょっとウルサイところがある馬で、ジョッキー(M.デムーロ)に“ヤラズ”をされた感じも。それでも上がり32秒8なんて脚、なかなか使えませんからね。相性のいい小倉なら違うと思います」と厩舎関係者。ガラリ一変ムードが漂う。
8/4(土)新潟11R 越後S ダ1200m 15:45
⑤ジープルメリア 南井/M.デムーロ
馬連 400円的中 3連複 3110円的中 3連単 1万0840円的中
やはり新潟は『勝負の関西馬』が情報通り馬券に!!
今年に入ってから4戦、1回は前の馬に触れての落馬競走中止。他3回のうち、2回は勝ち馬マテラスカイ、もう1回も勝ち馬サクセスエナジー。ともにその後の重賞ウィナーが相手という、とにかくツイていない⑤ジープルメリアだが、今回は強敵と見られていた連勝中のレイダー、アンティノウスの2頭が揃って抽選除外に。いよいよ勝機が巡ってきたと言えそうだ。

「前走は勝ったマテラスカイが強すぎたね。強い相手を追いかけた分の3着。その後はココを目標に調整してきた。使い減りするタイプで、休み明け2戦目までが勝負の馬。仕上がりは万全なので、ココは何とか結果がほしい一戦」と厩舎関係者。ハナ、もしくは③ヨンカーの外で揉まれずに運べそうな枠の並びも絶好。このチャンスは逃せない。
7/21(土)函館6R 3歳未勝利(混) 芝1200m 12:45
④ベルダニューブ 藤岡健/藤岡康
馬連 1070円的中 3連単 2万2030円的中
勝負の函館遠征を狙い撃ち!!
1200mに戻って大きな前進が見込める④ベルダニューブ。と言うのも、前走は2週前の芝1200m、1週前の芝1400mに入らず、「マイルで妥協しました」と仕方なく使った1600m戦。この距離短縮は条件好転と見て間違いない。

距離が長かったことに加えて、大外枠から先行する形でロスの大きい競馬になった割にはよく踏ん張っていたんじゃないですか。涼しい気候が合っているのか、コッチにきてからは元気が有り余っている感じ。前走は除外で延び延びだったこともありますし、ひと叩きしての上積みも見込めますよ」と厩舎関係者。

先週の函館でも1200mを求めて函館入りしたボーンスキルフル(5着→1着)から的中をお届けしているが、同馬もそれと同様のパターン。一変に期待できる。
7/22(日)函館12R 潮騒特別 芝1200m 16:05
⑫アリア 沖/丸山
馬連 2920円的中 3連複 1万0680円的中
今夏の函館最終日を万馬券で締めた!!
春の大目標にしていた桜花賞を除外になり、1週スライドして仕方なく使ったのが前走のアーリントンC。結果が出なかったことも当然ではあるが、それでも先行馬総崩れの厳しい展開の中、番手追走の積極策から0.7秒差なら決して悪い内容ではなく、むしろ距離短縮での大きな前進を予感させる走りだったと言っていいだろう。

前走の止まり方を見ても、距離は短い方がイイですね。中間は放牧を挟んでココ目標。気性的に滞在は合っていますし、稽古の動きも軽快。仕上がりはイイですよ。ハンデ51キロは恵まれたんじゃないですか」と厩舎関係者。1200m出走はちょうど1年ぶりとなるが、その前回が昨年同週に行われた函館2歳S3着。この条件替わりがプラスに出ることはまず間違いない。

土曜の函館メインでも「短距離路線で改めて上を目指していきたい」と陣営が話していたダノンスマッシュ(3人気1着)から的中をお届けしたが(参加者限定情報)、同馬も春のG1シーズンが終わり、適条件に路線変更してきたという同様のパターン。好結果に期待できる。
7/22(日)中京9R 渥美特別 芝2200m 14:25
⑧シャドウブリランテ 藤岡健/M.デムーロ
馬連 1000円的中 3連複 1540円的中 3連単 1万0080円的中
『その日一番』の勝負レースも◎○▲3頭で万馬券!!
勝って同条件だった前走で1番人気を裏切ってしまったが、道中1~3番手の馬が上位を占めた前残り決着の中、道中最後方。「見ての通りだよ。いくら何でも消極的すぎる」と藤岡健師も手綱を取っていたルメールに対して少々お怒りだったが、いずれにしても評価を落とすような敗戦ではないということ。

負けはしたもののルメールの同馬に対する評価も非常に高く、何でも今回、M.デムーロが④スヴァルナではなく、同馬に騎乗することになった経緯にはルメールの口利きがあったという話。もちろん、M.デムーロとしても④スヴァルナよりも同馬に魅力を感じているということでもある。

「2走前にこのクラスは勝っているように力は上位。今回はその時と同じ2200mだからね。前走は不完全燃焼な競馬だったけど、今度はシッカリ結果を出してくれるんじゃないか」と藤岡健師。ココは巻き返し必至の一戦。

⑪インヴィクタの前走は、水捌けが良い京都芝では珍しい不良馬場。騎手、厩舎とも「馬場に尽きると思います」と振り返っており、参考外と見ていいだろう。「2走前は約1年ぶり。前走は馬場。敗因はハッキリしています。まだ緩い面は残っていますが、ココを目標に置いて動きも及第点。500万に降級すれば恥ずかしい競馬にはならないでしょう」とコチラも大きな巻き返しがありそうなムード。
7/15(日)中京11R 名鉄杯 ダ1800m 15:25
⑯ラインルーフ 松永昌/森一
馬連 3300円的中 3連複 1万6350円的中 3連単 7万2880円的中
オープン特別で後続に8馬身差をつける衝撃V!!
ダートに戻して本領発揮、⑯ラインルーフが大ヤリ態勢。

芝に使われた前2走では結果が出なかったが、もともと陣営としても適性を見込んで芝に使っていたわけではない。2走前は同日のアンタレスS(阪神ダート1800m)に登録していたものの、賞金不足で除外が確実な状況。前走にしても、同日のブリリアントS(東京ダート2100m)に使おうとしていたのだが、やはり賞金不足で出走が叶わなかった。

この経緯からも、ともに度外視していい結果ではあるが、2走前の福島民報杯(福島芝2000m)はテン3ハロン33秒6というスプリント戦並の超ハイラップをまともに追いかけて6着健闘。適性外の条件でのこの走りは、高い能力の証明と言っていいだろう。

今回は早い段階から「夏場でそれほど使う馬は多くないようだ」という話で、特別登録段階でもフルゲートぴったりの16頭。ようやく除外の心配なくレースを迎えることができ、「ダートに戻れば力は上位。重賞でも、と思っている馬なので、オープン特別なら大威張りできるレベルでしょう。もう除外は勘弁なので、この先に向けてキッチリと賞金を加算しておきたいですね」と厩舎関係者。鞍上の森一も今週は土曜の障害戦に乗らず、同馬1頭のみの騎乗で腕を撫している(落馬負傷による乗り替わりを避けるため)。

芝だったとは言え、前走の16着大敗で一般ファンにとっては手を出しづらくなるところだろうが、上記のような背景を把握している大物馬主関係者の間ではコレが「むしろ買い」のジャッジ。3連単大勝負を目論んでいる。

※プレミア会員限定情報になります。
7/8(日)中京2R 3歳未勝利(混) 芝1400m 10:30
③アプルーヴァル 今野/和田竜
馬連 1450円的中 3連複 3750円的中 3連単 1万8390円的中
セール直前!!オーナーに顔を売るために結果がほしかった一戦!!
先行策から伸び切れずに6着まで。やや物足りない結果に終わってしまった前走だが、「コーナーで外に逃げちゃって……」と手綱を取っていた幸が振り返っていたように敗因はハッキリ。それだけに初めての中京=左回り替わりは大きなプラスと言えそうだ。

前走が思わぬ敗戦でしたけど、ひと息入れたことで馬がグッと良くなってきたので結果オーライですね。左に張る面があるので中京替わりも良い方に出るはずですよ」と厩舎関係者。「このオーナー(近藤英子)に初めて入れてもらった馬なので、厩舎的にも何とか勝たせておきたいんです」という事情もアリ。ココは力の入る一戦。