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的中速報

2018年(1月~)的中 ※情報元への配慮もあり、全ての的中を記載しているわけではございません

4/14(土)福島11R ラジオ福島賞 ダ1150m 15:20
⑭ストロベリームーン 庄野/吉田隼
馬連 1340円的中 3連複 1万3540円的中 3連単 5万2420円的中
9ヶ月ぶりの9人気馬アッティーヴォを逃さずダブル万券!!
休み明けで5馬身差の圧勝だった前走時にも◎公開、的中をお届けしている⑭ストロベリームーン。勝ち時計1.11.7は良馬場で行われた今年の中京ダート1200mではダントツに速いもの。それでも「まだまだ余裕があった」というのだから、コレは1000万が壁になる器ではないだろう。

休み明けを使ったことで気持ちに余裕が出てきたね。良い調整ができているし、前回の感じなら牡馬相手でもイキナリ勝ち負けできると思うよ」と、この中間、陣営のトーンはむしろ前走以上。連勝に期待。

木曜公開【カネになる栗東キング調教馬】でも取り上げられていた①カズマペッピーノ、500万を楽勝した福島替わりで巻き返しを期す④ブレイヴバローズ、同様に福島で好成績を残す⑩スーパーモリオンを相手本線に強調。
4/7(土)阪神4R 3歳未勝利 芝1400m 11:30
⑤アルジャーノン 荒川/川島信
馬連 6110円的中 3連複 1万0110円的中 3連単 7万4010円的中
ワケアリ敗戦の前走から、待望の距離短縮で一変!!
1400mへの距離短縮で大きな前進がありそうな⑤アルジャーノン。初めて1800mに使った前走は、優先出走権がなかったため1400m~1600mに使えず、渋々の距離延長。それでも、出遅れて抑えが利かずに外から押し上げていくチグハグな競馬になりながら4着。「まだまだ子ども」ではあるものの、未勝利上位の能力は示したと言えるだろう。

その前走の4着で優先出走権を確保できたため、今回は待望の距離短縮。もともとデビュー2,3戦目(ともに1600m)に手綱を取っていたC.デムーロが「もう少し短い距離の方が良い」と進言していたこともあり、この距離短縮がプラスに出ることはまず間違いない。

「まだゲートに不安はありますけど、ようやく常識にかかってきた感じですね。ハミを噛むところがあるので1400mは合うはず。能力があるのも分かっていますからね」と厩舎関係者。ココが狙い目だろう。
4/1(日)阪神4R 3歳未勝利(混) 芝1600m 11:35
⑨ブレイニーラン 須貝尚/田辺
3連複 2万1360円的中
危険な人気馬が事前に分かれば万馬券も簡単!!
前走は2着同着。勝ち馬◎コンパウンダーから2通りの3連単(8000円+4610円)的中をお届けしたレースだが、休み明けで24キロの大幅馬体増、手綱を取っていたルメールが「数字通りに太かったし、初めての1400mも忙しかった。直線でブツけられたのも痛かったね」と振り返っていたことを考えると、内容自体は勝ち馬以上のモノがあったと言える。

その前走から中2週と間隔を詰めての出走ながら、この中間は先週、今週とビシビシ追われて元気いっぱい。デキ上向きはまず間違いなく、「ゲートが遅いのはネックですが、今の状態でこの条件なら、仮に出遅れても何とかなると思います」と厩舎関係者は自信満々。順当に勝機だろう。

2番人気が予想される⑯プリヒストリーが乗り難しい外目の枠。相手は紛れる可能性も十分に考えられるだけに、3連系は広めに構えることをオススメする。
3/31(土)阪神12R 4歳上1000万下(混) ダ1800m 16:10
⑤キクノルア 奥村豊/浜中
馬連 1160円的中 3連複 4200円的中 3連単 1万1810円的中
確勝級から穴馬ズバリ!!これぞ『堅い万券』!!
⑤キクノルアの前走は勝ち馬マジカルスペルとのマッチレースで敗れはしたものの、3着には7馬身と大きな差。着差からも強い競馬だったことは明らかだが、「今までにない積極策で、速いペースにも上手く対応してくれたからね」と、陣営としては内容的にも収穫アリの一戦だったようだ。

その前走を含め、裂蹄による長期休養から復帰して3戦、全てが惜しい2着。「コンスタントに使っていますが状態は維持できていますよ」と奥村豊師。これまで(2-2-1-0)と好相性の浜中に手が戻ることも大きなプラス(前走は騎乗停止中で乗り替わり)。ココは同馬からの相手探しでいいだろう。

⑦フォースラインは間隔が空いたが、「短期放牧明けになりますが、気温の上昇とともに馬体が締まってきて、肌ツヤもめちゃくちゃイイ。阪神コースも合ってますからね」とイキナリから好ムード。

⑯オクラホマは太め残りの休み明けをひと叩き、「前回は勝負どころで上がっていくときに狭くなる不利があった分。使って馬体は絞れているし、2走目でゲートの反応も良くなるはず」と厩舎関係者が色気たっぷり。妙味はコレ。
4/1(日)阪神5R 3歳500万下 ダ1200m 12:25
⑫スリーヘリオス 村山/国分恭
3連複 1万0960円的中
“情報”があれば前走14着大敗馬からでも万馬券が狙える!!
昇級戦の前走は4.4秒差の14着大敗に終わってしまったが、「芝スタートで流れに乗れなかったし、3角手前で挟まれる不利も。チグハグな競馬になって馬が途中で止めていた。結果的に距離も1ハロン長かったかもしれないね」と厩舎関係者。着差=力差と考える必要はなさそうだ。

今回は未勝利を圧勝している1200mに距離を戻し、「乗り慣れている鞍上に戻るし、勝った時の感じから、十分にこのクラスでもやれる力はあるはず」と改めての一戦。前走の大敗で人気急落が予想されるココが絶好の狙い目だろう。
3/24(土)中京12R 岡崎特別 芝1200m 16:00
③ブラッククローバー 川村/鮫島駿
馬連 1050円的中 3連複 2970円的中 3連単 1万2770円的中
マイナー厩舎の“ヤリ”情報はカネになる!!
追い切りで速い時計を出すことが少なく、むしろ時計を出さずに出走することもザラの川村厩舎。同馬は小倉で輸送を挟んだ(小倉滞在ではない)連闘後、中3週というローテーションにも関わらず、この中間は1週前(3/14)に馬なりで52.4-38.4-25.3-12.6の好時計。それも閉門前の馬場が荒れた時間帯でのもので、厩舎内からは「充実ぶりがスゴイ」との声。今は余程、具合がイイのだろう。

「小倉で2回使ったダメージもなく、良い状態できていますよ。去年の夏からコース問わず崩れていませんし、中京コース替わりでもこなしてくれると思います。鞍上も今回が3度目。勝ち味に遅いタイプですが何とかしてくれませんか」と厩舎関係者。コレは引き続き勝ち負けになるムード。
3/17(土)中山11R フラワーC 芝1800m 15:45
⑩カンタービレ 角居/M.デムーロ
馬連 1420円的中 3連複 2870円的中 3連単 1万2440円的中
やはり今年もM.デムーロのホンネは馬券に直結!!
早い段階から「ミルコは今年の牝馬クラシックにコレで行きたいらしい」という話を聞いていた⑩カンタービレ。厳密にはコレとサトノワルキューレ(ともに角居厩舎)の2頭が騎乗馬候補で、そのうちの1頭サトノワルキューレは先週、ゆきやなぎ賞勝ち。次走フローラS(オークス路線)を表明したため、桜花賞に向けての手駒は同馬1頭ということになる。

ココにはデビュー3戦のうち2戦で手綱を取っている友道厩舎の⑤ノーブルカリナンも出走しているが、やはりM.デムーロが選んだのはコチラ。実績上はまだ未勝利を勝ち上がったばかりだが、オープン特別2着馬よりも上と見ているのだから、重賞のココでも素質がヒケを取るということはないはずだ

昨年のG1戦線でも当社ではM.デムーロのホンネを基にマイルCSの5万5890円的中(◎ペルシアンナイト)を始め、数々の的中をお届けしているが、今年も先週終了時点で35勝。25勝のルメール、田辺、武豊らを大きく離してリーディング首位を独走しており、引き続きM.デムーロのホンネを掴んでいるかどうかが、馬券的中に向けての重要なポイントになることはまず間違いない。
3/11(日)中京11R 金鯱賞 芝2000m 15:25
⑨スワーヴリチャード 庄野/M.デムーロ
馬連 5860円的中 3連複 4000円的中 3連単 2万4410円的中
単勝89.2倍サトノノブレスの激走をスッパ抜き!!
9頭立てという少頭数に加え、不動の中心に(2-2-0-0)の左回り替わりで本領発揮の⑨スワーヴリチャード。2週続けて追い切りに跨ったM.デムーロが「スゴく良い」と話すように仕上がりにも不安なしとくれば、比較的平穏に収まりそうな一戦ではあるが、妙味があるとすれば⑤サトノダイヤモンドが凡走に終わるパターンか。

昨秋のフランス遠征では結果が出ず、その原因として陣営が話しているのがDDSP(ノドの疾患)。当時、「このまま引退するかも」というウワサもあったほどで、帰厩してからも以前の動きにはなく、やはり立て直しに時間がかかっているという印象は拭えない。地力の高さに警戒しつつも、他馬の上位食い込みを狙うのが勝負馬券となる。

②メートルダールは同舞台の中日新聞杯で重賞初制覇。明け5歳でも大事に使われており、「まだ底を見せていませんよ」と厩舎関係者は更なる伸びしろを強調している。状態面に関しても「リフレッシュ効果十分。非常にイイです」と文句なし。「胸を張って次の大阪杯に向かいたい」と好ムードが漂う。

③ブレスジャーニーは2歳時に重賞2つを含む3連勝を飾ったのが左回り。2走前、右回りのチャレンジC3着で復活の兆しを見せたが、当時は手前を替えずに走っていた。スワーヴ同様、左回りでこそのタイプという可能性は十分にある。

大阪杯に向けてのひと叩きムードではあるものの、同レース2連覇中と高いコース適性を示している①ヤマカツエース。同様に中京芝2000mで(1-1-2-1)、その全てが重賞の④サトノノブレスまでが2着候補。
3/10(土)中山11R 中山牝馬S 芝1800m 15:45
⑭カワキタエンカ 浜田/池添
馬連 1940円的中 3連単 5万0360円的中
「“強い”馬が人気のないときに買う」のが勝ち組への近道!!
過去10年で54キロ以下が8勝と、ハンデを背負った実績馬がなかなか勝てないこのレース。一昨年はルージュバックが56キロで2着まで。断然人気に応えることができなかった(その後、牡馬相手に重賞3勝)。今年は56キロのトップハンデが3頭出走しており、そのいずれもが上位人気馬。波乱ムードが漂うメンバー構成と言っていいだろう。

今回、いかにもハンデに恵まれた感が強いのが⑭カワキタエンカローズS2着、秋華賞5着と同世代の牝馬ではトップクラスの実績を残しながらも53キロ。それも今年の4歳世代は例年に比べても重賞での好走率が非常に高い、いわゆる『レベルの高い世代』。ローズSで0.1秒先着したリスグラシューが、先日の東京新聞杯で牡馬相手に55キロを背負いながら完勝を収めたのは記憶に新しいところだろう(2万7390円的中)。

おそらく、ハンデが53キロで止まった要因の一つは前走の洛陽S10着凡走。ただ、コレについては鞍上の横山典が「馬場入りのときに前の馬がなかなか返し馬に行かなくて、待たされたことで馬が気分を損ねてしまった。返し馬でもレースでもモタれていたし、レース前から終わっていた感じだね。落鉄もしていたし、参考外でいい」と話しており、力負けではないことはハッキリとしている。

前走は馬場入り前にスイッチが入ってしまった。今度は念のため馬場に先出しする予定だし、まともな精神状態で臨めればあんなことはないはずだよ。輸送も新潟で大丈夫だったので気にならない」と、厩舎関係者も反撃に向けて虎視眈々。前走でサトノアーサーに次ぐ2番人気だったことを考えても、この人気落ちは絶好の狙い目だ。
3/10(土)阪神11R ポラリスS ダ1400m 15:35
①ラテンロック 吉田/川田
3連複 4万4340円的中
7歳馬にも“充実期”がある!!人気の盲点を狙い撃ち!!
これまで23戦して、デビュー戦も含めると休み明けが8回。脚元の関係でなかなか間隔を詰めて使うことができない①ラテンロック。それが年明けに戻ってきてからは順調そのもの。「いつもは使うと脚元がモヤっとするんですが、今はそれがなくてコンスタントに使えます。使いながら気合乗りも良くなってきましたし、最近の中では一番の状態で臨めますよ」とのことだ。

前走は1400mのバレンタインSに入らず、仕方なく使った初めての1200m戦。案の定、テンに置かれて後方からの立ち回りを余儀なくされたが、それでも直線はよく伸びて3着。ココで人気の中心になりそうな⑨コウエイエンブレムとは0.2秒差しかなく、ゴール前の脚色はむしろコチラが優勢だった。

今回は全5勝をあげている1400mに戻り、中でも(3-0-3-1)と大得意の阪神コース替わり。前走好走馬が多いメンバー構成のため人気の盲点になりそうだが、前走からの上昇度、条件好転を考慮すれば、ココで同馬の一発があっても何ら驚けない。

※プレミア会員限定情報になります。
3/3(土)阪神12R 阪神12R 4歳上1000万下(混) 芝1200m 16:10
④サフランハート 北出/福永
馬連 620円的中 3連複 4260円的中 3連単 1万2310円的中
勝負の距離短縮を狙い撃ち!!◎○★の大本線で123倍!!
「引っ掛かるし、お世辞にも乗りやすい馬とは言えない」と厩舎関係者も気性面の難しさを認める④サフランハートだが、福永とは5度のコンビで(1-3-0-1)の高確率(一度の馬券対象外も4着)。「福永さんはホント、上手に乗ってくれるんですよ」とのことで、“手が合う”とはまさにこのことを言うのだろう。

そんな気性だけに、この1200mへの距離短縮は久々でもむしろプラスに出る可能性十分。間隔を詰めての休み明け3走目でも、攻めの動きは前2走以上。「もう何とかしてほしいです」と、ココは勝ちを強く意識しての一戦となる。
2/25(日)小倉9R 4歳上500万下 ダ1700m 14:15
⑦ドルチェリア 笹田/岡田
馬連 1510円的中 3連複 6240円的中 3連単 2万0080円的中
1日1鞍厳選・正規会員情報の目玉『推薦レース』で◎○▲200倍!!
挫跖で爪を傷めてしまったことで休養が長引いた⑦ドルチェリアだが、戻ってきてからココまで1ヶ月にわたって入念な乗り込み。「1週前の時点でも態勢は整っていたけど、今週はスゴイ時計が出たよ」と厩舎関係者。久々でも力を出せる態勢と見て良さそうだ。

「いくら時計が出やすい馬場だったとは言っても、49秒台はなかなか出ないんじゃないか。併せたワンダーヴィーヴァ(準オープン)が相手にならなかったのも納得。去年よりも随分とパワーアップした印象だね」とのこと。明け5歳にしてまだキャリア9戦。上昇の余地は多分に残っているということだろう。

休養前の時点でも現級勝ちがあり、2勝目も目の前に迫っていた実力馬。この中間の雰囲気から「回ってくるだけで勝てるでしょ」という強気な声まで。押し切り濃厚。
2/18(日)東京9R ヒヤシンスS ダ1600m 14:25
⑬スマハマ 高橋亮/藤岡佑
馬連 5240円的中 3連単 8万9030円的中
人数限定募集情報は超高確率&超高回収!!
「コレは久々に重賞を狙えそうな馬やで」とデビュー当初から高橋亮師が大きな期待を寄せていた⑬スマハマ。“久々”と言っても高橋亮厩舎の重賞勝ちは、勇退した田島厩舎から引き継いだトーホウアマポーラ(14年CBC賞)のみ。生え抜きとしては開業以来、一番の期待馬と言っても過言ではないだろう。

とにかく骨量が豊富。かと言ってガッチガチのダート馬という感じじゃなくて、芝でも走れるんじゃないかってくらいしなやな筋肉をしている。こういう馬は滅多にいるもんじゃないよ」と厩舎関係者。『一流のダート馬は芝も走れる』とは関係者の間でよく言われることで、古くはクロフネ、アグネスデジタルなど。同馬もそれに当てはまる1頭なのかもしれない。

「前走は強かったですね。グングンと力をつけています。調教の感じだと左回りも大丈夫でしょう。暮れのG1の1,2着馬(ルヴァンスレーヴ、ドンフォルティス)が出てこないことは早い段階から分かっていたし、2勝馬同士なら負けられませんよ」と。3連勝濃厚と見る。

幸がこの馬のためだけに東京遠征を決めた④メイショウオーパス(フェブラリーS=レッツゴードンキは後から決まった)、「もとから連闘することは頭にあった」という⑦グレートタイムも上位争い可能な実力馬。

妙味は⑥ダンケシェーン②タイキフェルヴール

前者は、前走後に横山典が「状態が良くない」と陣営を一喝。前走はもともと次週との両睨みで出走を決めた経緯があっただけに、その分、余裕が残っていたということだろう。「勝ったのにノリちゃんに怒られちゃったよ(苦笑)。今度はキッチリ仕上げたから」と。使っての上積みは十分。

後者は、前走の京成杯が「力をつけていくために重賞を経験させておく」という完全な捨てレース。ダートではまだ底を見せておらず、条件替わりのココで一変があっても驚けない。

※人数限定募集情報になります。
2/18(日)小倉1R 3歳未勝利(混) ダ1700m 09:50
⑭ソウルセイバー 中竹/北村友
馬連 3760円的中 3連複 4480円的中 3連単 2万3670円的中
毎週恒例の朝イチ万券は236倍!!
500キロを超える大型馬らしく、使いながら右肩上がりの上昇を見せている⑭ソウルセイバー

3.4秒差9着→1.2秒差5着と、ひと叩きでレース内容も一変したが、この中間は終い重点で坂路の自己ベストを楽々更新(54.1-38.8-24.7-12.2)。攻め気配からも着実な良化が見て取れる。

体はもうひと絞りほしいけど、中身はシッカリしてきたからね。今回はもっと動けるよ」と厩舎関係者。「まだ怖がりな面が残っている」ということを考えると、この外枠替わりも好材料か。今度は勝ち負けまであっていい。
2/18(日)小倉9R 4歳上500万下 ダ1700m 14:05
⑤ヘヴントゥナイト 杉山/松若
馬連 2220円的中 3連複 1720円的中 3連単 1万4300円的中
関東→関西で素質が開花!!情報通りに今年初勝利!!
2月半ばにしてまだ片目が開いていない杉山厩舎だが、今週はスタッフから「固め勝ちも狙えますよ」と威勢のいい声。今年に入ってから最多となる7頭出しの勝負週となる。

土曜はその勝ち星候補の1頭ナムラミラクル(東京10R)が惜しくも2着までだったが、先週終了時点で(0-1-1-26)。僅か1連対しかなかった厩舎成績を考えれば、勝負掛かりだったことは確か。上昇ムードにあることは窺えるだろう。

そして日曜、厩舎からのオススメの1頭がこの⑤ヘヴントゥナイト

出戻り2戦目、ダート替わりの前走が、ハイペースを追いかけて0.5秒差に粘り込む上々の走り。もともと中央在籍時は芝で7戦して勝ち上がれなかった馬だが、「ダートの方がいいね」が杉山師のジャッジのようだ(以前は関東・戸田厩舎)。

この中間は「中1週続きでも疲れはない。使ってデキは上向いている」と意欲の小倉遠征。「手応え以上にしぶといタイプで小回りの1700mも合いそうだよ」とのことで、前走以上の結果に期待できそうなムード。コレで今年の厩舎初勝利になる可能性は十分。

※プレミア会員限定情報になります。
2/11(日)京都11R 京都記念 芝2200m 15:35
④クリンチャー 宮本/藤岡佑
馬連 2830円的中 3連複 1260円的中 3連単 1万6450円的中
「前哨戦には前哨戦の獲り方がある」ことを結果で証明!!
10頭立てという手頃な頭数ながら、ハイレベルな4歳世代のG1馬が4頭も顔を揃えた一戦。ただ、いずれも目標はこの後のドバイ遠征や大阪杯。賞金面の不安もないだけに、次に向けてのひと叩きであることは間違いない。過去5年、1番人気が(0-0-1-4)。荒れ模様の背景には、このような事情があるのだろう。

そこで中心には仕上がりの良さが目立つ④クリンチャーを。

同じ休み明けだったセントライト記念では9着に敗れているが、当時は神戸新聞杯の予定がオーナーサイドの都合(カデナとの使い分け)で1週前倒し。休み明け云々よりも仕上がり自体に問題があり、厩舎関係者も「アノ時は6分程度だった」と振り返っている。

それが今回は「前回の休み明けとは全然違いますよ。ビシビシ乗り込んでいて、何ならデビュー以来で一番と言っていいくらいのデキ」とのこと。「春は天皇賞が最大目標なんですが、もうその頃にはヘバッているかもしれませんね(苦笑)」と、冗談交じりの声が聞こえてくるほど厩舎のムードは高まっている。

手綱を取る藤岡佑も「普段の常歩でも前進気勢を感じます。馬が自信を持って歩いていますね。この雰囲気なら、まず不細工な競馬にはならないと思います」と色気タップリ。京都コースは菊花賞2着を含めて連対を外していない好相性で、今回はG1馬に対して2キロもらいの条件。一発があるならココだろう。
2/10(土)京都3R 3歳未勝利 ダ1400m 11:10
④ビッグデータ 昆/四位
馬連 1090円的中 3連複 1520円的中 3連単 1万8640円的中
7人気馬を対抗指名できるのが情報力!!◎○▲大本線で186倍!!
一戦ごとにレース内容が良化、スタート含めて安定感を増してきた④ビッグデータ。「あとひと押しだね。前走は超スローの前残りでも楽に2着。テンにポジションを取りながらでも、最後にイイ脚を使えている。もうメンバーひとつ」と、昆師も勝ち上がりは時間の問題であることを強調している。

「攻め駆けしないタイプの馬が、この中間はよく動けているよ」と状態面も充実しており、そろそろ順番が回ってきていい頃合いだろう。

①グランロックハートの前走は、1400mを除外になって1200mに再投票。結果的にも距離が1ハロン短いというレースぶりだった。希望通りの番組となる今回はもう一段上のパフォーマンスに期待できる。ダート替わり②ウインヒストリオンの一発にも注意。
2/12(月)東京10R 雲雀S 芝1400m 15:10
⑬ワントゥワン 藤岡健/M.デムーロ
馬連 1870円的中 3連複 1990円的中 3連単 1万2750円的中
人気は関東馬でも結果は関西馬のワンツー!!
昨秋に復帰してからなかなか調子が上がらず、ココ3戦はいずれも陣営のトーンが低かった⑬ワントゥワンだが、今回はようやく“買い”の話。

「秋は良くなかったですね。休み明けの時なんて、追い切りに乗ってもらった康太(藤岡康)に“こらアカン”って言われたくらい(苦笑)。そこから使って使ってようやく良くなってきました。1400mの方が弾ける馬だし、ハンデも53キロ。楽しみですね」と厩舎関係者。

月曜はメイン・クイーンCのツヅミモンが目玉の藤岡健厩舎だが、「10Rもいいですよ。2つとも勝っちゃうかもしれないですね」と。コレは連勝があっておかしくないムード。
2/4(日)東京11R 東京新聞杯 芝1600m 15:45
⑧リスグラシュー 矢作/武豊
馬連 2450円的中 3連複 4630円的中 3連単 2万7390円的中
一見、大混戦でも関係者のホンネを掴んでいれば超簡単!!
◎○▲3頭で273倍!!

関係者の間で「例年以上の好メンバーが揃った」という声がある一方、「この程度のメンバーなら負けられない!」と強気だったのが⑧リスグラシュー陣営。

牝馬同士のレースではあるものの、ココまでG1で2着3回。確かにG3のココに入れば断然と言っていい実績を残しており、明け4歳を迎えて「放牧前に比べると背が伸びて、体もひと回り大きくなっています」と厩舎関係者は更なる成長を強調。「G3なら牡馬相手でも言い訳できない。普通に走れば勝ち負けになると思っているよ」と、とにかくトーンが高かった。

この春は阪神牝馬S(4/7)→ヴィクトリアマイル(5/13)のローテーションを予定しており、「この後はしばらく間が空くので、まずはココで結果がほしい」と、万全に近い仕上げ。昨年、6戦して1勝もできなかったことから、「とりあえず1つ勝ちたい」の気持ちも強いのだろう。

今週の栗東坂路一番時計49秒8を叩き出したことについては、「出すぎた。これで馬体が減らなければいいけど」と楽観視はしていなかったが、「決して無理はしていませんからね。それだけ具合がいいということでしょう」とも。

跨っていた武豊も「抑え切れないほどの手応え。追えば時計はまだいくらでも出そうだった。コレまで乗った中で一番いいかも」とかなりの感触。このムードで凡走に終わることは考えづらい。
2/4(日)京都9R 山城S 芝1200m 14:25
⑩ダイメイフジ 森田/幸
馬連 1870円的中 3連複 1060円的中 3連単 1万0240円的中
一般では入手不可能なムーアのホンネを基に、
前走シンガリ負け馬からズバリ万券!!

2,3走前に◎公開、ともに的中をお届けしている⑩ダイメイフジ。準オープンへの昇級戦だった前走ではシンガリ負けを喫してしまったが、コレについては「見ての通り。好スタートから控えて、ずっと口を割っていたからね。アレでは走れなくて当然。鞍上も最後は無理していなかったから、引き揚げてきた時にはケロッとしていたよ」と森田師。完全度外視で良さそうだ。

当社でも2,3走前の推奨時に「厩舎が重賞級の見立てをしている」ということをお伝えしているが、2走前の中山戦で差し切り勝ちを収めた後、跨っていたムーアが「是非また乗せてほしい」と乗り味を絶賛。やはり、このクラスで頭打ちになるような器ではないのだろう。

「クールなムーアがあそこまで言ってくれるんだから、コチラとしても気分がイイよね(笑)。前走を見ると今は1200mの方が競馬がしやすそう。乗り慣れた鞍上に戻るし、キッチリ決めておきたい一戦だね」と厩舎関係者。ココでガラリ一変が見られるはず。
1/27(土)京都1R 3歳未勝利 ダ1200m 10:00
⑭メイショウカギロイ 中村/武豊
馬連 4230円的中 3連複 2万3940円的中 3連単 6万6250円的中
朝イチからお問い合わせが殺到!!
11番人気馬の激走情報を入手して662倍ズバリ!!

先週日曜に2勝をあげてエンジンが掛かってきた中村厩舎。今週は土日8頭出しの大攻勢で、「土曜午前の2頭はどっちも星勘定」との話。

特に厩舎関係者が強気だったのが京都1Rの⑭メイショウカギロイの方(もう1頭は京都2Rキンショーヘニー)。何でも、前走時は「中間に軽い熱発があって万全とは言えない状態だった」とのこと。レース後、武豊も「まだ体が太いね」と。それでも勝ち馬とタイム差なしの2着で、3着に3馬身半と大きな差をつけたのだから力がある。

今回は「順調そのもの。前走以上に動けるはず」と不安のない態勢。もともとデビュー時に「出たトコ勝ち」と厩舎が盛り上がっていた期待馬でもあり、もう未勝利は何とかしておきたいところ。
1/27(土)中京2R 3歳未勝利 ダ1200m 10:20
①マイウェイアムール 矢作/坂井瑠
馬連 600円的中 3連複 2090円的中 3連単 1万0910円的中
一時帰国中の坂井瑠に、師匠が用意した勝負馬を狙い撃ち!!
初ダートの前走が見せ場たっぷり。内枠から道中、勝負どころと窮屈な競馬を強いられながら、直線ではしぶとく脚を伸ばして3着。同馬を除くと1着~6着までが二桁馬番。外枠有利の展開になったことを考えても内容の濃い走りだったと言える。

「休み明け、初めてのダート戦でお試しに近い一戦でしたが、前々で流れに乗れましたし、砂を被っても平気だったのは収穫でしたね。パワータイプで先行力があるのでこの条件はピッタリ。今度は色気を持って臨めますよ」と厩舎関係者。中京替わりで相手関係も楽になるココは勝ち上がりのチャンス大。
1/21(日)中山11R アメリカJCC 芝2200m 15:45
⑦ダンビュライト 音無/M.デムーロ
馬連 460円的中 3連複 6440円的中 3連単 2万4620円的中
1人気の関東馬ミッキースワローに2馬身差をつけての完勝!!
このレース、唯一のG1馬となる⑤ゴールドアクター。有馬記念を含めて中山では重賞3勝。実績はもちろん、コース適性の高さにも一目置く必要があるが、関係者によると「正直、7.5分くらいの仕上がり」とのことで、まだまだ完調には程遠い様子。もともと予定していた昨年末の有馬記念を回避したのも、体調が整わなかったことが理由。人気を考えても今回は“下げ”の評価が妥当だろう。

中心には、昨秋から重賞戦線での活躍が目立つ、強い4歳世代から⑦ダンビュライトを。

前走で準オープンを勝ってオープン入りしたこの馬だが、皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着と三冠戦に皆勤出走。上位争いに加わっているのだから、昇級と言っても形だけ。世代上位の能力は既に証明済みで、「この後は大阪杯(4/1)に使いたい」と陣営の目は既に春の大舞台へと向いている。

ただし、準オープン勝ち直後で収得賞金は僅か1950万円。このままではG1どころか重賞出走もままらない状況。そのことは陣営も重々承知しており、今回は今年初戦にして早速「何としても賞金を加算したい」と力の入る一戦となる。

もちろん仕上げに関しては抜かりなく、音無師が「いつも通りのパターンで調整できた」と順調をアピールすれば、厩舎スタッフも「中山コースでは皐月賞で3着に好走していますが、当時に比べると馬が全然違います。乗りやすくなっていて、スッと反応しますからね」と、4歳を迎えての更なる成長を強調。昨年のJRA重賞最多勝ジョッキー(18勝)M.デムーロを鞍上に迎え、勝負態勢は整っている。
1/13(土)中京8R 4歳上500万下 ダ1800m 13:45
⑬スズカフューラー 西橋/藤岡佑
馬連 4770円的中 3連複 1万1140円的中
狙い澄ました中京開幕週ヤリで万馬券!!
未勝利圧勝含め、中京では5戦4連対と好相性の⑬スズカフューラー。当社では6番人気で2着に好走した2走前にも◎として公開しているが、この中間も引き続き陣営のトーンは上々。“買い”の判断でいいだろう。

昨年の秋からコンスタントに使えていますし、状態面の不安はありません。前走後は相性のイイ中京のココを狙い澄ましての出走。まだまだ上を目指せる馬なのでこのクラスはそろそろ何とかしてほしいですね」と。勝負態勢は整っている。
1/7(日)京都7R 4歳上500万下(混) ダ1800m 13:30
⑧スズカブルグ 藤沢則/森裕
馬連 3040円的中 3連複 4150円的中 3連単 2万6170円的中
日曜一番の勝負情報で261倍ズバリ!!
半年以上の休み明けをひと叩き、5着→2着と型通りの上昇を見せた⑧スズカブルグだが、「上のクラスでもやれる馬だと思っているので」と鞍上の森裕はまだまだ結果に納得していない様子。「行きっぷり自体がもうひとつでしたし、左回りよりも右回りの方が合うタイプなのかも」と、好走に満足することなく、あくまでも先を睨んでいた。

今回は、5着だったとは言え、休み明けから見せ場タップリの競馬を演じた右回りの京都コース戻り。「休み明けを2回叩いてだいぶ息ができてきた。もう少し積極的に乗っても脚は使えるはずだし、今回も期待していますよ」と厩舎関係者も強気。騎手、厩舎ともにコレがこの3日間開催の一番。今年の初勝利を狙っている。
1/8(月)京都10R 羅生門S ダ1400m 15:10
⑭エポック 角田/岩田
馬連 2700円的中 3連複 3860円的中 3連単 2万7420円的中
開幕週5本目の万馬券は274倍!!
3歳春以来、久々の1400m出走となる⑭エポックだが、これまでの経緯、厩舎関係者からの話を聞いていると、コレが高確率でプラスに出そうな雰囲気。

まず、そもそも「1800mは微妙に長い」と厩舎関係者が一貫して言い続けていた馬であるということ。「勝ち星こそないものの、2着、3着は何度もあるからね。それで使い続けてきたんだけど、終始引っ掛かっていた前走を見て距離を詰めることにした」とのことだ。

1400m自体はコレまでに4度の出走があり、2着2回、凡走が2回。決して安定感のある走りを見せていたわけではないが、「若い頃は揉まれ弱さがあって、枠順や道中の隊列に左右される部分が大きかった。もともと距離を延ばしたのもそれが理由だからね」と厩舎関係者。「今ならもうそんな面もないので、折り合いを考えても1400mの方が集中して走れるんじゃないかな」と、前向きな距離短縮であることを説明してくれた。

昨秋は「微妙に長い」1800mの距離でも3着2回。コレが現級上位の能力の証明と言え、見込み通りに距離短縮で前進があれば今度は勝ち負けになるだろう。

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1/6(土)京都1R 3歳未勝利(牝) ダ1200m 10:10
⑩メープル 小崎/小崎
馬連 290円的中 3連複 4860円的中 3連単 1万5300円的中
2018年一発目の買い目公開レースから万券的中!!
初戦はまだまだ太め残り。「体質が弱いので」と攻め切れない中でのデビューとなった⑩メープル。それだけにひと叩きした上積みは大きく、「初戦は太めが残っていた分、最後に苦しくなってモタれてしまいましたね。この中間は馬体が絞れて、動きも一変していますよ」と厩舎関係者。2戦目の今回は型通りの上昇を見込んで良さそうだ。

その前走で手綱を取っていた和田竜が「スタートの芝の部分で行き脚がつかなかった」と振り返っていたあたり、オールダートの京都ダート1200m替わりもプラスに出るはず。「今度は牝馬限定戦になるし、平坦の京都もイイ。年明け一発目からチャンスでしょう」と、前走時とは一転、色気タップリに送り出されている。
1/7(日)京都5R 3歳未勝利(混) 芝1600m(内) 12:30
⑤カンタービレ 角居/浜中
馬連 680円的中 3連複 3110円的中 3連単 1万3810円的中
◎○の一騎打ち!!ワンコイン回収率は一撃680%!!
2018年の開幕週から11頭出しとなる角居厩舎。昨年の厩舎リーディングでは池江寿厩舎に9勝差をつけられての3位に終わったが、年始早々の大攻勢はリーディング奪還に向けての強い意気込みだろう。

土曜の【推薦レース】京都8Rでも角居厩舎のサンオークランドから7680円的中をお届けしているが、「2日目のオススメはコレです」と厩舎関係者のトーンが高かったのが⑤カンタービレ

デビュー戦から2着に好走しているこの馬だが、当時はまだまだ乗り込み不足。それだけにひと叩きしての上積みは非常に大きく、「1回使ったことで気持ちが入ってきました。今度はもっと動けると思います」とのこと。中2週と間隔を詰めながら時計4本、今週のCWでも動きも申し分なく、質、量ともに初戦時よりもシッカリとした調整を施されている。

「前走は勝ったと思ったんですけどね。それでも狭いところに入ってもシッカリ伸びてくれましたからね。真面目で物怖じしないのが長所。京都の芝の方が合っていそうだし、コレは大丈夫だと思います」と厩舎関係者。コレが角居厩舎の今年初勝利となる可能性十分。

対抗は⑥ラセット。「一戦ごとに集中力が増してきて、前走は2走前に比べると大幅にレースぶりが良くなりましたね。まだ上積みがありますし、もう未勝利は何とかしたいですね」と厩舎関係者。
1/7(日)京都8R 4歳上500万下(混) 芝2200m 14:00
⑥ハイドロフォイル 友道/川又
3連複 1万1900円的中
勝負の減量起用を狙い撃ち!!情報通りの積極策でキッチリ馬券に!!
現級で4馬身差の圧勝歴がある⑥ハイドロフォイル。500万に降級してからの近4走は掲示板に載るのが精一杯という成績だが、現級勝ち含め、コレまで馬券対象になった4回全てが4角先頭によるもの。控える競馬が続いた近走の結果は度外視していいだろう。

今回は友道厩舎としては珍しく3キロ減を起用(減量騎手起用は昨年の7/15以来)。コレは「注文をつけてハナを切りたい」という意思の表れであり、久々に同馬の積極策を見ることができそうだ。「行き切る形がベスト。1コーナーまでにハナを奪って、自分の形で運べれば楽しみ」と一発ムードが漂う。

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